大リーガー大谷翔平、盗塁の際のスライディング、元にもどっているぞ! 再びの悪夢にならぬ前に | 名古屋の鈴木のブログ

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 世界卓球は今月スタートだが、まだ日にちがある。つなぎとして、いろいろ書いてこか。

 大リーガー大谷翔平。今年も調子良さそうだね。もう10ホームラン10盗塁。

例年より早いペースだが、今年は2刀流の予定。後半バテたときのために早めに打っておくべき。ホームランも盗塁もつくったら消えないからね。打率は上下するけど、ホームランと盗塁は減らない。

順調で皆、ホッとしてるけど、私は懸念するべき点をひとつ観ている。

盗塁の際のスライディングフォームだ。

昨年、ワールドシリーズの終盤で、盗塁した際、左腕を脱臼、大ケガ、手術するはめになった。流れはドジャーズに傾いていてそのまま世界一になったから良かったが、いま、シーズン序盤、大谷は昨年と変わらない危険なスライディングにもどっている。

昨年の反省として、スライディングのとき、左手を地面につかないやりかたを春のキャンプで練習していた。左手を地面についてスライディングしていたから脱臼した。それでキャンプで、両腕を地面についたり滑らせないスライディングの練習していたのに。新しいフォームだとマスコミも注目して、大谷、スライディング改造! と報じたのに。

 昔の癖は直らないのか・・・、元にもどってしまっている。

それについてマスコミが評論家がすぐに批判すべきなのだと思うが・・・。私も報道番組全部見てるわけではないので、実際のところ分からないが・・・、大谷ファンなら、心配の声ひとつ上げたらどうか。マスコミ関係者ももっと問題視すべきでは。ドジャーズ監督やコーチも大谷を叱るべきなのだ。

案外、大谷自身、気が付いていない可能性もある。癖とはそれほど恐ろしいものなのだ。

だからこそ、やっぱり監督やコーチが責任もって大谷に伝えるべきなのだ。「おい、フォームが元にもどってるぞ。ケガしたの忘れたのか!」と叱るべきなのだ。いっこくも早く!

マスコミも、ここはいっそ、こう書くべきだ、「大谷はスライディングが下手くそ!」

大谷も悔しかったら、正しい安全なスライディング、勉強し直せばいい