さくらまやちゃんの魅力 1456 息継ぎなしで伸びやかに歌えるのがまやちゃんの強み | 名古屋の鈴木のブログ

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 私の希望としては、これからも演歌歌手としてがんばってほしい。こぶしやうなりをおおいに利かした演歌・・・まやちゃんの魅力はまだまだ演歌にあると思っている。
その一方で、他のジャンルの曲もカヴァーしていってほしいが、私は特に、ミュージカル系がまやちゃんに合っているのではないかと思っている。つまり、ビブラートや息継ぎなしで伸びやかに歌う技術がないと歌えないジャンル。
 ミュージカルについては、名古屋でのライヴ・イベントで、踊りは他の人と比べて下手だと謙遜していたが、歌の方は完璧だった。その名古屋イベントでも、まやちゃん自身、大好きな『河内おとこ節』を歌ったが、息継ぎなしの素晴らしい歌声を披露した。
本格的にミュージカルを体験したことで、伸びやかさに加え、より一層、パンチ力もついたように感じた。
 同じくまやちゃんの大好きな曲である『リンゴ追分』。ご存知、美空ひばりさんの名曲。シンプルがゆえに表現の難しい曲。序盤の「♪ええええええええ~」の部分、息継ぎばかりして歌う歌手もいるが(それはそれで支持されている)、私としてはできるだけ息継ぎなしで歌ってもらいたいところ。その方が美しく響き、『リンゴ追分』の世界を引き立てるから。
 まやちゃんは、息継ぎなしで歌えてきた。まやちゃんの喉はすばらしく伸びた。もとおり、小学生のまやちゃんが演歌教室で通ってたときの練習曲のひとつだったしね。これからもずーと、大切に歌い継いでほしい歌曲だ。
 NHKホールでは『北海の満月』を歌い、地鳴りのように歌声をホールいっぱいに響かせた。「新・BS日本のうた」(2016年10月2日放送)で、まやちゃんは冒頭で「あああああああああああああああ~」と歌い出した。そのド迫力に目を見張った。息継ぎなし、伸びやかな歌声、感情こめた声の調子。井出八郎さんの歌。井出さんファンの方々にはまことに申し訳ないが、you tubeで聴いた限り、迫力の面でまやちゃんの方が優っていると思った。   
 1448番で紹介した「今夜。誕生 音楽チャンプ」でのてつとさんのあの独特な地鳴りのような歌声さえも、まやちゃんの『北海の満月』に比べられたら、表現力で見劣りしてしまうのだ。
 さくらまや、デビューから9年半。もう何十曲と歌ってきた。それらをまやちゃんなりの表現力で歌い、聴いてくれるお客さんたちを感動させ、圧倒的な歌声で魅せてきた。
これらの過去の実績は・・・、
根拠あるなしに関わらず存在してしまう悪評がどんなにあろうとも・・・、
決して今後も揺るがないものなのだ。
何よりも歌うことがだ~い好き。歌そのものを心から愛しているさくらまやちゃんなのだから。

 

『北海の満月』 you tube こちら・・・と書きたかったが、まやちゃんの分はいまは見つからず。

1448番は左側にある「最近の記事」からどうぞ。

1324番 ・・・『北海の満月』について

 第26節のテーマ「表現力について」は終了。でも、まだ26節は続きます。

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