さくらまやちゃんの魅力 1453 別ジャンルの歌曲などを演歌風に表現 | 名古屋の鈴木のブログ

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 まやちゃんの表現力と言えば、こぶしだった。うなりだった。難しい演歌独特の歌唱法を小さな小学生の女の子がド迫力で歌うことで人々を魅了した。
 小学生の頃、まやちゃんはこの特技をおおいに生かして話題をさらった。なんでもないタイトルコールなどを、あえてこぶしを利かせて言ったのだ。テレビ東京系「ピラメキーノ」(出演時は2010年・小学6年生時)では毎回、 「ピラメ~キ~~ノ~~~」とこぶし入りで叫んだ。MCやレギュラー陣、大うけだった。

フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!」(2010年10月18日放送)では、北乃きいさんの要望で、こぶし付きの童謡を歌ってあげた。『どんぐりころころ』だ。一味、違った『どんぐりころころ』に、きいさんやダウンタウンの2人ら、皆、歓声を上げていた。「聴きながら日本酒をチビリと飲みたくなった」と、ダウンタウンの松本人志さんがそう言って笑わせた。
最近でも、テレビ朝日系「くり~むクイズ ミラクル9」(2018年3月28日放送)というクイズ・バラエティの中で、共演者の要望でこぶしを利かせてクイズ解答した。

まや「プレパラ~~ト~~~」

ちょっとざわついていたスタジオが、まやちゃんの澄んだきれいなこぶしに一瞬、静寂し、爆発的に歓声が上がった。まやちゃんの声はそれほど大きな力を占めているのだ。
 この話題のピークが映画「アンパンマン」に声優出演したときに収録した『アンパンマンのマーチ 演歌ヴァージョン』 (2010年)だ。演歌風にこぶしをたっぷり回して歌った。盆踊り風に仕上がって斬新、話題が沸騰し、カヴァー曲ながら大ヒットとなった。
 ジャンルを越えてこぶしを回して歌うスタイルはまやちゃんならではの表現だった。
 するとある疑問が出てくる。五木ひろし先生の教えが気になった
               つづく