NHK総合で7月30日に放送された「歌う! SHOW学校」は、実は3か月も前の4月に収録されたもの。その後の5月6日から、「五木ひろし 特別公演」が始まり、22日から千秋楽の29日までの8日間、まやちゃんは参加した。
だから順番からすればテレビ放送が先だが、あえて、公演の方を先に書く。
メインは第2部のお芝居部分。まずはその他の部分を軽く紹介。
五木ひろしさんは歌手活動45年目を迎えた。大阪・新歌舞伎座で、「五木ひろし 特別公演」を5月6日から29日まで開催。
3部構成で、第1部は「皐月に歌う」。特に長年力を入れてきた和の世界を歌舞伎の舞などをバックに趣向をこらしたステージ。
生のステージならではの迫力があった。
第2部が「SHOW学校」。
第3部は「スペシャルビッグショー」。ゲストの代表曲や五木さんとのコラボが楽しいステージ。トークと歌の時間だ。
まやちゃんは、第1部はダークレッドのドレスで紹介のみ出場。
第3部は一転、赤紫に帯が銀色スパンコールのドレスで登場。歌ったのは2曲。『大漁まつり』(テレビサイズ・ヴァージョン)と『浜の恋女房』(同・ヴァージョン)。
トークについては後で書こう。
第1部は五木さんのオンパレード。『長良川艶歌』、『細雪』、『九頭竜川』、『よこはまたそがれ』、『契り』、『夕陽燦燦』、『思い出の川』など。私、五木ひろしさんの歌をほとんど知らないので、タイトルがわからず。パンフレットからの写しである。正直いって『よこはまたそがれ』と『契り』しか覚えてないし、いままで、他の曲は聞いた覚えががない。少し、勉強して(聴いておいてから)観に行った方が良かったかな。確か、『契り』が歌舞伎の舞をバックに歌ったんだけなー・・・。悔やまれる。
第3部でも、『夜明けのブルース』、『夜空』、『別れの鐘の音』など数曲を熱唱。さすが座長、ほとんど歌いっぱなしだった。
終盤には、プレゼントの投げ入れ。まやちゃんも投げた。下手投げの時もあったが、たいていは乙女投げ。でも、力があるから遠くまで飛ぶ、それがまやちゃん投げである。
舞台でのファンからの差し入れの時間も毎回あった。私はこれが楽しみ。まやちゃんにプレゼントを渡せるし、対話できたから。山川惠介さんへの差し入れは長い行列だったが、まやちゃんの周りは比較的落ち着いていた。ちなみに、その時のBGMは『別れの鐘の音』のエンドレス。いつまでも続いてほしいひと時だった。
握手会がものすごく長い行列で、握手したらすぐ離れなくてはならなかったから、この時間があったことはありがたかった