タイトル、真央の3でなくDaiGoさんにしました。
今回、後半はまやちゃんのことだよ。
2回目のバトルのとき、真央が「嫌な人」と発言したことから、スタジオ中が真央の応援団になった。総合司会のアナウンサーまで、わざわざ、「私は真央ちゃんの味方です」と言うくらい、応援についた。DaiGoさんは完全アウェー、四面楚歌になった。
ゲストが真央だったから、日本中、いや世界中から愛されている真央だったから、それは自然な光景だった。
が、普通のゲストなら、そんなことはありえないのだ。他のゲストの時は見てないが、アナウンサーという、きわめてテレビ局側に近い人までゲストに味方するなど、非常に珍しいことなのだ。
だって、ゲストが勝った時のごほうび、今回、何だった?
「A5ランク米沢牛シャトーブリアン 300グラム5万円相当」だっただろう~?
5万円もする高価な支出など、本来、テレビ局としては避けたいはずだ。真央が勝ったら損なだけなのだ。
いや、予算内ですと言うかも知れないけど、負けてくれたら経費は浮く。ほかに回せるじゃないか。
そういうこと考えたら、何が何でもDaiGoさんは2勝しなければならない立場だったということだ。
それにも関わらず、スタッフも含めてスタジオ中を自分の味方にしてしまう真央のバラエティー番組出演は貴重に思えてくる。
もう買ってあるんじゃないかって? そうだとしたら、結局は真央に後から出演料としてこっそりプレゼントするのかな? いや、食べたいのはプロデューサーやスタッフも同じ。スタッフたちの胃袋の中に入るのかな?(笑)
いやいや、買ってないと思うよー。真央が勝ってしまった後から買いに行ってると思うけどなあ。実際、真央が勝ったのに、贈呈のシーン、やってないよ。普通、オンエアするものだと思うがなあ・・・。現物でなく目録だとしてもね。
まやちゃんも、同じ立場に立ったことがある。
「カラオケバトル」の予選2大会にゲスト出演した。その大会の優勝者は特別にまやちゃんとバトルできた。
関東ブロック大会のときは、まやちゃんに勝てば会場提供のイオンから高額商品券をゲットできるという設定だった。
が、イオンとしては、景品をちらつかせながら、本音はあげたくない。損なだけだ。だから、ゲストに勝ってもらわなければならないのだ。だからまやちゃんを呼んだのだ。まやちゃんは期待に応えて、優勝者を軽く一蹴した・・・いや、まやちゃんの思いとしては勝ててホッとしていたというのが本音だったろう。期待どおり勝たなければいけないプレッシャーは半端なくまやちゃんを襲っていたから。それをはねのけて、まやちゃんはしっかりと仕事をしたのである。それがプロ歌手の責任なのだ。
まやちゃんの当日の詳しい様子は これ
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