5月3日、埼玉県にあるさいたまハウジングパークにて、のど自慢大会があり、まやちゃんはゲストで呼ばれた。
ハウジングセンターでのライヴは、小学6年生の時に、愛知県内のハウジングセンターに2度、来てくれたが、それ以来かな。
すぐ近くに、イオンモール与野があり、1昨年10月にイベントを行なっている。だから懐かしい場所だ。
開演40分前は、誰もいなかったが15分前には50人ほど、お客さんが集まった。最終的には100人前後。
午前の公演が始まった。
まずは、『大漁まつり』の1、2番ヴァージョン。衣装は『浜の恋女房』の正式衣装。
トークは女性進行のインタビュー形式。開演前に、住宅展示場を見て回り、「将来、こんな家に住んでみたいなあと思いました」。
次に『残酷な天使のテーゼ』を歌った。まやジャンプをした。今回は文字通り、90センチの高さの舞台からちょいっと飛び下りて、握手しながらの熱唱。(ちゃんと測りましたよ~)
久しぶりに飛び下りたのは、階段はあったのだが、舞台そでしかなく、客席に向かう方向には階段がなかったため。ちょっと高めなので、2~3秒、躊躇、でも飛び下りた。舞台前はブルーシートが敷いてあって、真ん中前に座った家族連れと握手。それから、シートを隔てたところに置いた椅子に座ったお客さんと握手。私が幸いにも1番手で握手。外回りをやって時間切れ。舞台に戻れなかった。急いで舞台に戻った。
のど自慢大会が始まった。まやちゃんも退かず、舞台の端に置かれた高椅子に座って聴く。今回は歌の前後で講評する役だ。プロ歌手らしくコメンテーターとしての仕事がメインだった。
エントリーが少なく、結局、女の子3組(合計4人)。5歳から小学5年生まで。歌ったのは、『believe』、『ドラえもんのテーマ』、『大漁まつり』。フルヴァージョンで歌ったので、それぞれが長く感じた。
特に、最後に歌ってくれた子は小学5年生・10歳で、最初、エントリーしていなかったが、聞き手の女性から促されての飛び入り参加。まやちゃんのファンだそうで、30分前から陣取りしていた。『大漁まつり』を歌ってくれた。「お祭りの歌なので元気よく歌って」というアドバイスに応えて、元気に歌った。
最初、イントロで中断。スタッフが間違えたのだ。たぶん、フルヴァージョンのカラオケを流さなければいけないのに、最初にまやちゃんが歌った時のテレビサイズヴァージョンを流してしまったからだと思われる。アクシデントはイベントにつきもの。でも、女の子は影響を受けず、一生懸命、歌ってくれた。「私の歌を歌ってくれるのはうれしいですね」
最後に講評。「皆さん、とってもお上手で、とても楽しそうに歌ってくれました。これからも歌い続けてください」
拍手で送りだした後、聞き手と、「一生懸命、歌ってくれました」
「一生懸命っていいですよねえ」と語り合った。
『浜の恋女房』(フルヴァージョン)を歌って、退場という形で午前の公演終了。
今回は握手会、販売会等、すべて無し。ツーショットもエントリーした人のみだった。
午後の公演。のど自慢大会をまた最初から実施するスケジュール。
まず、まやちゃんが『大漁まつり』を1、2番ヴァージョンで歌った。テレビサイズヴァージョンは1番、3番を歌うスタイルのことで、私はあえて区別して書く。
次に、『涙そうそう』、『残酷な天使のテーゼ』を歌った。『残酷な天使のテーゼ』でまやジャンプ。今回は舞台そでの階段から下りた。前列のみの握手で早めに舞台にもどった。
のど自慢大会に入った。5組6人がエントリーした。今回はワンコーラスのみ。その方がいい。長々と歌わせない方がいいと思った。
1人目は9歳の女子で『地上の星』 「私も大好きな歌です」
2人目も9歳の女子。『ハナミズキ』 「声がとてもきれいでした」
3人目は午前中に飛び入りエントリーした10歳、小学5年生女子。まやちゃんファンの女の子。今回はまやちゃんの持ち歌でなく、『翼の折れたエンジェル』。 「私の知っている歌ばかり歌ってくれて、私も口ずさんで聴いてました」
4組目は姉妹デュエット。11歳と7歳。『恋するフォーチュンクッキー』。 「姉妹で歌えて、声も合っていて、とても良かったです。姉妹で歌えるからうらやましいです。私も姉がいるんですけど、なかなか一緒に歌えないですから」
ここで終わる予定が、急きょ、飛び入りが一人。ちびっこ歌合戦になってしまっているのでと、ミツイホームの若き男性社員が名乗りを上げてくれた。会場やスタッフは大喜び。まやちゃんもお礼を言った。ポケモンのアニメソングを歌った。大人ならではの声量があった。
「いろいろな世代が歌ってくれて、とても元気に歌ってくれて、皆さん、お上手でした。ありがとうございました」と講評して、まやちゃんはお辞儀した。
「カラオケで上手に歌うコツを教えてください」と女性進行から質問。
「そうですね。私が気をつけてるのは音程と強弱です。あと、周りの人たち、歌い続けることで、どんどん上手になってますね」
「根気が大事だということですね」と、進行の女性がまとめてくれた。
最後に『浜の恋女房』(フルバージョン)を歌って退いた。舞台を下りても楽屋用テントに消えるまで・・・、お客さんに向かって名残惜しそうに手を振り続けるまやちゃんの姿があった。
炎天下の屋外会場。雨の心配はまったくなかったが暑かった。帽子キャラではないから、帽子をかぶれない。いまは長髪のまやちゃん、帽子なしで頑張りとおしたイベントだった。
舞台の向こうに設置した楽屋用テント。その中って、もっと暑かったと思う。まやちゃん、ホントにお疲れ様~