さくらまやちゃんの魅力 95 まやジャンプの始まり | 名古屋の鈴木のブログ

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 私が初めてまやちゃんのコンサートを観に行ったのは2009年7月、千葉県内のショッピングセンターだったが、その時は確か、まやジャンプはなかった。

 しかし、まやちゃんのファンサービスぶりに感嘆していていた。コンサート後の握手会でのツーショット撮影もびっくりしたし、歌っている時でも間奏時には、ファンに向かって笑顔で手を振る、その悠然とした雰囲気に大物ぶりを感じ取っていた。

 2回目に行ったのは大阪府内のショッピングセンターで同年9月。この時は1回移動の計3回のコンサートという濃密スケジュール。しかも、最後の3回目は炎天下の屋上ライブというおまけつき。まやちゃん、よく頑張りました。

 その日に、私は初めてまやジャンプを見た。1回目はやっていなかったように記憶している。2回目のコンサートの時、まやちゃんは、進行役の女の人に「お願いがあるんですけど・・・」と言って、舞台を下りていいか聞いてきたのだ。女の人はちょっと戸惑いつつも、すぐに舞台にもどるのならと許可した。「学園天国」が始まり、まやちゃんは軽やかに舞台を飛び下りた。そして前列の観客に近づいた。たちまち、悲鳴と歓声が上がり、握手攻めとなった。まやちゃんはそれに応えながらも、歌もしっかり歌っている。この子、すごい! とアゼンとするばかりだ。

歌い終わると、実にすばしっこい動きで舞台に駆け上がり、進行役との約束を守った。

 わたしは、このコンサート・2008年9月の大阪府北花田のショッピングモードでの2回目のコンサートが「まやジャンプ」の最初の時でなかったかと思っているのだが・・・。

 まやちゃんのこのファンサービスは、舞台飛び下りとともに始まったこと、いかにも子どもらしくピョンと飛び下り、すばやくもどったことから、飛び下りと握手しながら歌うことは一体のものに感じられ、別々のものでないように思えた。それで、「まやジャンプ」とは単に、舞台を飛び下りる行為だけでなく、その後の握手しながら歌うサービスをも含めることとした。

  まやちゃんのファンサービスは3回目のコンサートでさらにシートアップしていく