まやちゃんの読書好きは有名。 読めるものならなんでもOK。分厚い本でも大丈夫。物語なら、登場人物になりきって夢中、複数の本を同時並行で読むのも得意だとか。
つい最近のブログで、絵本大好きと書いていましたが、お母さん、幼いまやちゃんにいっぱい読み聞かせしてくれたんだろうな。スムーズに物語の世界に入ってけれる下地はやっぱりそれだから。読書のメリットは言うまでもなく、想像力を育て、疑似体験ができること、落ち込んだ時に悲しみを共感する本を読み、それから楽しい本を読むと、人生前向きになれること、一人で落ち着いた心持ちになれる・・・、きりがないほど。
まやちゃんが読書好きな大きな理由は、草野さん一家全員、本が大好きで、回し読みして話し合いをするほど、良い環境にあったことも大きい。ほかならぬ私がブログに、昔読んだ本を読み返すと新たな発見があっておもしろいよとコメントした、その返事だったのですが、まやちゃんは、そのようにしているようですね。
大きくなって読み返すと、以前読んだ時とは違う視点で読めるからで、新たな感動とともに、自分自身の成長を感じることができるからです。「あのころはこういう風に思わなかったな・・・」と。
それに耐えられる、いつまでも飽きさせない本こそ本当に良い本だと言えます。私が、それを実感したのは中学生の時で、本は『ハイジ』でした。
まやちゃんはマンガも読んでいますし、たまに新聞も読んでいるようです。
さて、まやちゃんの読書好きは思わぬ場所で心憎いばかりの演出をもたらしています。まやちゃんのブログの5月16日「夜のお城からおめでとうございます~~~」の1枚目の写真をもう一度、見てもらいたい。レゴブロックで作ったお城。そのまま撮っていません。暗がりにして、ライトを照らし、後光のバックに影を浮きだたてる・・・、そうすることで、まるで中世の時代の本物のお城であるかのような雰囲気を出しています。発想の豊かさ、妥協することのない表現することに対する追求とその的確性、まさに、まやちゃんの魅力がいっぱい。この演出は、普段から物語を読むのが大好きで、想像の翼を常にはばたかせているから、だからできたのだと言えないでしょうか。