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何となく独り言かな。
過去を振り返って、今にどう繋がっていくのか。
楽しみだね。

知らんフリされてるのもわかってる。

余所余所しいのはそういうことだろう。

そういうところが無ければ、もっと親身なんだろうけどな。

勿体ないなって思う。


溜め込んでこそ、

噴出するものがあるとは思うのだが、

近頃では、こまめに吐き出す機会があるため、

意味も薄くなっていた。


そもそも、今後のことを思うと、

どこか見えない支えを求めるような。

そんな形で、選んだ場所だった。

しかし、現状として、

ただ首を絞めるだけのようなことになっている。


良いな。と思った日々のほうが少なかったのだろうと思う。

無理やりにでも色をつけ、

爪痕を残し過ぎたせいか、

傷だらけのようにも思える。


いやいや、必要な時はあるんだよ。

ただ、そうでもないところに拘りすぎた。

せっかくの場を不幸にした想いを、寂しく思う。


ほどほどにしてやってくださいね。

馴染ませていきたい。

確かな知識と経験、技術を。

続けることによって、味わいは深まり、

自分自身で喜ぶ業を生み出すことができそうだ。


あんまり他人に向けての言葉を書くのは得意ではなく、

それが作り物のようにならなければと。

多少幼かろうと、誠実を第一にと。


未だに古い知恵に頼っている様が情けない。

それ自体を悪く思うことはないのだけれど、

自分にとっての通過点になかったというのは、

とても悲しく思う。


下手は下手なりに、

堂々としていくことが大事なのだと。


もうそろそろ、筆を置くときがくる。

その理由は、割とハッキリしているが、

ここに書くようなことでもない。


自分の声は、どこにも拾われず。

それが心地よかったのだからさ。


これからは、別の形がある。

そういうことよ。

気まずいね。

あれやらこれやら考えてるうちに、

あっという間に朝がきて。

そしてまた、考える間もない一日が始まって。


量的に、何とか間に合うとは思うのだが、

人が足りない。というのは、

これはもう、潮時ともいえる。


病院にも行かないといかんし、

行くだけの体力も満足に無かったり。

今朝、そのまま終わってしまおうかと思っていたくらいに。

いやいや、何が終われるんだと。

やるしかないことはわかっていた。


今あの人がいたら、

どの様に導いてくれるのだろう。

一時とはいえ、心酔したのだから。

自分も、そうなるのだと思っていたから。


ただ、その要素が今は抜けている。

俺は、こんな人になるはずだった。

が、それはどこにいってしまったのか。


なりたいもののために、

元々の良さまで消してしまった。

そのツケが、なかなか拭えずにいる。

重くのしかかる。

今まで、これ程までに意識する必要はなかった。

ツケでも回ってきたかのように、

今、やるべきことを催促されている。


自己責任の世界だ。

やらない。なら、

それはそれで誰も文句を言わない。

そのほうが、誰にも迷惑をかけることなく、

自分だけの世界に入っていられる。


ただ、やる。ということであれば、

当然、最低限からの仕事、

そして負担を、同じだけ背負ってもらうことになる。


その道を望むのだろう?

そうしなければ。って思っているのであれば、

窮屈で辛い状態は続くだろう。

あの頃のような、「なぜ?」は付きまとう。


意思表明の時点から、

逃げ出すことは現実的ではない。

それをしても、更に首を絞めるだけ。

やっていたほうがよかった。

なんてことはザラなんだよ。

再びリハビリ期間に入る。

時間もないので、焦る。


ここまで割と順調に来ていたはず。

多少の無理があっても、

歯を食いしばって乗り越えてきた。


今だってそう。

痛みに耐えながらの状態だ。

せっかくここまでやってきたのに。


この遅れを取り戻すのは容易ではない。

今後、そこまで戻り、

更に先に進むだけの覚悟があるのかどうか。

不安は無いだなんていえない。


自分の知識に追いついてもらうため、

短期間で詰め込もうとするが、

それもなかなかうまくいかない。

そもそも、そんなこと計算には入らない。


痛いのが嫌?

って変な言葉だよな。

そんなの当たり前じゃないか。って思うけれど。


癖には癖で。