知らんフリされてるのもわかってる。
余所余所しいのはそういうことだろう。
そういうところが無ければ、もっと親身なんだろうけどな。
勿体ないなって思う。
溜め込んでこそ、
噴出するものがあるとは思うのだが、
近頃では、こまめに吐き出す機会があるため、
意味も薄くなっていた。
そもそも、今後のことを思うと、
どこか見えない支えを求めるような。
そんな形で、選んだ場所だった。
しかし、現状として、
ただ首を絞めるだけのようなことになっている。
良いな。と思った日々のほうが少なかったのだろうと思う。
無理やりにでも色をつけ、
爪痕を残し過ぎたせいか、
傷だらけのようにも思える。
いやいや、必要な時はあるんだよ。
ただ、そうでもないところに拘りすぎた。
せっかくの場を不幸にした想いを、寂しく思う。
ほどほどにしてやってくださいね。