認知症になると、
自分が一番輝いていた頃の事ばかり話すらしい。
が
私が、必死で、介護と戦っているのに、
〈なんで、こんなところに来たかねぇ〉
〈東京に居れば良かった〉
と、何度も繰り返す。
東京に居たら、今頃は、施設に入ってるよ。
と言うと、
そんな事はないよ。お金があったから、、、
お金があったらなんね


認知症は遺伝やろ?
お金があっても、誰が世話してくれるん?
みんな、自分の家庭があるんよ。
と言えば、
お金があるけん、誰か見る。
いい加減にして欲しい。
その札束で人の頬を叩くような性格。
(`m´#)
それに
あんたみたいな
威張りたがりは、東京なら、もっと早く詐欺に巻き上げられてるよ。
友達も好い人ばかりだった。
友達はいない。だれでも景気のいいとき、景気のいい人には、近づいてくるものだ。
悪い時、普通に接してくれる人が真の友達。
誰一人、電話してくる人もいないじゃないか!
一人くらい、どう?元気?の便り位くれてもいいじゃん。
いかに、嫌われていたか分かる。
東京に行けば?
みんな、この近所の人は喜ぶよ。
お金で人を寄せてたから、お金が無くなれば誰も来ない。
また
親の財産食い潰し、いっぱい稼いだ割にお金がないのは
エコの精神がないからだ。
レストランに行く。
何が食べたい?
あれもこれも食べたい。
と言うとき、
私なら、一つに決め、他は、今度の機会に、、、
となるが
叔母は違う。
みんな頼んで、食べれなければ残す。
シャワーは出しっぱなしで一時間はお風呂。
金が底をつくのは当たり前。
とにかく、お金持ちのふりをしなくては生きていけない。
自分が一番!