嘘を言っても仕方ない。
(//¨//)ポッ☆
私は、今年58歳になる。
(゜_゜)(。_。)
そして、産まれは福岡の中の田舎の田主丸町と言うところだ。
(●^ー^●)
テレビなどは、集落にニ、三軒が持っている位だった。
夕方になると、近所の人たちが、[テレビ見せて下さい]と言いながら来ていた。
我が家は叔父が会社を経営していたので、会社のお下がりのクーラーが、私が小学校の頃にはあった。
(^^ゞ
学校から帰って来ると、丁度、モンキーズと言う番組をやっていた。
本物のロバが麦わら帽子を被って、ロバのパンを売りに来ていた。
2月か3月になると、赤、青、黄の竹で編んだ花籠を売りに来ていた。
それを持って、ツクシ採りに、近くの筑後川の堤防に出かけた。
(〝^艸 ふふっ☆
6月には、色とりどりのセルロイドで作った風鈴屋さんが、リヤカーを引いて売りに来ていた。
o(^∇^o)(o^∇^)o
紙芝居は、水飴とノシイカを売っていた。
7月に入ると、寝ゴザを買った。
これも、赤、青、黄の模様があり、ヨダレを流すと、顔に色がついた。
麸も売りに来ていた。
沢山の麸が天井からぶらさがっていた。
w(°0°)w
クリスマスケーキはバタークリームで、三段位あった。
学校から帰ると、近くのお宮に行き、ブランコ、滑り台、鉄棒、かくれんぼ、ゴム飛び、てまりなどをして遊び、日が暮れると、誰かが、
[音符お宮の薮から婆が出た]と言い、一斉に、叫び声をあげて走って家に帰った。
今の子供は、物が溢れてて可愛そうだ。
道具が無ければ遊べないのだから、、、。