https://ameblo.jp/jpfainaru2004/entry-12723387361.html
密巻きが最高の機構だという答えにほぼ近づいているのに残念。
非密巻きでも上の糸が下の糸を上の記事のように引っかけてトラブルが起こるわけだから、結び目をほぼ最下点にして、スプールに力糸を巻き上げるようにすれば、ダイワでもシマノでもトラブルは起こらない。
ただしこの巻き上げが、スプール上端までやると、投げるときに、スプール上端から滑る感じになるので、スプール中間辺りに止めておいた方が良い。
巻き上げられる力糸の長さが密巻きのほうが、当然、圧倒的に長いわけだから、密巻きのほうが使いやすい。
完全頭出しはしないが、やや頭出しをするなら密巻きのほうが有利。
巻位置調整のためのベールレスであり、ベールレスでなくてもベールを中間状態に保つことで、巻かずにベールを回転させることができる。
非密巻きでも力糸はスプール下部から巻き上げたほうがトラブルは少ない。非密巻きでも巻き上げを徹底しないならば、力糸の糸抜きで、結び目を小さくすればある程度は対策ができる。そして、結束する糸の太さが同程度だと、FGノットは結束力が弱くなり、デンチャ結びでもいいように感じることになる。太さが同じ程度の糸だと、デンチャ結びもきれいに見えるしね。
