ガイドはダイワ標準位置。
トルザイト、中間ガイドはKガイド。
16RV→12M→10M→10→10→10→12(トップ)
10Mのところで、ガイドからあふれた糸がガイドを追い越して、絡んで切れた感じかな。
ガイドは、単なる追い越し点になっている。
単なる追い越し点になっているときは、ガイドの絡み防止機能は働かない。
ちなみに、バットガイドに大口径脚低ガイドを使うとこの絡みが頻発するのでお勧めしない。
バットガイドとその上のガイドは2番に乗っている。
印籠継であろうと、2番のセクションはあまり暴れず、1番のセクションは暴れやすく、1番のセクションの一番下のガイドが絡みやすい。これはローライダーの頃の、非現行モデルのキススペシャルでもそうだったような気がする。
ガイド変更による防止方法は、いろいろ考えられて、
16RV→12M→10M→10→10→10→12(トップ)
の10Mを穂先側に移動して、ブレーキを防ぐか、
10Mをリール側に移動して、穂先の暴れの影響を防ぐかのどちらかを試してもよいかも。
つまり、ガイドの位置変更ではうまくいく確証はない。
16RV→12M→12M→…
16RV→10(M)→10(M)→…
というように、下から3番目のガイドでブレーキが発生しないようにする
細竿なら
16RV→12M→10M→10→8→7→7or8(トップ)
みたいな感じで、中間ガイド全てでブレーキをかけて、急ブレーキとなる箇所を作らないとか。
20RVをバットガイドにすると、やや絡みが多くなる。バットの口径が大きくなるほど絡みやすくなる。16以下が良い。
(30口径はフルスイングすると絡む。フルスイングしないならそもそも大口径である必要はない。シマノの21口径はその点で評価できるがもう少し小さくてもよいかも。)
太めの竿なら
16→16→16→16→16→16→16(トップ)
かな。少し大きすぎかな。これだと中間ガイドにブレーキは掛かりにくいよね。
Kガイドはバットガイドとしては絡みやすい印象(なのでRVガイドが誕生)。16まで下げれば、Kガイドは絡みにくくなるのかは不明。RVを使えば十分で試す価値を感じなかった。
ローライダーで
12M→12→12→12→12→12→12(トップ)
でもいいかも。
シマノ標準ガイド位置なら、バットガイドの次のガイドで絡みやすいかも。その場合は下から2番目も12Mが良いのかな。
SiCだと、ローライダーのほうがKガイドより高いのか。
非ストリップには、デカいガイドもRVガイドも不要で、小さいローライダーをつければ十分なんだけどね(オーシャンのバットガイドは竿を巻き込んで絡むのでやめてくれ。やるならせめて、バットガイドの足の間に糸を巻いてブランクスに傷がつかないようにしてくれ。なんでこれがルアーロッドのほうが先になされているのかっちゅう話だよね)。
それぞへのセクションの継ぎが少しずれても絡みの原因になるので、それぞれのセクションに合わせマークぐらいは書いといてほしいところだね。シールではなくて。
ストリップなら例えばガイド標準位置付近に点を書いておいてもいいぐらいなんだよね。まっすぐ取り付けるのってかなり難しいし、継ぎの少しのズレで絡みの原因になるからね。
振り出し投げ竿とか、並継のルアーロッドとかは、マークがあり親切だよね。
新製品のMCで、全て12でもよいかもね。
ちなみにバットガイドをローライダーの12でも全く問題は感じなかった。マイルドな追い風で実釣8色ツンも可能。
ガイドサイズを10まで下げられるかは不明。
トップガイドはできるだけ小さめ、そのガイドサイズとおなじ口径のMCガイドで揃えたらどうなるか。トラブルが起こらない(バットガイドでの抵抗が大きく飛距離がかなり落ちるなら、バットガイドでのトラブルも多くなるはず)なら、それでいいじゃんという気もする。