ノンガスタイプと比べると、スプレータイプはかなり滑るね。
錘との結び目で、2連続で切れちゃった。
結び目は、投げ続けると締まりすぎて切れるのを防止するため、やや締まりにくい結び方だけど、そこで滑って、摩擦で糸が切れている感じで、滑ってほどけている感じではない。
また結び方を少し改造するかな。
飛距離はあまり変わらない感じだね。私の感覚だと、半色ぐらい変わったら分かるんとけど、そんな感じもなかった。
2mにこだわる名人が、滑りよりも撥水性とその持続がよい潤滑剤を使っているらしい。
釣りの後半で、道糸が濡れてくると、飛距離が低下するが、これは水をまとって重たくなっているのだろう。
滑りよりも重くならないことが重要なのかな。
糸は密になると同じ号数(PEの号数の定義は単位重さなのか、太さなのかという疑問は湧くが。太さか。)でも飛距離がやや落ちるという実感はあるし、そういうネットの記事もある。
そう考えると、ウエット感の残る撥水剤は良くないのかな。
滑りが良ければ、ガイド絡みは減るので、その点は評価できる。
PEの滑りがそこまで影響がないなら、マイクロガイド化(小ガイド数多め)でも飛距離への悪影響は少ないはず。 細糸PEだと少なくともそれが当てはまっているのだろう。