サングラスについてはぐるぐる回っている。


サングラスをつけると、光量が減る。光量が減るので、目を開く。目を開くので、レンズの外側から来た紫外線により白目を含めた目の日焼けをする(コロネオ現象)。これを防ぐためには、カーブの大きいレンズにする必要があるが、度数がきついと歪むことになる。


通常のメガネレンズのほとんどは、UVカット機能があるので、通常のメガネをサングラスに変えてもほとんど目の保護にはならないし、上のようにコロネオ現象でかえって目に悪いと思われる。


コロネオ現象を防ぐためには、オーバーグラスにすると良いかもしれない。その場合、自分のメガネに合うオーバーグラスを買うか、オーバーグラスに合うメガネを買う必要がある。高価な現物2つを合わせる必要があるので結構大変に感じる。また横からの光を防ぐオーバーグラスは、側方の視界を遮る。


目の日焼けを気にしない場合でも、クリップオンだと、石粉がついた指で付け外しは困難なので、釣りを開始したら外すことはできないし、野外で付け外しするのは結構困難。跳ね上げ式が主流だが、視界に映って煩わしい。跳ね上げていないと暗い時の移動に良くない。ということであまり良くない。


ダイワDQ-8037 (トリアセテート偏光キャップクリップ)4Cについては、使わないときは、レンズが帽子のつばの上方向に付け替えればよい。偏光グラスを通して常に海面をみる必要はなく、移動の時に良さそうな場所や距離を把握するために必要なので、こういう使い方で良いような気がする。

4カーブで、前傾角も自由に決めれるので、ある程度は紫外線から目を守ってくれそうな気がする。


レンズのコーティングは通常のメガネのコーティングと違い、水の弾きが悪い。まあそんなものか。


キスマスターズで配布される帽子のつばの長さは9センチでギリギリ対応(クリップがぐらつく一つ前に調整し、かなり前傾させる)しているような気はする。つばの長さは7センチぐらいが実用的かなとは思う。数年前のシマノのJCのつばは10センチぐらいでこれだとちょっと難しい感じがな。

帽子(比較的安価)さえ合わせれば、メガネ投げ氏に最適なサングラスになるかもしれない。


モンベルは帽子のつばの長さが表示されているので良い。

ストレッチ O.D.キャップのつばの長さは、7センチで、これならまあいい感じにフィットする。つばの厚さがダイワのマスターズ帽子よりもやや薄い。実用上取れそうになることはなくて、取り外しが容易で良い。また、角度を変える時に、メガネとの衝突を避けるため、少しずらして前傾角度を変えるということもできるのでこのくらいつばは薄いほうが相性は良い。つばの内側は黒っぽい色度から良いのか(ダイワは黒色であることが良いとしている)。帽子のてっぺんにボタンがないのでトーナメント時に帽子を二重にかぶっても、頭頂部にボタンが二重になることもない。


ん?なんと今なら冒険王を選択すると半額で済む。まあダイワのブランド料か。

アマゾンの冒険王のサイトだと、

両端に切り込みがあるのは、カーブが大きく裸眼用(■レンズカーブが深いためスタイリッシュかつ目の周りを広くカバーする)で、

切り込みがないのは眼鏡の上から着用(帽子に取り付けるオーバーサングラス (眼鏡の上から着用するタイプ) ■レンズカーブが浅いため眼鏡に当たることなく着用が可能 )、ということらしい。

ダイワの4Cと6Cも同じ関係にあるとすると、6Cは裸眼用なのかな。


 

 

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