奈川物語 第3章 カフェオープン あれこれ -188ページ目

気象予報士試験を受けに大阪へ

野麦うさぎには夢があります。学生時代に果たせなかった気象予報士になること。

試験会場は名古屋はないので大阪まで受験に行きました。予報士試験を受ける人人人。

合格率4パーセントの難関。久しぶりの試験です。昨年秋より受験勉強しましたが。難しかった。2〜3年かけて合格したい。大好きな雪の問題も出ましたが自分の勉強不足を痛感。流石に60歳以上の受検者はほとんど見られず。

試験を終えその日のうちに奈川に。そして翌日乗鞍岳大雪渓に。一番下の第一ステージの雪は消え、今日は遥かに見える第三ステージに。

途中高山植物タカネシオガマが花盛り。

ようやく今日の目的地が見えるところまで来ました。
緩く見えますが斜度30度。

30分かけて雪渓に到着。
ところでこの雪渓でアクシデント。板を担ぎながら斜面を上るときに転倒。そのまま足から加速度を付けながら雪渓斜面を滑落。雪渓の境界にある岩にぶつかりぶつかる瞬間にやばいと思いました。ゴンという音に皆さんが心配して駆け寄ってくれましたが奇跡的にお尻を激しく打っただけで済みました。山はやはり怖い。早々に下山しました。

晩夏の庭は花盛り。お尻に湿布を貼りながら散策。

やっぱりマツムシソウは美しい。高原の花の女王様です。

これはルドベキアタカオ。今年は花が早い。季節の進み方が早い。早く雪が来るかも。

山の怖さを知った野麦うさぎは今シーズン81日の滑走日数を持ってスキーを収めようかと観念しています。
ああ、お尻が痛い。スキー仲間にもヘルメットは必需品、単独スキー行は危険と釘をさされました。納得。