レッスルウィンのキックボクシングクラスは、CRAZY884インストラクターの指導の下、非常に盛り上がっています。
そうなると必然的に試合に出てみたい人が出てくるわけで、来月にも何名かアマチュア大会に出場するみたいです。
ただうちのキックボクシングクラスはあくまで初心者や女性でも安心して基本から学べるようなプログラム内容にしているので、試合に出るためには、プラスαの練習が必要です。
それにいくらアマチュアの試合と言えど、相手との戦いで倒すか倒されるかの勝負になるから、怪我をしないためにも、最低限こなして欲しいプラスαの練習メニューを考えました。
試合用のメニューはまず、マススパーリングを10ラウンド。
これは、5ラウンドやって1ラウンド休んでもう5ラウンドやるペースを目標に最初は3ラウンド×3セット+1ラウンドから入ってみてもいいです。
次にミット打ちを3分×3ラウンド。
これは、考えなくてもパンチとキックのコンビネーションやディフェンス能力を上げたり、スタミナをつけるのに必要です。
最後にサンドバック打ちを3分×3ラウンド。
これらのメニューをフリースパーリングの時間帯を使って必ず行ってください。
もちろん週3回欠かさず行うのは言うまでもありませんね。
しかしまだこれで終わりではありませんよ(笑)
これだけでは週3回のトレーニングとなってしまうので、キッククラスがない日には、ランニングをしましょう。
目安としては4キロを男性だったら18分以内、女性だったら20分以内で走れるように頑張って、有酸素能力を高めます。
また、同じメニューでは飽きるので、たまには2キロを半分の時間内で走った後、50メートルダッシュを10本。間のインターバルはできるだけ短めに。
他にも600メートルから800メートルの中距離走を3本。間のインターバルは最初は2~3分と長めに取ってもいいけど、最終的には試合のインターバルと同じく1分ぐらいにします。
以上のメニューを週6日、体調が悪い日以外は頑張りましょう。
これをやっていけば、いやでもカラダが絞れて動けるカラダになっていきます(笑)
ジム内にもメニューを貼り出しておくので、これから試合に出ようと思う方もご参考にしてください。
何より一度リングに上がったら、自分のカラダは自分で守らなくてはならないからね。
iPhoneからの投稿
そうなると必然的に試合に出てみたい人が出てくるわけで、来月にも何名かアマチュア大会に出場するみたいです。
ただうちのキックボクシングクラスはあくまで初心者や女性でも安心して基本から学べるようなプログラム内容にしているので、試合に出るためには、プラスαの練習が必要です。
それにいくらアマチュアの試合と言えど、相手との戦いで倒すか倒されるかの勝負になるから、怪我をしないためにも、最低限こなして欲しいプラスαの練習メニューを考えました。
試合用のメニューはまず、マススパーリングを10ラウンド。
これは、5ラウンドやって1ラウンド休んでもう5ラウンドやるペースを目標に最初は3ラウンド×3セット+1ラウンドから入ってみてもいいです。
次にミット打ちを3分×3ラウンド。
これは、考えなくてもパンチとキックのコンビネーションやディフェンス能力を上げたり、スタミナをつけるのに必要です。
最後にサンドバック打ちを3分×3ラウンド。
これらのメニューをフリースパーリングの時間帯を使って必ず行ってください。
もちろん週3回欠かさず行うのは言うまでもありませんね。
しかしまだこれで終わりではありませんよ(笑)
これだけでは週3回のトレーニングとなってしまうので、キッククラスがない日には、ランニングをしましょう。
目安としては4キロを男性だったら18分以内、女性だったら20分以内で走れるように頑張って、有酸素能力を高めます。
また、同じメニューでは飽きるので、たまには2キロを半分の時間内で走った後、50メートルダッシュを10本。間のインターバルはできるだけ短めに。
他にも600メートルから800メートルの中距離走を3本。間のインターバルは最初は2~3分と長めに取ってもいいけど、最終的には試合のインターバルと同じく1分ぐらいにします。
以上のメニューを週6日、体調が悪い日以外は頑張りましょう。
これをやっていけば、いやでもカラダが絞れて動けるカラダになっていきます(笑)
ジム内にもメニューを貼り出しておくので、これから試合に出ようと思う方もご参考にしてください。
何より一度リングに上がったら、自分のカラダは自分で守らなくてはならないからね。
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