土台づくり | 見た目も中身も10歳若返る!“年齢に負けないカラダの作り方”

見た目も中身も10歳若返る!“年齢に負けないカラダの作り方”

「40代でも20代の肉体をつくる!」をテーマに、シドニー五輪レスリング銀メダリストにして、格闘スポーツジム・レッスルウィン代表の永田克彦が、年齢に負けないカラダをつくるためのトレーニングや食事の摂り方を日々ご紹介していきます。



どうも。永田です。


まだ決まっていませんが、勝手に12月ぐらいに復帰したいと考えています。


実践練習は始めていますが、ハイパワーの面では、ウエートトレーニングのおかげで問題ないものの、ミドルパワーや有酸素能力などのスタミナ面がまだ完全に戻っていない感じです。


格闘技では技術や経験がものすごく大事だけど、やっぱりスタミナやスピードがあってのことなので、しばらく実践半分、フィジカル強化のトレーニングを半分の割合でしっかりと土台づくりを行いたいと思います。


今日は日曜日だけど、さっそく近くの体育館でラントレです。


内容は1500メートルのインターバルを三本。きつかったけど、終わってからなんかすごいスッキリするんですよね。


最近のランニングブームもわかる気がするけど、筋トレの終わった後のなんとも言えない筋肉の張りも最高ですね(笑)


あと次の日の筋肉痛が来た時の充実感も。


こういうのが気持ちよくなると、どんどんカラダづくりが進みますよ。



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