見た目も中身も10歳若返る!“年齢に負けないカラダの作り方”

見た目も中身も10歳若返る!“年齢に負けないカラダの作り方”

「40代でも20代の肉体をつくる!」をテーマに、シドニー五輪レスリング銀メダリストにして、格闘スポーツジム・レッスルウィン代表の永田克彦が、年齢に負けないカラダをつくるためのトレーニングや食事の摂り方を日々ご紹介していきます。

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ナガタ式カラダ改造塾主宰の永田です。


いよいよ夏本番となり、ボディラインが気になる季節となりましたね。


春の連休明けに発売された電子書籍


「中高年のためのカンタン自宅トレ」


ご好評につき、第二弾が発売されました。

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今回は、今の時期にピッタリの「夏の美ライン維持編」


出るところは出て、引っ込めるところは引っ込めるというボディラインを手に入れたい方は必見です。


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ナガタ式カラダ改造塾主宰の永田です。


今回は、ひどい腰痛やヘルニア持ちの方必見です。


みなさん脊柱のS字カーブという言葉は聞いたことはありますか?


カンタンに言いますと、脊柱は本来きれいなS字カーブを描いて形成されています。


このS字カーブが何らかの原因で、歪んでしまうと腰痛が起こり、ひどくなってしまうと頚椎および腰椎のヘルニアといった症状が出てきてしまいます。


特に日本人に多い猫背の姿勢などは、S字が形成されずに三日月のような形になってしまいます。


本来、S字カーブを描くはずの脊柱が、三日月のようになってしまうと当然、脊髄や筋肉に負担がかかり、次第に痛みが出てきて、ひどくなると脊髄が圧迫されて飛び出して神経を刺激してしまいます。


いわゆるこの状態がヘルニアという症状です。


人間の関節部分というのは消耗品で、一度磨耗したり老化すると元には戻りません。


ですので、消耗する前から、もしくは消耗してしまった場合に、できるだけ負担のかからない動きに改善する必要があります。


なぜなら、動きを改善し脊柱を正しいS字カーブに修正しないと、痛みが引いてカラダを動かせるようになってもまた同じように痛みがぶり返してしまうからです。


特にヘルニアを発症してしまった人はヘルニアの部分は手術するしか治らないので、負担がかからないように常に正しいS字カーブを形成する必要があります。


しかし、正しいS字カーブと言っても猫背やお尻が後ろに落ちている人など、悪い動きが身についている人はなかなか矯正するのは難しいです。


そこで正しい背中とお尻の動きを意識した筋力トレーニングが必要になります。


具体的には肩甲骨をしっかり寄せることを意識した懸垂もしくは斜め懸垂、お尻の筋肉をしっかりと立ち上がらせて、股関節進展の動きを意識したスクワットなどを行う必要があります。


また、人間誰でも関節部分や骨の老朽化は、何もしなかったら防げないので、できるだけ負担のかからない動きを身に付け、脊柱をしっかり支える筋肉をつくることが大事ですね。


高齢になって、最悪寝たきりや要介護の身体にならないよう自分のカラダは自分で守るためにも、腰痛持ちの方や中高年の方ほど、正しい筋力トレーニングというものに取り組む必要性がありますね。

ナガタ式カラダ改造塾主宰の永田です。


今日も午後からパーソナルトレーニング指導を行いました。


肉体改造中の女性会員さんは、目標体重に近づいているだけでなく、カラダ年齢を計測したら実年齢に比べて10歳以上も若くなったみたいで何よりです。


終わって自分のカラダ維持トレーニング。


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今日はハイクリーンという種目で、ウェイトリフティングと同じように、床から一気に胸までバーベルを引き上げるトレーニングを行いました。


重量は、95kgに設定して全部で4セット。回数はそれぞれ10回、9回、8回、7回でした。


高重量を使ってのハイクリーンは、全身のほとんどの筋肉を一気に鍛えてくれるので、短時間のトレーニングでも十分にカラダを維持することができるんだけど、何よりこういったトレーニングでは、成長ホルモンをバンバン出してくれます。


成長ホルモンとは、別名若返りホルモンとも呼ばれ、皮膚の再生、脂肪燃焼、エネルギー代謝、筋肉増強に強く関わっています。


すなわち、美肌効果、体重減少、筋肉作りのためには見逃すわけにはいきませんね。


何でも20歳の時に比べて、40歳になると4割ぐらいに分泌量が減ってしまうとか。


要するに成長ホルモンを多く出させるということが、アンチエイジングにつながります。


ナガタ式カラダ改造塾では、単にトレーニングでカロリーを消費することよりも、この成長ホルモンを多く出させることを狙ってトレーニングを指導しています。


もちろん、会員の方の体力に合わせて行っていますので、いきなり高重量トレーニングをさせることはなく、低負荷でもピンポイントで筋肉に効かせて、高重量トレーニングと同じように成長ホルモンを出させることを行なっています。


あとは、成長ホルモンをより出させるためには、食事と睡眠も重要です。


私も昔から「カラダが変わらないね。」言われるのも、成長ホルモンをバンバン出させているからだと思います。


この成長ホルモンをたくさん出させるということを頭に入れておくと、トレーニングも今までとは違った捉え方ができますね。


ナガタ式カラダ改造塾主宰の永田です。


昨日もナガタ式で肉体改造中の女性会員さんのパーソナルトレーニングを行いました。


プッシュアップ、斜め懸垂、ディップス、スクワット、ランジ、シットアップで全身にみっちり刺激を与えました。

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ランジでは、骨盤の動きに特に意識して指導しています。


スクワット、ランジなど、下半身のトレーニングでは骨盤を立てる動作を身につけなくては効果的なトレーニングになりません。


骨盤というとイメージしずらいかもしれませんが、簡単に言うとお尻の筋肉です。


このお尻の筋肉を動作中、最大限に引っ張り上げることが重要になってきます。


例えば、陸上の黒人選手のようなヒップがボンと上がっている感じです。


東洋人は、生まれつきこのお尻の筋肉が下がっているので、下半身のトレーニングでは黒人選手のイメージでお尻に効かせて行なうよう指導しています。


見かけもヒップアップした体型のほうが、男性も女性も魅力的だし、腰痛予防、改善、またスポーツ選手のパフォーマンス向上に絶大な効果を発揮するなど、いいことづくめですよ。


お尻に効かせるテクニック、非常に重要です。

ナガタ式カラダ改造塾主宰の永田です。


ナガタ式カラダ改造塾では、単に体脂肪を落とすだけでなく、パーソナルトレーニング指導で、肉体年齢が若返るカラダ作りを目指しています。


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現在パーソナル指導をしている男性、女性の会員さんもそれぞれ、スクワットや腕立て伏せの基礎的な筋力トレーニングの他に、ハードルジャンプ、ラダー走など、アスリートが行うような動き作りのトレーニングも行なっています。

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女性会員さんは、レスラー式プッシュアップもこなせるようになりました。


アスリートに限らず、こういった動き作りのトレーニングを行うことによって、日常生活を快適に過ごせるカラダを手に入れることができます。


また、年齢が上がることによる怪我のリスクを最小限に抑えてくれます。



⚫️息が上がらなくなった。
⚫️スポーツの場面で、同世代の人を圧倒して、より楽しむことができるようになった。
⚫️歩いている時につまづいた時、カラダがとっさに反応して怪我を防げた。


など、アスリートのためだけでなく日常生活でも非常に役に立ちますよ。