女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

 23歳でこの仕事に就き、25歳で当時最年少社労士として独立して、25年以上が経ちました。
 今まで仕事中心に走り続けてきましたが「なりたい自分になる」「心からしたいことをする」「どんなことも妥協しない諦めない」そんな生き方を目指し、そんな毎日をつづっています。
 明日の自分が今日の自分を褒めてあげられるように。


長沢有紀 紹介

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フェイキック手術の落とし穴!

2014年11月にフェイキック手術を受けました。

 

その後のことです。



一度「フェィキック手術から7年後」ということで、

一度書いていますが…

 

 

今、私はかなりの時間

メガネをかけています真顔


手術を受けた時には、そんなことは全く想定していませんでした。

 

>視力が戻ってしまったから?

違います。

 

 

>手術が上手くいかなかった?

完璧だと思います。

今までずっと全く問題ありません。

 

 

答えは

「老眼」のせいですチーン


確か先生は説明をしてくれていました。

「40代前半ですよね。そろそろ老眼がでてきてしまいます。

その場合、近視はなおっても、老眼鏡が必要となってくるんだよね。

だから、例えば白内障の手術をまだ早いけど受けてしまって

近視をなおしてしまうという考え方もある。
年をとればかなりの確率で白内障の手術をするのだから」

(…こんな感じだったと思う)

 

 

当時の私にとっては、老眼なんてまだまだ先のことだと思っていました。

言われても全くピンときませんでした。

他人事だと思って聞いていました。

 

 

でも数年後には老眼はでてきました。

そして今では、老眼鏡がなければ仕事なんてできません。

 

 

近距離、中距離、遠距離と3つの見える場所がありますが、

フェイキックでなおせるのは「遠距離」だけなんですよね。

 

 

数ヶ月前に、では今のレンズを取ってしまって

白内障手術を受けてしまおうかと病院に相談をしに行きましたが、

50代初めでは、まだ早いしもったいないと言われて

反対されてしまいました。

 

 

※白内障のレンズにも、いろいろあります。

単焦点、遠近両用(保険適用外)とあるのです。

少し高くても、3点(近、中、遠)に対応できるのがいいですよね。

 

 

でも、フェイキックを受けたことを後悔しているかといえば、

そんなことはありません。

 

 

手術をしていなかったら、ずっとコンタクトでしたし、

メガネは牛乳瓶の底みたいな厚いものでした。

 

 

今は仕事の時だけ薄い老眼鏡ですし

メガネをはずしても、小さなものを見なければ生活はできます。

時々遠近両用コンタクトをしていますが、とても不快ですし。

 

 

でも、またせっかくいれた眼内レンズをはずして

(度が安定するまで半年ぐらいかかりました)

また白内障手術も、怖いしなんか納得いかない気分でもあります。

 

 

ですので、30代ぐらいまでならともかく

40代からのフェイキック手術は、

数年以内に老眼がくるということを大前提に

考えて、手術をうけるべきだと思います。

事務所の「第4回経営計画発表会」を行いました

事務所の「第4回経営計画発表会」を行いました。

 

 

今年は私の都合もあり、

本来行うべき1月にきちんと行うことができました。


最近「経営計画発表会」は、特に税理士事務所などで流行っているようで、

顧問先やお付き合いのある所などをお呼びして

開催しているようです。

 

 

でも、私達はこじんまりと、

そしてその後のお食事を楽しみに…という感じですが、

それで充分です!

 

 

「続けること」が何より大切だからですウインク

 

 

今年はさすがに外で開催は控えて、

2000円の少し豪華なお弁当を配達してもらいました。

 

 

コロナ禍で今年もどうなるか想像もつきません。

士業の事務所自体はダメージは受けていないどころか、

仕事が忙しくなっているところが多いと思います。

 

 

ただ、世の中の会社が厳しくなければ

時間差で必ず私達社労士事務所も、ダメージがきます。

気を引き締めていかなければと、強く思います。

 

 

10人で同じ方向をむき、しっかりお客様のために

「社会保険労務士」として誇りを持って

日々仕事をしていきます。

ゆったりした生活であったり、なかなか忙しかったり

ゆっくりとした毎日を送っています。

ゴルフもできないし、動くのもすぐ疲れてしまい

いっぱいいっぱいの毎日なので汗

 

 

↓ 材料に徹底的にこだわったパン屋さんのランチ

地元野菜のサラダも美味しかったです。

「自家製酵母パンと手づくりあんこの店 いちあん 」

 

 

スープも、何もかも自然な味です。

(でも全てがパン屋さんと思えないぐらい高いあせる

 


↓ 数日だけしかかけられませんが、
お正月バージョンの絵手ぬぐいです。
 
 

もう1月も12日も過ぎてしまいました。
早いですよね。
 
 
手術まで2週間あまりとなりました。
あっという間。
 


 
年末にもいろいろな検査が入っていましたが、
今年もあと2回、貯血とか手術説明とか
PCR検査とか滝汗
 
 
コロナ、怖いです。
コロナにかかるのが怖いという以上に、
コロナにかかっていて手術ができず、
また予定を一から組みなおすのが怖いのです。
 
 
だいぶ仕事の調整などしたので、
これでダメならどうなるのか、
考えただけでぞっとします。。。
 
 
持病の喘息とか、
いろいろ継続してかかっている病院があって
休日も含めて病院だらけです。
 
 
それでも健康保険料の元なんて全然とれてないんですよね真顔
そういうものではないんでしょうけど。
 
 
限度額認定、申請してもらいました!
いろいろ準備大変です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

令和3年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます門松

令和3年(2021年)がスタートしました。

 

 

「今年も、私も周りの人も、そして世界中

何もなく無難に生きていけること」

欲がなさすぎかもしれませんが、

それが一番だと思っています照れ

 

 

↓ 昨年書いたこととあまり変わらないあせる

 

当たり前のことが、当たり前でなくなった昨年。

普通に生活をできる毎日に

感謝をしなければ罰が当たるなと、日々自分を戒めています。

 

 

今年は昨年以上に、厳しい時代になると思います。

特に仕事は、気を引き締めていきます。

 

 

話は変わりますが、

1月の下旬に、急遽「人口股関節手術」を受けることになりましたショボーン

 

 

年末年始は、たったこの数週間で

ここまで悪化するかというぐらい、痛みに苦しみ

ほとんどの時間、寝て過ごしています。

 

 

もう限界だったんだなと思います。

いいタイミングで手術だったのかもしれません。

 

 

また手術のこと、入院中のことは

少しずつ書いていうと思います。

私も今、同じ手術を受けた人のブログを

読みあさって、だいぶ不安がなくなり

勉強になっているので。

 

 

あれほど大好きで夢中だったゴルフも

当分お休みになってしまいましたゴルフ

 

 

最後のスコアは「129」でした。

ベストスコアは「119」ですが、今年のベストは「122」でした。

支部対抗ゴルフ大会は、「123」でしたニヤリ

 

 

少しずつ、120台がでるようになっていました。

(平均130台、かなりひどい時は140台という感じです)

 

 

コースを再び回れるようになるのは、
病院の先生曰く、順調にいって6月頃のようです。
 

 

左足が3.5センチも短かったのが、

どれだけゴルフにとって不利なのか、今となってはよくわかります。

 

 

今回の手術でその左足が、2センチも伸びるようです。
(何センチでも伸ばせるようですが、
伸ばしすぎると神経などに影響をしてマヒなどがでてしまうそうです)

 

 

それがゴルフにどんな影響を与えるのか、

ずっとコンプレックスだった歩き方がどれだけか変わるのか、

とても楽しみですおねがい

(とでも思わないと、この痛みと手術の怖さに耐えられない…汗

 

 

新年早々、冬の間はとても大変な年になりますが、

春からはきっときっと少しずついいこともあると信じて頑張ります。
春には元気に復活します!!!

 

 

大きな1年になりそうです。

前向きに明るく、そして穏やかに頑張ります照れ

今年ももうすぐ終わります

今年も残すところ、あと数時間ですね。

 

昨年は北海道に行き、船の中で新しい年を迎えました。

今年は宮古島を予約していましたが、
キャンセルをしておとなしく家で過ごしています。



今年は世界中のみんながそうだったと思いますが、

コロナに振り回された1年でした。

 

 

私生活も仕事も大きく変わって、試行錯誤の毎日。

 

 

自分自身はコロナに対してとても冷静で

過剰反応をすることはありませんでした。

テレビを見ていないのが、正解だったのかもしれません。

もう少し分析がしっかりされた情報を見たり聞いたりするようにしていました。

 

 

まだしばらくの間、

コロナと付き合っていかなくてはならないでしょう。

普通に集まりや、飲み会や、旅行ができる生活が

どんなに幸せなことなのか、改めて思います。

 

 

来年は平和な年になりますように。

世の中も、私のまわりも。

 

 

事業主としてのいろいろな判断というのは、

非常に難しかったです。

 

 

自分の考え以上に、

お客様、職員さんみんなが納得する方法を

考えなければならなかったからです。

 

 

正解はわかりません。今もわかりません。

ただ、思い込みはダメなわけで。

そうであるならば、周りの納得できる方法でいいのでは…

ということにしました。

(それが正しいかもわからず…)

 

 

いろいろな付き合い、集まり、社労士会関係など

多くのことが中止になった反面、、

その分、他の事がいろいろ忙しかったですし、

精神的負担も大きかったです。

 

 

コロナでゴルフがやりにくい時期もありましたが、

まずまずできました。

予定ではだいぶ上手になっているはすが、

相変わらずヘタなままですが(涙)

 

 

来年は…新年から少し大きなことがありますが、

きっといい年になると信じています。

世の中が平和でありますように!

メリークリスマス!そして今年もあと少しですね

楽しいクリスマスを過ごしているでしょうか?
残すところあと数日となりました。

 

 

クリスマスはあたたかい気持ちで過ごすことができましたキラキラ

元気で安らかに過ごせれば、それが一番です。

 

 

クリスマスが終われば年越しの準備ですね門松

 

 

毎年デスクで使っている埼玉県社労士会の

卓上カレンダーも新しいものを置きました。
 

↓ 来年バージョン(2021年)

 

 

 

 

↓ 来年バージョン(2020年)

 

 

 

 


広報委員会として、自分達が作ったものなので

思い入れがあります照れ

 

 

「月刊社労士」も全国の社労士のみなさん(約4万人)のお手元に
届いた頃だと思います。

 

 

私の書いた編集後記、載せておきます。

結構いい事を書いているなと後から読んで思いました。
(自画自賛ニヤリ

自分に対する戒めです。

 

 


 

自分の考えが決して正しいわけではない。

報道されていることが、正しいわけではない。

(どうしても熱がはいってしまうと、

自分の考えが正しい、全てと思い込んでしまいますね)

いろいろな考え方があり、どれも正しいこと、間違っていることがあるわけです。

 

 

コロナに関しては、まさしく…ですね。

人によって考え方や怖がり方?も全く違うし、

どこまでやればいいかとか

経済のことなども決して無視できないし。

怖くて自分の意見が言えない風潮もあると思います。

 

 

柔軟さを持たなければいけないし、

人の意見もきちんと聞けるようになりないといけないと思うのです。

思い込みはダメだなと。

思い込みの激しい私の反省でしたショボーン

年を取ると…娘の手を見て思う

娘が寝ている寝顔を見ていたら、あまりにマヌケな顔でした。
(写真も撮ったのですが、アップしたことが
見つかったらぶっ飛ばされそうなレベルの写真なので
やめておきます)
 
 
でも、その時に手を握ってみたら
あまりにスベスベ、モチモチでびっくりしました。
とても気持ちいい触り心地デレデレ
 
 
自分の手を見たらあまりに「おばあちゃんの手」
という感じで悲しかったです汗
 
 
↓ こんなきれいな手も、35年先はこうなになってしまうのです。。。
(ビフォーアフター)

 


私の周りに、若い子大好きの方がいますが、

納得しましたチーン

若さには勝てません。特に外見は。

性格も擦れてくるしな~。

 

 

最近またびっくりしたのは、「プリクラ」。

もうどこまで盛るのかというレベルポーン
目なんて1.5倍。

プリクラの写真は、全く似ていない二卵性双生児ですが

親の私でもどっちかわかりません。

(わからないというより、間違えたニヤニヤ

 

 

この写真(プリクラの写真と、それを撮っている時の写真)

もアップしたいのですが、やはり見つかったら

ぶっ飛ばされそうなので、やめておきますあせる

 

 

怖いですが、笑いネタに撮ってみたいです。

意外と大丈夫なような気がしていますニヤニヤ


数年前、カラオケで制服のコスプレを着ていたぐらいなので…。
でも、みんなに「かわいい♡」「似合ってる」「違和感ない」

と言ってもらっていてその気になっていたのですが、

ある時、毒舌というか本音しか言わない男性に
その時の写真を見せたら、絶句されました。

 

 

「お世辞」というものを

きちんと理解しないといけなかったようですチーン

今日は397年ぶりの木星と土星の大接近

木星と土星はとても近くに見えます。

 

 

星空がさみしい時でも、惑星(火星、木星、土星)はわかります。

こんな明るい星があるかな?と思うと、だいたいこの3つです。

土星は少し暗く、火星は赤いのでわかります。

 

 

今日は「397年ぶり」の「木星と土星の大接近」の日でした。

なんてロマンチックなのでしょう

 

 

 

星空指数も私の住むところでは90%と最高です。

 

 

最近も近かったのかな?と考えると、

先週もその前もは本当に忙しくて、

空を見上げる余裕もありませんでした。

 

 

今日も仕事帰りに「あれかな?」と一瞬思いましたが、

急いでいて後でゆっくり見ようと思いましたが、

数時間後にみたら見つからない。。。

 

 

よく調べたら、日暮れ時が一番よく見えて

はやめに沈んでしまい、見えないようで

とても残念でした。

 

 

昨日久しぶりに夜空を見上げたら、

もう完全にオリオン座を中心とした冬の星座が

たくさんありました。

とてもキレイでした。

 

 

今年もあと数日

頑張らないと…です。

 

【書籍紹介】会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業/労働条件変更・人員整理の実務

今回は2冊の本の紹介となります。

 

1冊目は、あの横須賀輝尚先生の著書

「会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業」

 

 



読むと心が痛いです。。。

あまりに図星なことを書かれています。

「プロ士業」とは…。

 

自分は「プロ士業」となれているか??

言い訳をしたくなることはたくさんあるけれど、

お客様から見たら本当にその通りで、何も言えなくなります。

 

でも、読まないとダメなんでしょう。

反省しないと伸びないと思いました。

 

 

続いて2冊目は、労働専門の弁護士岡崎教行先生(3名の共著)の

「コロナ恐慌後も生き残るための

労働条件変更・人員整理の実務」

 

 

 

雇用調整助成金もいつまでもあるわけではなく、

もうすでに解雇や倒産はどんどん増えているようです。

 

 

私の周りは少ないのですが、

少したってからくるのは、リーマンショックを経験している社労士として

良く理解しています。

(正直、そのうち解除のお客様も出てきそうで怖いです)

 

 

労働条件変更

人員整理

さけて通れない会社もあるでしょう。

 

 

その時にきれいごとばかり並べて

歯切れが悪い答えをしていたら

お客様に見捨てられます。

(もちろんそういうことは避けらけたらさけたい。
でも会社が潰れてしまったら元も子もない)

 

 

この本で勉強させていだきます!

 

 

なかなかじっくり本を読む暇もありませんが、

逃げていてはいけないですね。

 

 

私達士業は、一生勉強です。

キツイな…。

でも、お客様の問題を実際解決していくことが、

一番力がつきますね。

「ところざわサクラタウン」に行ってきました

「ところざわサクラタウン」にやっと行ってきました。

事務所から歩いて5分強程度なんです。

 


 

↓ 隣の東所沢公園内に「チームラボ」のこんなステキな空間ができました。
中に入ると1000円ぐらいするのですが、

中に入らなくても普通に見えてしまいます。(この写真)

 

 
 


↓ 「角川武蔵野ミュージアム」の中の一部です。
私はどこにいるでしょうか?

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↓ 「角川食堂」で食事をしました。
おしゃれなメニューが多かったです。

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↓ 暗くなるとこんな風にあちこちライトアップされます。


↓ 「武蔵野坐令和神社」という名前です。
御朱印もいただける本格的なもののようです。
 


↓ ホテルなどがある建物です。
カドカワの会社もこの中だと思います。
 
 
感想としては、アニメが大好きな人ならたまらないと思います。
涼宮ハルヒや、その他なんか名前を聞いたことがあるものの
展示が中身濃かったです。
(写真をとれるところがほんの一部だったのでアップできないのが残念ですが)
 
 
ただ、全般として入場料も食事も結構高いのと、
アニメ好きでなければ1度行けば十分かな?
という感じではあります。
 
 
平日でしたがまだオープンしたてですが、
かなりすいていました。
かなり建物など豪華で、土地も建物も面積が広く
カドカワか(所沢市も??)
結構大きなお金を使っていろいろ作ったのはわかります。
 
 
これからいろいろ工夫をして、
リピーターが多くきてくれるような工夫が必要だなと思いました。
 
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