■大体同じ性別だというのに輪には入れてもらえない・・・・・・・・
・・・・うん。
何が言いたいかっていうとね。絵柄的にやっぱりそう見られるのかなー・・と思うところもあり何度か少女漫画転向を考えてみたりしているのですが・・・・・・どうしてもね・・・・やっぱりね・・・・・・・・
恋愛をエネルギーに生きる漫画は描けないなっていう・・・・・・・(というかそういう思考が私の中で育たなかったのかもしれない。
いや変な性癖で夢絵とかは描きますけど夢小説書きしてた頃もありましたけど・・・・
でもやっぱりなんか・・・”違う”んだろうなー・・・っって
ぼー・・っと考えてた。どっちつかずの絵柄になったのは過去に理由があるのですが絵心付いたころによく”怖い”と言われた自分の絵を”誉め言葉だ!”と喜ぶくらいの広い器が欲しかったなー・・・・・とか・・・・(思うときはありますけど・・・
うーんやっぱりなんか子供の頃って女子は女子じゃなきゃいけないんでしょうね。でもやっぱり女子でも私は疎外される・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・
凄い短髪で男の子みたいに見えた小学生時代はマラソン大会でゴールについたはずなのに何度も男子のゴールに行けと女性教師に煙たがられ・・中学校の時は日曜の部活帰りに配ったバレンタインチョコで女性教師に先輩まで巻き込んで部活停止にされ・・・・・なんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どっちつかずというよりもそういうのに寛容の無い田舎の世の中に問題があったとしか思えないけど・・・・・
・・何か涙活したくなってきたぞ。苦笑^^;
うーん・・・・そんな感じ・・・・・思い出を汚したくないからだけどやっぱ自称少女漫画家志望(途中で他に夢が変わった)な方と文通でリレー漫画を描かされていたのが失敗のような気がする・・・・・バリバリの少女漫画雑誌の志望だったらしいし・・・・元々私はサンデーっ子だったのですが(父が毎週買っていたので・・・・・)なので初期はそっち的なものに恐怖描写が入っていたようですが・・・・
今思えばそれは”財産”に変わる価値のあるものだよなぁ・・・・と思って”異端”っていうのかもしれないけれども磨けば個性だよなー・・・・って・・・・・・・思いながら誰にも見て貰えなので磨き方を知らないという。
・・・というか多分ぶち壊れたよねソレもう・・・とか思いながら財産だったのかもなぁ・・・・とか逃がした魚はなんとか思ってみる。