さて、部活を辞めるのは先週決めていた。

(決めたなら何故とっとと辞めへんの!?どんな気持ちで!?)

とは思ったが、それは彼の意思を尊重して。

そして、今朝。

彼、寝起きいちばん、「も〜〜〜!」

私、(あ、きたきた、やっぱりきたか)「どしたん?」(まずは会話から。)

彼「こわい〜!」

私「そっか、こわいのか。」(王道、オウム返し!)

私「何がこわいん。」(原因探し、自分で気づいてもらうように)

彼「先生に話しするのがもう、こわいねん」

まとめると、先生に言うこと自体がこわいと。

もちろん、それだけでなく。

その後、何を言われるのかわからない。

その後、監督に話するのも、引き止めにあうだろうからそれもイヤ、

などなど、だそうな。

こんな時、他の親御さんならどうするんだろうね、は全く気にせず、私は私の出来ることを最大限する。
 
①学校に朝、電話するか?
(親から退部の意向を伝える、若しくは要件は言わず、彼の話を聞いてあげて欲しいとだけ伝える)

②昼に電話するか?(電話するタイミングは違うが、内容は上に同じ)

以上2案とも、結局呼び出されて話するのは同じだから彼がイヤなのは変わらない。

③オレが学校に行って話するか?

④オレと一緒に話するか?

で、結局④に決定。

彼、落ち着いて登校。


親バカ?はい!そうです。

甘やかし?はい!そうです。

子供の成長の妨げ?いいえ、そうは思いません。

親が、特に父親が子供にしてあげられることなんて、たかが知れてる。

せいぜい、「あっちの方向に進むんがいいんじゃない?」って指さすのが精一杯。

あとは一緒に遊ぶ!

オレは自分のやりたいようにする!

子供を育てるなんて、おこがましくて。

せいぜい、一緒に成長させていただきます!



さて今日、これからどうなるのか。

オレは楽しむ!

このブログ、続きはあるのか??

┐(・A・)┌





何年ぶりかで書いてみようと思った。

長男君は無事!?生意気に成長し、今は高校二年生。

次男君は中学一年生。今日はその次男君の話。

彼は今日、野球部を辞める。

思えば小学校五年生でソフトボールを始めて、その仲間たちとそのまま上がった中学校で野球部に入るのは自然の流れか。

しかし、ケガ、故障、メンタル的な弱さ、等から先週退部を決意。

悩み始めてから数ヶ月、その決断に先ずは祝福。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ




チチオヤ的には、辞めても続けてもどっちでもいい、やりたいようにしたらいい、が今の基本スタンス。

「今の」と書いたのは、多分半年ほど前はそうじゃなかったから。

その頃も彼は何かある事に「やめたい」「もういやや」「学校に行きたくない」と口に出し、ないてさわいで、それで学校を休むこともあったし、学校に話しに行ったこともあったなぁ。(遠い目)

その時は、「辞めるのはいつでも辞められる、あなたはまだ野球の楽しさを知らない、試合で勝った時の喜び、負けた時の悔しさ、地味な努力が実を結ぶ充実感を知って欲しいから、出来れば続けて欲しい」と言っていた。

「辞めてもいい」といいつつ。

それもプレッシャーだったろうにね。

今となってはもう、私もある意味で吹っ切れてるから、

「辞めたきゃ辞めろー!映画とか観に行く時間増えていいやん!山登りとかも行こーぜ!」

とノリノリ。(๑˙灬˙๑)

ま、じき受験モードに入っちゃうのだろうけども。

そんな彼が、いよいよ今日、担任の先生に退部を伝えるのだ!

自分で決め、自分で踏み出す、ある意味で初めての第一歩。

胸を張って言って欲しかったのだが、そうも行かず・・・。

「話するのが怖い、イヤだ、行きたくない〜」とグズるのであった・・・。




今日は曇天。

帰ってくる頃には、彼の心は晴れているのだろうか・・・。

つづく!?



今日は念願叶って六甲へ登山にいってきた。
夏前に行こうと思えば、恐らくギリギリのタイミングだ。これから暫くは暑くて体力的にきつくなるから。
今回は我が家族全員と、仕事仲間の家族と、お得意先の独身貴族!?1名の計9人。
天六で朝丼250円(大盛350円)を食べエネルギーを蓄えて、いざ出発。
須磨浦公園駅に9時15分集合、9時半に無事出発。
photo:01


目の前が海で、後ろが山。良いところだと、いつも思う。
このルートの経験者は私と、仕事仲間のMさんの2名。
小6のウチのお兄ちゃんは別としても、正直小2男子2名と小4女子1名の安全に留意しつつの行程にはチト不安があった。
しかし思いの外子供たちもお利口さんで、先々行っても分岐点ではちゃんと待っているし、お兄ちゃんも気を配ってくれるしで、かなり負担は軽く済んだ。
休憩は意識して多めにとりつつ、山を3つ超えて馬の背と呼ばれる場所に着いたのがお昼の12時過ぎ。
photo:02


左右が崖の危険な所だが、そんな場所の方が楽しいようだ、ビビりつつも。
馬の背を超えたところでランチタイムにして、後半スタート。

…のハズが、暫く行くと見た事のない景色になってきた、似たような山道ながら。

どうやらある分岐点で間違えたようで、街の近くまで降りてきてしまった。

引き返してもうひと山越えることも出来たが引返す気にもなれず、今回は2時過ぎに登山終了、となった。
降りてきた所が板宿という駅の近くだったので、そこでワガママを言って、かき氷をいただく。
photo:03


抹茶金時だ~!V(^_^)V

キ~ンとなりつつ完食し、Mさんの車で送ってもらう家族と別れて、私は独身貴族!?Oさんと電車で梅田へ。

行動内容は秘密ながら、途中福島で降りて銭湯で汗を流しつつ。
photo:04



合間を縫って初めて!グランフロント大阪に立ち入り、フローズン生1パイントなんちゅーものを、いただく。
photo:05


うますぎるやろ~!!
更にワイン館なる場所へハシゴ。写真なし。

ヤボ用は結局済まず日を改めることにし、帰宅。

私的には懸念してしいた膝痛が出ず、その気配も無かったので一安心。

体力的に不安だった小2も難なく付いてきたし。

もっと不安大だったオトコ3名も何とかなったし。

道間違えて距離が短くなったけど、今日はそれで良かったのかも。

最近寝付けが悪くなってきた子供らも、9時半には寝付いたし。

感謝、感謝の一日であった。楽しかったな!







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