何年ぶりかで書いてみようと思った。

長男君は無事!?生意気に成長し、今は高校二年生。

次男君は中学一年生。今日はその次男君の話。

彼は今日、野球部を辞める。

思えば小学校五年生でソフトボールを始めて、その仲間たちとそのまま上がった中学校で野球部に入るのは自然の流れか。

しかし、ケガ、故障、メンタル的な弱さ、等から先週退部を決意。

悩み始めてから数ヶ月、その決断に先ずは祝福。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ




チチオヤ的には、辞めても続けてもどっちでもいい、やりたいようにしたらいい、が今の基本スタンス。

「今の」と書いたのは、多分半年ほど前はそうじゃなかったから。

その頃も彼は何かある事に「やめたい」「もういやや」「学校に行きたくない」と口に出し、ないてさわいで、それで学校を休むこともあったし、学校に話しに行ったこともあったなぁ。(遠い目)

その時は、「辞めるのはいつでも辞められる、あなたはまだ野球の楽しさを知らない、試合で勝った時の喜び、負けた時の悔しさ、地味な努力が実を結ぶ充実感を知って欲しいから、出来れば続けて欲しい」と言っていた。

「辞めてもいい」といいつつ。

それもプレッシャーだったろうにね。

今となってはもう、私もある意味で吹っ切れてるから、

「辞めたきゃ辞めろー!映画とか観に行く時間増えていいやん!山登りとかも行こーぜ!」

とノリノリ。(๑˙灬˙๑)

ま、じき受験モードに入っちゃうのだろうけども。

そんな彼が、いよいよ今日、担任の先生に退部を伝えるのだ!

自分で決め、自分で踏み出す、ある意味で初めての第一歩。

胸を張って言って欲しかったのだが、そうも行かず・・・。

「話するのが怖い、イヤだ、行きたくない〜」とグズるのであった・・・。




今日は曇天。

帰ってくる頃には、彼の心は晴れているのだろうか・・・。

つづく!?