SCOOBIE DOの「イキガイ」という曲が、ありまして。

初めて聞いた時、「これはワシの歌か!?」と衝撃を受けた。

(YouTubeとか探しても見つかりません。CDとか配信とかで?良かったら探してみてください)

その時期、仕事、プライベートで悩み、もがいていた。

つまりは、生き方の問題。

運転中この曲を聴いてて何度か泣いたなぁ。(^-^;

大好きなものがあれば、大好きな人が居ればつらくても大変でも大丈夫、ってな曲。だと自分では理解している。

私にとって大好きなもの。

2人の息子であったり、ギターであったり、バンドであったり。

でも責任も同時にのしかかってくるわけで、それもしんどくなってたりして。

今も状況はそんなに変わってなかったりわする。

でも自分の中で吹っ切れたこともあり、助けてくれる人が居たりで、だいぶココロは前向きになれている。

今、同じ曲を聴いても泣きたくはならない。

(あぁ、あの時は辛かったなぁ、この曲にすがりついていたなぁ)

聴く時の気持ちは変わっても、好きなのは変わらない、思い出深い1曲、です。






翌日、次男君は放課後、監督、先輩、同級生の部員の前で挨拶をしたそうです。

「野球と距離を置きたくなったので、野球部を辞めます!今までありがとうございました!」

と。

帰宅してから話を聞くと、

「なんかあっけなかった〜」

だって(苦笑)

うん、よく乗り越えた。

またひとつ、成長出来たね。

今はそれでいい。

いや、それが全てか。

しあわせに、なろう。


時おり小雨の降る中お仕事段取りつけて、行ってまいりました中学校。

私は隣でついているだけで、彼が全て話しました。監督に。

しかし、「辞めます!」「はいどーぞ!」とすんなりはいかないものなのですね。

なぜ辞めるのか。

いつから辞めたいと思っていたのか。

きっかけとなった出来事はあるのか。

それはいつか。

それを誰かに相談したか。

なぜ相談しなかったか。

などなど、30分ははなしていたか。

私は途中は全く口を出さず、最後に少したけ感想を伝えた。

監督とは、ソリの合わない所もあっただろうけど、決して悪い人じゃない。それは前からわかってたつもり。

その監督が、対話の最中に言った一言が、監督の、ひいては私の思いが全て詰まっていた。

「幸せになって欲しい」

これにつきる。

次男君は明日、退部届を提出し、部員の前で一言挨拶をし、野球部を退部します。

また戻るもよし、他のクラブに入るのもよし、入らないのもよし。

小さいながら、彼は自分で第一歩を踏み出しました。

帰りにお祝いに、隣のコンビニでケーキとジュースを買ってあげたよ!(寄り道になるけど、親が居たから許しておくれ!m(__)m)


しあわせになれますように。

しあわせになりますように。

しあわせに、なる!