時おり小雨の降る中お仕事段取りつけて、行ってまいりました中学校。

私は隣でついているだけで、彼が全て話しました。監督に。

しかし、「辞めます!」「はいどーぞ!」とすんなりはいかないものなのですね。

なぜ辞めるのか。

いつから辞めたいと思っていたのか。

きっかけとなった出来事はあるのか。

それはいつか。

それを誰かに相談したか。

なぜ相談しなかったか。

などなど、30分ははなしていたか。

私は途中は全く口を出さず、最後に少したけ感想を伝えた。

監督とは、ソリの合わない所もあっただろうけど、決して悪い人じゃない。それは前からわかってたつもり。

その監督が、対話の最中に言った一言が、監督の、ひいては私の思いが全て詰まっていた。

「幸せになって欲しい」

これにつきる。

次男君は明日、退部届を提出し、部員の前で一言挨拶をし、野球部を退部します。

また戻るもよし、他のクラブに入るのもよし、入らないのもよし。

小さいながら、彼は自分で第一歩を踏み出しました。

帰りにお祝いに、隣のコンビニでケーキとジュースを買ってあげたよ!(寄り道になるけど、親が居たから許しておくれ!m(__)m)


しあわせになれますように。

しあわせになりますように。

しあわせに、なる!