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らっくのアートっぽい癒しブログ

長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。



今朝は霜が降り、薄い氷がはりました。(11月18日)

冬も間近ですね。



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      塩原・紅葉吊橋        矢板・寺田ダム湖    








魏霊蔵造像記


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拓本の一部です





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左右  69X137cm

筆 上海工芸「小鶴頚」  紙 福建玉版箋  墨 すずか




今回の臨書シリーズは紙のサイズを縦横の比率を拓本に合わせて

拡大した寸法で書いています。

文字がはみ出て書けなくなっても困るので(笑)

紙の比率で文字の大きさも合わせる感じです。

なんとかイメージを捉えようと思うのですが、苦戦しています。

通常、龍門の臨書は剛毛タイプの筆で力強く、と言われています。

使っている筆はほとんどが羊毛筆(一部タヌキの長鋒)です。

墨は、ほぼやや濃い程度に磨っています。

できるだけ濃い方が書きやすいのですが、

モタモタしていると、滲んでしまうくらいで書いています。

それでも羊毛で書く分ゆっくり原本が見られます。








寒いです。

体調管理お気をつけください!
雨が降っている栃木県、スーパームーンが見えません。


古陽洞の内部壁


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黒く見えるのは拓本を採った跡です









孫秋生造像記


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左右 62x163cm

筆は蘇州羊毛小筆、厚手画仙紙生成り、墨は「すずか」




「龍門二十品」のそれぞれの作品について解説やら、

制作の感想とか書いた方が良いのかな、とも思うのですが、

まあ、普通に見て楽しんでいただければ、と思って

何も書かずに、写真アップしています。







うちの近くもようやく紅葉が始まりました。

輝く前に霜にやられそうな心配もあります。
昨日は木枯らし1号が吹き、今朝は霜が降りて

すっかり寒くなりました。



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山全体に穴が掘られています。

中はもちろん外壁にも像や文字が刻まれています。




比丘道匠造像記




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90x51cm


紙は厚手画仙紙、筆は蘇州湖筆製「蝿頭羊毛」小筆、墨は「すずか」







優塡王造像記
                  


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62x 95cm


紙は厚手の生成り、筆は上海工藝の小鶴頸、墨は「すずか」











風邪などひかぬ様お気をつけください。