紅葉 ・北魏「龍門二十品」臨書第5回 | らっくのアートっぽい癒しブログ

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長年、書やクレパスや水彩で絵を描いてる、セラピスト。
足つぼリフレクソロジー&リラクゼーションマッサージをしています。
心安らぐひと時を過ごせる癒しのブログをめざします。



今朝は霜が降り、薄い氷がはりました。(11月18日)

冬も間近ですね。



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      塩原・紅葉吊橋        矢板・寺田ダム湖    








魏霊蔵造像記


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拓本の一部です





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左右  69X137cm

筆 上海工芸「小鶴頚」  紙 福建玉版箋  墨 すずか




今回の臨書シリーズは紙のサイズを縦横の比率を拓本に合わせて

拡大した寸法で書いています。

文字がはみ出て書けなくなっても困るので(笑)

紙の比率で文字の大きさも合わせる感じです。

なんとかイメージを捉えようと思うのですが、苦戦しています。

通常、龍門の臨書は剛毛タイプの筆で力強く、と言われています。

使っている筆はほとんどが羊毛筆(一部タヌキの長鋒)です。

墨は、ほぼやや濃い程度に磨っています。

できるだけ濃い方が書きやすいのですが、

モタモタしていると、滲んでしまうくらいで書いています。

それでも羊毛で書く分ゆっくり原本が見られます。








寒いです。

体調管理お気をつけください!