日本海側は大雪だとか、、栃木県は晴れていても寒いです{{ (>_<) }}
臨書「神護寺鐘銘」




日本書道美術院発行競書雑誌「書道美術」1975年1月号より転載
紙は唐紙白蓮。30年くらい前のものでシミなど出ています。
墨は和墨を濃い目に磨ってます。
筆は越塚製「最上羊毫」6号少し太めです。
平安時代で、漢字が和様化していく時期ですが、
まだ骨格がはっきりしています。
その後、かな全盛になっていく頃には、
仮名と合わせても不自然じゃない柔らかな漢字も出現します。
有名なものでは小野道風あたりからになるのでしょう。
今回で神護寺鐘銘は終了です。
今日は冬至、ユズ湯であったまるのも良いですね。