レシピの向こう側のパンづくりテクニックが学べる!【あなたの夢を形にするパン教室】

レシピの向こう側のパンづくりテクニックが学べる!【あなたの夢を形にするパン教室】

石狩当別にて「生徒から愛され続けるパン教室」を実践している長野妙子の「プロレベルまで学べるテクニック」のパン教室です。
手順だけではない、ポイントを押さえたレッスンが好評です。

札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が

基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

 

 

あっという間に5月になりました。
しばらくの間、お休みをいただいておりました。

 

家族の入院・手術・退院と、慌ただしい日々を過ごしておりましたが、
その間、皆さまから温かいお言葉や励ましをいただき、本当にありがとうございました。

 

特に北海道の田舎暮らしでは車が欠かせませんが、
私は免許を返納しているため、病院への往復をどうしようかと悩んでおりました。

 

そんな中、本州に住む子どもたちがローテーションを組んで帰ってきてくれ、
支えてくれました。

 

もし公共交通機関を利用するとなると、一日がかりになりますので、
本当にありがたいことでした。

 

おかげさまで、無事に退院することができました。

そして5月より、
お教室・パン作りを再開いたします。

 

これからまた、皆さまと一緒にパン作りの時間を過ごせることを楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

6月からは、十勝酵母を使ったレッスンもスタートする予定ですので、
ご興味のある方はぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

とかちの酵母で作るデニッシュ食パン


 

しっとりとした生地と、やさしい風味。
これまでとはまた違ったパンの魅力を感じていただけると思います。

 

実際に召し上がっていただいた方から、
こんなお声をいただきました。

 

「食べた後から、味がじわっと湧き上がってくる感じがします」

十勝酵母ならではの、やさしい余韻を感じていただけたようです。

 

 

 

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札幌近郊当別町パン教室:パン屋さんの本格的な技術が

 

基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

 

 

先日、横浜赤レンガ倉庫で開催されていたパンのイベントに行ってきました。

 

 

昨年は体調を崩してしまい、こういう場所へ出かけることもなかなか出来ませんでしたので、今年行けるとは正直思っていませんでした。

 

すると主人が
「父兄同伴で行こう」
 

と言って、一緒に付き合ってくれました。
少し照れくさい言い方ですが、とてもありがたかったです。

 

会場は本当に大勢の人で、大盛り上がり。
パン好きの方がこんなにも集まるのかと驚くほどでした。

 

出店しているパンを見ていて感じたのは、やはり ベーグルやスコーンがとても多いということです。
イベントでは持ち帰りやすく、安定して作れるパンが多くなるのだろうと思います。

 

その中で、私が特に興味深く見ていたのは クロワッサンやデニッシュなどの折り込み系のパンでした。

こういうパンは、使われている原材料の良し悪しがとてもはっきり出ます。
 

バターや粉を少しでもケチると、すぐに味に出てしまいます。

もちろんコストの問題もありますが、
 

やはり美味しいと言われているパン屋さんは、こういうところをきちんとしているのだなと改めて感じました。

そして会場で特に人気だったのが、福岡のパン屋さん むつか堂の明太フランス
 

 

行列ができていて、その人気ぶりに驚きました。

久しぶりにこういうパンのイベントに行き、
 

私も思わず買ってしまいましたが、
やはりとても美味しい明太フランスでした。

 

気がつけば、あれもこれもと買い込んでしまい、
パンだけで2万円近くになってしまいました。

 

でも、こうして色々なパンを見ることも、
食べてみることも、とても勉強になります。

 

久しぶりにパン好きの熱気に包まれた、
楽しい一日になりました。

 

 

また体調を整えながら、
自分のパン作りも頑張っていきたいと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


只今マンツーマンコース満席になっておりますが、

お知らせできるまでお待ちいただけると幸いです。

 

 

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基礎から学べるパン教室を主宰する長野妙子です。

 

 

 

三角にカットして冷蔵から出した瞬間、
 

「あれ?」と思いました。

 

表面に、細かなひび。
 

まるで小さな鱗のよう。

 

触るとザラザラしています。
 

折り込みも丁寧にできている。

 

原因は以前は粉を付けたまま冷凍にしたせいだと思っていました。

 

でも違うような気がしてきました。

 

きっと“乾燥”~鱗状態だと浮きがあまり良くないのです。

 

クロワッサンにとっては感想は大敵です。

 

クロワッサン生地はとても繊細で、
 

ほんの少し空気に触れるだけで
 

表面が縮んでしまいます。

 

層づくりに夢中になると、
 

つい忘れてしまうこと。

 

でも今日は、生地が教えてくれました。

 

「乾かさないでね」って。

 

 

それでも焼き上がりは、
 

きれいな色。

 

ホイロは2時間。何回も焼いているのでホイロは2時間と分かっているのに
 

途中で気になって、オーブンにいれてしまったりなので今日は(わかっているのにやってしまいます)
 

あえて別の部屋に置きました。

 

“待つ”ことも、大切・・・わかってます^^

 

せっかちなんですね~
 

パン作りは、
 

うまくいった日よりも、
 

気づいた日の方が、深く残る。

 

小さな鱗も、
 

今日の大切な学びです。

〈レッスンについて〉

長野パン教室では、
 

こうした「小さな違い」に気づける力を
 

大切にしています。

 

層の出し方だけでなく、
 

乾燥管理や待つ時間の意味まで。

 

マンツーマンで、
 

じっくり一緒に向き合っています。

 

春からのレッスンも、
 

少しずつ準備を始めています。

 

 

 

 

 

 

 

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