残念ながら田口良一の試合は見られませんでしたのでこの試合の感想は言えません・・・。

ただヤフーの試合速報を見てた限りでは前半は一進一退、後半は田口がペースを奪ったような書き方・・、といってもそう書いていたわけではなく私が感じたのですが・・・。よって田口の陥落を聞いたときは少々驚きました・・・。

 

とはいえほかの方のブログを拝見すると完敗であるかのようなご意見が多かったような・・・・。

見ていない以上、私の意見は例え私見でもこれ以上は無理ですね・・・。

 

 

話は変わって日大のアメフトの悪質なタックルの問題ですが当の本人のまるで他人事のような口ぶりや自己弁護に終始し「監督である私の責任」という言葉も「個人的には責任はないが部の監督として責任がある」と言ってるように思えると言ったら意地悪すぎますかね・・・?

 

私は日大のアメフト部の前監督と日馬富士がダブるのですが・・・・。

日馬富士もまるで他人事のように「礼儀がなっていない後輩を指導したが行き過ぎた」と発言したり「それほど大きな問題になるとは思わなかった」という発言、さらに一部の日馬富士ファンや池坊などは貴乃花のせいで日馬富士が引退したなどという始末・・・。

 

貴公俊の付け人殴打事件で一気に終息してしまった感があるこの問題ですが以前にも申しましたが状況や程度、その後の態度対応にこれだけ差があるのに貴公俊と日馬富士が同じだと言い出すものの感覚は理解できません。

 

これは私の身近で起こった事なのですが

 

昔私の同僚であるものが部下の女性をからかうつもりで言った言葉が「セクハラ」と批判を受けたことがあります。

この時はその批判に対し彼は「セクハラのつもりはなかったが彼女が不快に思ったのであれば申し訳ない。以後気を付ける」と言い、その部下の女性も「私も感情的になり過ぎました。以後気をつけてくれたら良いです」

といって和解しました・・・。

 

この事例と30代以上の人は記憶にあるでしょうか?ある大都市の知事(タレント)が選挙カーの中でアルバイトのウグイス嬢のスカートをめくりパンツの中に手をいれた事件がありましたよね・・・。この時、噂によると「触ってもらえるだけありがたく思え」とまで発言したそうです(真実かどうかは未確認)。

 

この2つの事例ですがどちらもセクハラというだけで同じだという人が果たしているのでしょうか・・・?

まあ、後者はセクハラというより強姦ではないかと私は思いますが、この件も同じセクハラでも状況や程度その後の態度対応にこれだけ差があれば同一ではありえないですよね。

 

日馬富士と貴公俊も同じ暴力でも状況や程度、その後の態度対応に差があるのに同一に見るなんて感覚は私には理解できないですね・・・。