NSPA長野県風景写真家協会

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    長野県風景写真家協会 公式ブログ

気温はマイナス7度 湿度は低いと思ったが見事な霧氷がついていました。

最近は気温が下がっても湿度の関係で霧氷は付きにくかったので、カメラマンは

少なく私と写真家のTさんの二人きりでした。

アルプスは雲に隠れていましたが今日の霧氷風景に満足でした。

                                   T、Nakamura

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

nikonD850 80-400mm

ビーバームーンを撮ってみました。

今回はなかなか良い場所が見つからず、松本市内からとなりましたので槍ヶ岳の穂先しか見えません。

-今井-

 

信州の秋も終盤。これからは冬へ。積雪のシーズン。白馬三山と残り柿がひっそりと映える。

古岩井一正 ニコンD850  24-120mmPLフィルター

 

霧氷の林と富士山

 

朝の諏訪湖と南アルプス

 

雲海と富士山

nikonD850 D810 24-120mm

原さんの撮影した美ヶ原と同日、高ボッチ高原へ行ってみました。

私の知る限り、今季初の霧氷かもしれません。

夜明けまで風と霧に閉ざされ、諦めていましたら日の出近くなってすっきりしてきました。

惜しむらくは富士山が中腹より上しか出ていなかったことです。

-今井-

 

        今朝の美ヶ原高原は、寒さが戻り高原の一部で霧氷が見れました。

 

     後方は北信五岳と志賀高原 眼下は上田市

 

   後方の山 左は御嶽山 右は乗鞍岳 眼下は松本市

 

     

         11月24日  ニコンD810 24-120  20    ー原ー

 

 

 

今朝は、かなり強い霜が降り、am7:30でも日陰には霜が残っていました。里の紅葉も終盤を迎え信州では紅葉と雪景色のコラボ撮影が難しくなってきました。   Nikon Z7 Z24-200mm CPL  からさわ

 

 

 

 

 

 

 

下伊那郡根羽村の「黒地の柿」は樹齢150年と言われる古木です。

 

柿の下に建っている小屋が味わい深い風景を演出しています。

 

複雑な枝ぶりには一種の霊気を感じます。

行楽日和となった晩秋の3連休でしたが、コロナ予防のため人の集まる場所を避けて行動しました。

不自由な日々がいつまで続くのか先が見えませんが、四季を楽しむ心のゆとりは失いたくないものです。(武石)

 

Nikon D7200/NIKKOR16-80mm

このところ忙しく遠方への撮影は出来ませんでした。

最近は近場の水辺には足が向きませんでしたが、切り取り

になってしまいましたが、何とか小さな秋を表現出来ました。

                T.nakamura

 

  二つの落ち葉には、儚い二人ずれを感じました

 

                  モミジが踊っていました

 

                       枯蓮の上にも晩秋が、、、、、。

 

 

 

 

 

 13日に訪れた昌禅寺(長野市)に、そろそろ落ち葉が最盛期だろうと踏んで17日再び訪問。13日よりカメラマンは多い。予想通り落葉は最高の状況で、風に流される揺れや、友禅染の様な紅葉の色合いに満足。欲を言えばもう少し風に吹いてほしかったが、これで満足して冬を迎えられそうな気分となった。

ー小平ー EOS 5D MarkEF24-105mm