ツツジのお寺 等覚院早朝に、川崎市高津区のツツジで有名なお寺、神木山等覚院を撮りにいきました。周囲は静かな住宅地ですが、ツツジの咲く季節だけは朝も6時を過ぎれば見物客が三々五々やってきます。 仁王門が有名です。仁王門の内側には小鬼(柱についているのも邪鬼なんでしょうか?)がついています。 等覚院は、多摩丘陵の一部の、平瀬側から西に隆起した津田山から西に続く丘の中腹に建っているので、本堂より上まで登ると500メートルほど離れたところを走る東名高速やひしめきあう住宅群を見渡すことができます。
室山池の花筏 桜終盤の楽しみは湖面に浮かぶ「花筏」です。 北アルプス山麓の「室山池」の花筏は、当協会員のMさんが 世に知らせ有名になったため池です。 風の微妙な動きと散る花びらの量、水面に浮かぶスイレンの葉、 気ままな風が通るたびに、水面に浮かぶ花びらが流れて表情を変えます。 心の中で一喜一憂しながら2日間ため池と「にらめっこ」をしてきました。 4月14日、15日 ー原ー シャッタースピード 30秒 シャッタースピード 13秒 シャッタースピード 13秒 使用機材 NikonZ6Ⅲ NIKKORZ24-120 マルミND&PLフィルター
信州高山村の五大桜 【 大分枝が折れて痛んできた「水中のしだれ桜」 残念ながら北信五岳は雲の中 】 【 山中の観音堂の登り口に立つ「赤和観音のしだれ桜」 】 【 堂々と枝を広げる「黒部のエドヒガン桜」 】 16日、少し遅いかなと思いながら出かけた高山村の五大桜。残念ながら朝は北信五岳が雲の中だったが、桜は散り始めでも見ごたえがあり、じっくりと撮影していたら残りの2本に寄らずじまい。山田牧場まで足を延ばし、フキノトウを採取し、帰宅後下ごしらえに奮闘した。 ー小平ー Canon EOS 5D MarkⅣ EF24-105mm
ヘッダー写真の更新 2026年4月16日~撮影:武石 直士 撮影者:武石 直士 撮影地:阿智村/花桃の里 NSPA会員 武石 直士さんの紹介 個人ブログ 信州風景歳時記 信州には一本桜の名木が数多あります。 樹齢を重ねた一本桜にまつわる伝説・伝承にはロマンを感じます。 桜を守ってきた人々の思いやいにしえの習俗を想像すると撮影の愉しみが倍増します。
春の寝覚ノ床 (寝覚ノ床/4月9日) (桜と新緑/14日) (花筏/14日) 木曽の寝覚ノ床に行って見ました、9日には桜が見頃でしたが、昨日は小さな池の花筏を期待して行って見ました、今回は花筏を見ることが出来ました。 Sony α7RV 20-200mm ND64/CPL 唐澤
北アルプス山麓の「しだれ桜」 いつもはゆっくりと楽しむ桜も今年は駆け足で あっという間に通り過ぎようとしています。 松本市郊外「安養寺のしだれ桜」は、花筏もほぼ終わり となり、今年も県内外から多くのカメラマンが訪れました。 ー原ー 風の気まぐれに振り回されながら、それなりに楽しみました。 古木のしだれ桜、今年も見事な花を咲かせました。
山里の春 【 朝露に濡れた土筆とミチタネツケバナ(違っていたらごめんなさい) 】 【 桜の木の間には 終盤を迎えたハクモクレンが 】 【 山肌を朝霧が流れ 見守るような桜が旅情を誘う 】 昨日所要前の早朝に、長野市郊外を覗いて来た。あっという間に桜前線は北上を続け、天気予報は土日晴れが2週続きそうもなかなか撮影時間が取れず、桜の銘木に会えるかどうか・・・。 ー小平ー Canon EOS 5D MarkⅣ EF24-105mm
桜花絢爛~長野市光林寺先日長野市篠ノ井の光林寺へ行ってきました。 山門のしだれ桜 優美な立ち姿 眩しい春光 信州北部の桜も次々と満開を迎えています。(武石) Camera:Nikon Zf Lens:NIKKOR Z 24-120mm f/4S
旅情懐古園 【 懐古園定番の 三の門と桜・・・朝はまだ観光客もまばらだった 】 【 園内の桜の古木と 右側に小諸八重紅枝垂(まだ咲き始め) 】 【 天守台の石垣を包むように桜が広がる 】 8日、約10年ぶりに小諸城址・懐古園を訪問。桜は全体的に5分~8分咲き。開園後1時間も過ぎると観光客が沢山訪れ、場所によっては観光客が途切れるのを待つこと10分余りもたびたびに。 ー小平ー Canon EOS 5D MarkⅣ EF24-105mm
伊那の桜 (三峰川堤防沿いの桜) (高遠城跡の桜) (六道堤の桜) 本日撮影の伊那の定番撮影地の桜です。中央道より西側は若干遅れ気味かなと言った程度でどちらをみても桜は満開状態で短い期間ではとても回りきれません。 Sony α7RV SIGMA20-200mm 唐澤