【 湿原脇の山肌は萌え始め 山桜と辛夷も色を添えている 】
【 湿原に彩の道筋を作るリュウキンカ 】
【 せせらぎに沿って咲く水芭蕉も 湿原いっぱいに咲き広がる 】
妙高市と飯山市の境界線が良く分からない、斑尾高原の沼の原湿原。今年は残雪がほとんどなく、水芭蕉やリュウキンカが咲き乱れ、山肌は若葉が目立つようになってきた。昨日はカメラマンも数名訪れ、画面内から外すのに大分時間を要した。
ー小平ー Canon EOS 5D MarkⅣ EF24-105mm
撮影者:武石 直士
撮影地:阿智村/花桃の里
NSPA会員 武石 直士さんの紹介
個人ブログ 信州風景歳時記
信州には一本桜の名木が数多あります。
樹齢を重ねた一本桜にまつわる伝説・伝承にはロマンを感じます。
桜を守ってきた人々の思いやいにしえの習俗を想像すると撮影の愉しみが倍増します。