NSPA長野県風景写真家協会

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    長野県風景写真家協会 公式ブログ

晴れの日のスイレン撮影は青空の反射もあり、またPL操作で水中の表現もできるので

PL効果を試すのには良いロケーションでした。

羊草とスイレンの違いは同じスイレン科に属しますが羊草は花は白色のみで日本の

原産、スイレンの花は赤、白、レモン色有で外来種との事のようです、、、。

                       T.Nakamura

 

 

 

   

使用機材    キヤノンイオス5Dマーク4  24-105ミリ

                       70-200ミリ

              マルミPL

 

先の週末、猛暑に耐え兼ねて群馬県甘楽郡南牧村(かんらぐん・なんもくむら)の「蝉の渓谷」へ行ってきました。

信州の南佐久郡に同じ表記の南牧村(みなみまきむら)があり、時々間違われます。

 

南牧村は高齢化率が全国で最も高く、2014年に日本創成会議から最も消滅可能性が高い市町村(限界自治体)と指摘されて有名になりましたが、ここには素晴らしい風景があり、何度も訪れるカメラマンもいます。

 

蝉の渓谷は南牧川の急流に削られた秩父古成層の細く深い地形が特徴的です。

変わった名前ですが、渓谷に望んで松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」の句碑があることからそう呼ばれているようです。

真夏に訪れて蝉しぐれに包まれてみたいと思わせる絶景でした。(武石)

 

UMIX DMC-G8M/LEICA DG12-60

 【 1時間ほど待ち 出逢ったのはこのノビタキとホウアカの2羽のみ 】

 

 【 レンゲツツジとコバイケイソウ咲く 八島ヶ原湿原 】

 

 【 道標の後ろで 見事に満開のサラサドウダン 】

 

 24日、霧ケ峰高原に到着すると、10m先が見えない濃霧。霧が薄れるのを待とうと、朝食をとったら気持ちよく寝てしまった。目が覚め肩の小屋近くに行くも、霧は晴れてきたがものすごい強風。鳥もなかなか花や枝に止まれず、いつもの野鳥撮影カメラマンもほとんどいない。霧ケ峰高原のツツジもコバイケイソウも花付き悪い本年。さて、ニッコウキスゲは・・・

ー小平ー EOS 5D MarkⅣ・EF24-105mm&SP150-600mm

     美ヶ原高原、今年のレンゲツツジは、花のつきがよく見ごたえがあります。

     ただこの時期は、天候に左右されイメージどおりの撮影ができません。

     昨日は、多くのカメラマンが訪れましたが、北アルプスは雲の中、撮影には

     苦労していたようでした。

        ニコンD810   24-120 14-24 80-400      ーはらー

 

 

 

 

   この時期、美ヶ原高原一帯で自生のクリンソウを見ることができます。    

(キバナシャクナゲと中岳)

 

(木曽駒岳東陵のお花畑)

 

(残雪を行く登山者)

 

今日、木曽駒ケ岳に行ってみました、千畳敷からの登りは結構な残雪で下りは軽アイゼンが無いとかなりの注意が必要です。キバナシャクナゲやオヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ等今が一番の見頃のようです、雷鳥も顔をみせてくれました。 Nikon Z6-Ⅱ Z24-200mm  唐澤

先の土曜日、昼間は梅雨曇りで遠景を望むことはできませんでしたが、何年か前の梅雨時、同じような天気の日に素晴らしい夕焼けが現れたことを思い出し、長野市郊外の里山へ出かけました。

期待と不安が半々でしたが、日没の直前、西の空がオレンジ色に染まりました。

 

 

 

 

短時間のドラマでしたが、濃厚な夕焼けと折り重なる山並みのシルエットが心に沁みました。

もうしばらく梅雨空が続きそうですが、この季節ならではの風景を楽しみます。(武石)

 

Nikon D780

NIKKOR 24-120mm

美ヶ原高原の蓮華つつじが見頃になりました。

袴腰~美ヶ原高原へと徐々に上に上がてって行く花は今年は特に綺麗ではないでしょうか

思い出の丘の上部は若干ツボミが残っていますが、これから綺麗に咲き誇ると思います。

(多分標高が同じ位の鉢伏山も、そろそろ見頃ではないでしょうか?)

                 T.nakamura

 

 

 

 

機材 キャノンイオス5Dマーク4  24-105ミリ

                  70-200ミリ

            マルミPL  ハーフND

             

 【 千国街道沿い・前山百体観音の地蔵尊とミヤコワスレ・・・小谷村 】

 

 【 親海湿原・遊歩道脇を彩るサワオグルマ・・・白馬村 】

 

 【 親海湿原に咲くカキツバタ  ワタスゲも白い穂をなびかせていた 】

 

 17日、白馬方面に出掛けるも、天気も花も読みが外れてしまった。小谷村に着いたときは北アルプスにしっかりと雲がかかり、雲はどいてくれる気配がない。気を取り直して花巡りを始めるも、予定の半分も回れずにリタイヤ。まあ、こんな日もあるか・・・

ー小平ー EOS 5D MarkⅣ・EF24-105mmSP150-600mm