2023年5月に連絡が途切れて

5度目くらいで友達が薬で捕まった

 

刑期が3年と

人づてに聞いていたけれど

今回は出てこない

いつも出てくると

その日に電話してくるのに

 

その後、結局、自分は実家に電話してみた

ただ

もう電話は使われていません

だった

痴ほうの母は、兄に引き取られてたか

施設に入れられて

自宅も売却されたのだと思う

 

messenger経由で

近所づきあいしていたという

知らない人から連絡がきた

連絡を取りたがっていると

今、小菅にいるからと

 

手紙を書いたけれど戻ってきた

なので

旭川に移送されたと思いながら

手紙は書いていない

 

唯一、その友達とつながってる別の友達と

「獄中で死んだのかな?」

と、やりとりをした

今回はあり得るかもしれない

 

そうすると

もう会うことも

死を確認することも

出来ないまま終わる

 

Gayの繋がりは

そういうことは多い

もはや30年以上の友達であったとしても

 

-------------------------------------------------------------------

2023/8月

 

今年の5月に
ある友達が突然連絡不能になった

 

その友達とはすでに4、5回そういうことがあり
その都度、刑務所の中
薬で捕まる
という繰り返しだった

 

なので、今回も
もう塀の中に戻ったんだな、また捕まって
と直感的にわかった

 

その後、塀の中からの便りはない
自分が引っ越したから
今の住所は覚えていないのかもしれない
若しくは
呆れられて、もう連絡できない
そう思っているのかもしれない

 

今回は娑婆が長かった
3年
犬も飼って、呆けはじめた母親の食事も作り、介護の仕事をして
そんな生活を3年送って


所持なのか、売買までしていたのかわからないけれど
捕まってしまったのだろう

 

ある時期までは


自分も呆れて、もう友達関係は解消しようと思ったこともあった

けれど今は
それはあくまで本人の問題だし
また娑婆に出てきて連絡があれば
会うのは何も問題はない

 

ただ
 

前回のお勤めの際は、塀の中にいる間に
御尊父を亡くし、犬も亡くなった

そして今回は
 

呆け始めているお母様
そして、飼い始めた犬

 

そういうことを考えると
やはり許し難いようにも思う

大切なものを失うということ
 

放置してしまったということ

いちど、塀の中にいるときに
ご自宅に連絡をした
電話に出たお母様は
 

息子は優しい子で、また、こんなことになってしまったけれど
そう話していた

そのとおりで
 

とても性格の良い人だし
話も面白いし、世話好きで
 

もちろんウザい面もあったけど

 

次は何年後に出てくるのだろうか
その時までお母様が存命で
ワンコも親戚に預けられて
元気にしてるいることを祈りたい