一昨日、また物が全てダブって見える症状が出た

目の焦点が合わなくなって、仕事が出来なくなる

目の前の人の顔が正面からダブって2人居るのに、パソコン打てないよね

でも、仕事も佳境なので、眼帯を買って、片目で仕事してた

裸眼で0.05なので、やはり目が疲れる、ストレスが溜まる

昨日の朝には治ってたけど

また、出社して1時間半経過したら、同じ症状になった

佳境の仕事も

部下は、英語での書類が全て揃ってるか、翻訳もしないといけない作業なんで

目の前のおばはんなんて、やったことがないから、とやらない

こっちだってやったことないよ、ババア

しかも片目でやってるだよ

もう話す気もないので

このプロジェクト自体が半期ずれ込めばいいや、あなたはやることないでしょ、くらいの感じ

自分も、やったことないんで

で、やめちゃえば、目もこんなに酷くならないのに

食欲もなく、いつもの簡単なフルーツとヨーグルト、コーヒーだけ、1日食べたのも、昼も休憩なし


今しがた目が覚めて

NHKで、全身動けずに、ベットの上にしかいられない人が

就活をしたけれど、全て断られた

着替えもお母様が全てする

でも、仕事がしたくて

目の動きでキーボードを打てるパソコンと、僅かに動く1本の指でクリックだけは出来る

会社を立ち上げてホームページ制作を受注してる、評判も良く、順調に会社は回ってる

そんな彼が大学で就活する学祭に向けて講演をした

仕事は自分の楽しみだけを考えるのではなく、誰かのためになってる、誰かが喜んでくれる、楽しんでくれる、それが自分の幸せになる

学生にも、キチンと伝わり、就活、働くことへの思いが変わった、学生の言葉

なんだろ、そういう発言をする大きな会社の社長やら偉い人はたくさんいるけるど

彼は、そういう身体に生まれたことへの怒りや悲しさを乗り越えて

それでも、自分で仕事をしたい、それが誰かのためになることが嬉しい

なんだか自分にも、グサリと刺さる言葉だった

それが自分に置き換えた場合、なんなんだろうか

自問自答してる