私の電話史 | ゆっくり走ろう6年間、日日是好日

9月になりましたね。

コロナ、猛暑やらなんやらで、もう何月なのか、

あれから(どこから)そんなに経ったのか、、、、

などなどで9月ですね。

 

今月から会社の電話がスマホになりましたびっくり

全社員、各自1台の配布です。

 

通常、使っているスマホとはちょっと違います。

ん~、ちょっとかなぁ。

 

スマホは、0x0-xxxx-xxxx と携帯の電話番号を

持っている他に内線の番号も持っているのです。

内線番号は短いので社内連絡は内線番号でかけます。

もちろん、そのまま外に発信出来るし、外からも着信します。

 

社内メールもスマホで見られるようになっています。

そして、アプリは制限されているのですがリモートミーティング出来るアプリが

許可されているので(と言うインストールするように指示されている)

在宅勤務でもスマホがあれば多人数でリモートミーティングも出来ます。

まぁ、そんなときは会社のPC持って帰ってるんでそれでやりますけどね。

あ~、あとスマホなんで当然テザリングも出来るので社外でスマホがあれば

会社PCもVPN経由で社内LANに入れます。

 

いや~、まさか、会社入ったときにこんなインフラになるなんて想像だにしなかったよぉ。

 

入社したとき。

机の島に2台電話があり、

外線がかかってくると呼び出し音が長くて「トゥルーン、トゥルーン、、、、」、

内線だと呼び出し音が短くで「トゥル、トゥル、、、、」

でした。

誰かが電話に出て、会議で不在の人に会議室に転送したり、隣りの島宛てだと「転送」したりでしたね。

そして、外に書けるのは「0」発信。

あんまり人がいないような部屋には、未だグレーのダイヤルの電話がありましたね。

 

そして、大きな革命(!?)が、構内PHS(ピッチ)の導入でした。

まだ、有線電話はそのまま残っている状態でしたが(と言うか今でも残っているが台数が少ない)、

各人にPHSが配布されました。

外線は受けられないんで、代表電話にかかってきて電話の近くで出た人か庶務の人が

「ピッチ」に転送してくれていました。

内線発信はもちろんですが「0」発信で外部にかけられるようになりました。

これで社内で人を捕まえ易くなりましたが、捕まり易くもなりましたショボーン

そして、これ以降で弊害が生まれました。

会議中に各々に電話がかかってくる。それによって会議が中断される。

 

そして、次の変革が、ケータイの導入でした。

所謂、「ガラケー」が各人に配布されました。

ケータイには、0x0-xxxx-xxxxの通常の番号と内線番号の二つを持っていたのです。

驚き~!(当時ね)。もう、これで各人に外線が直でかかってくるし、かけられるし、になりましたね。

出張中に内線が普通~にかかってきて

「え!?どこにいるんですか?出張中ですか!」

なんてことも。

同僚と打合せに出席したときに、お客さんに

「あれ?お揃いのケータイじゃないですかラブ

なんて言われましたね。

「いやいや、コレ、会社のケータイなんで仲良しだからお揃いじゃないんですよ。」

なんて言ってアイスブレークしていました。

 

そして、この度、スマホに。

 

会社の電話事情もこのxx年ででとてつもなく進化しましたね。

あ~会社のスマホではSNSとか出来ません。

仕事中、遊んではいけません。