神奈川県議会議員 永井まさと オフィシャルブログ

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【永井まさとの経歴】



横須賀市立鴨居小学校


横須賀市立鴨居中学校


神奈川県立横須賀高校(高48期)


東京工業大学工学部経営システム工学科卒業



2011年 横須賀市議会議員 初当選


2015年 横須賀市議会議員 2期目当選


2019年 横須賀市議会議員 3期目当選


2022年 横須賀市議会副議長に就任


2023年 神奈川県議会議員 初当選



(主な役職)


鴨居八幡神社禰宜


掃海母艦うらが後援会会長


鴨居学区体育振興会会長


横須賀バスケットボール協会参与


横須賀アマチュアボクシング協会顧問


神奈川自衛隊家族会三浦半島地区会相談役


三浦半島会津藩士顕彰会副会長



(政策)


横須賀を前に進めるための3ヶ条!


1) 働くことを軸とする安心社会の構築


2) 活気あふれるまちづくり


3) 安全・安心・快適なまちづくり

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日常の風景と政策のタネ

先日、資源回収の時間にゴミステーションを通りかかると、段ボールが小さな山のように積み上がっていました。わが家でも宅配便で届いた箱が日々溜まっていき、気づけば週末には何枚も束ねるのが習慣になっています。これほど段ボールを目にする暮らしだっただろうかと、改めて考えさせられました。

 

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最近のブラックフライデーでは、佐川急便が一部地域で集荷制限を行うほど飽和状態になったというニュースを耳にしました。短期間に注文が集中するセール時には、配送センターが一気に荷物で埋まり、通常の数倍の処理が求められるそうです。便利さの裏側で、配送の現場がどれほどの負担を抱えているか、想像以上のものがあります。

 

段ボールの山と配送飽和―― 一見別々に見える二つの現象ですが、その背景には私たちの生活スタイルの大きな変化があります。ネット通販を利用する機会が増え、必要なものを必要な時に少しずつ買う「小口配送」が当たり前になりました。買い物が便利になった一方で、物流の負荷は確実に増えており、その影響が地域の資源回収の現場にも表れています。

 

段ボールはリサイクルされるとはいえ、量が増えれば回収や運搬にかかる人手や費用も増えます。さらに、宅配量の急増はトラックドライバー不足という社会全体の課題とも密接に結びついています。朝のゴミステーションで見た風景は、私たちの日常の変化が、地域のインフラや働く人々の負担に直結していることを教えてくれます。

 

便利さを否定する必要は全くありません。むしろ、この便利さを持続可能な形で次の世代につないでいくためには、物流の効率化や資源循環のあり方など、自治体としても考えるべき課題が増えてきていると感じます。

 

日常のちょっとした光景が、社会全体の動きを映し出す鏡になる時代。これからも、こうした生活の変化を丁寧に拾い上げながら、政策の視点につなげていきたいと思います。

 

 

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【1週間ダイジェスト】令和7年11月24日〜令和7年11月30日

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11月24日(月)

【時計が右回りなのはなぜか】 

最近、夕方になると「あれ、もう暗い」と感じることが増えてきました。季節が進むと、日が短くなったことを肌で感じます。人間はいつの時代も、太陽の動きとともに生活してきました。今ではスマホや電波時計が正確な時を刻みますが、時間を知るという発想の原点は、太陽でした。 では、当たり前のように使っている時計の針が、なぜ右回りなのか。実は、この答えも太陽の動きにあります。古代、人々が時間を計るために使っていたのは日時計でした。文明が発達した古代エジプトを含む北半球では、太陽は東から昇り、西へ沈みます。そのとき日時計の影は、左から上、そして右へ移動します。つまり、私たちが「時計回り」と呼ぶ方向そのものだったのです。 その後、ヨーロッパで機械式時計が誕生すると、日時計で馴染んだこの向きがそのまま標準となりました。もし時計が南半球で生まれていたら、影は逆に動くため、針は左回りになっていたかもしれません。 日々変わりゆく季節を感じるとき、私たちの時間の感覚も、太陽と共に育まれてきた歴史の延長線上にあるのだと、ふと気づかされます。

 

 

 

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11月25日(火)

【龍笛修理】 

雅楽で使う龍笛に割れが出てしまい、いつもお世話になっている笛師さんのもとへ行ってきました。 煤竹でできている龍笛(横笛)は、普段から息を吹き入れていないと乾燥し、割れやすくなります。 制作途中の笛を見せてもらいました。なかなか見ることのできないものなので、共有します。 一番下が完成品。真ん中は意匠の樺(かば)あるいは藤(とう)で巻く前の段階のもので、筒の内側もまだ塗っていない状態です。 一番上は筒の内側に漆が塗ってある状態です。歌口の左側には鉛の棒が入っています。 高い技術のいる作業をできる職人も少なくなってきているということで、技術の継承が危惧されます。

 

 

 

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11月26日(水)

【保険証、もうすぐ切り替え】 

11月もラストスパート、街は一気に冬支度ですね。12月に入れば師走の準備や年末の予定で気がつけばカレンダーが埋まっていく季節ですが、ひとつ忘れてはいけないことがあります。それは、健康保険証の有効期限が今年12月1日で切れるということです。 今回の改正は、国が進める「マイナ保険証」への一本化に向けた制度変更によるものです。これまでの紙の保険証は段階的に役目を終え、来年以降はマイナンバーカードでの資格確認が基本となります。 とはいえ、マイナンバーカードがなくてもすぐに医療が受けられなくなるわけではありません。必要な方には、資格確認書という代替証が発行されますので、お住まいの自治体や加入している保険者から案内が届いた際は大切に保管してください。 制度が変わるときに大事なのは「知らなかった」で困る人を減らすこと。ぜひ、ご家族や地域の方とも声をかけ合っていただければと思います。 新しい制度への移行が、誰にとっても負担の少ないものとなりますように。慌ただしい季節ですが、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

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11月27日(木)

【障害者週間】 

12月3日から9日は「障害者週間」です。障害のある方への理解を深め、誰もが暮らしやすい共生社会をつくることを目的とした大切な一週間です。 神奈川県では、今年もさまざまな催しが行われます。4日・5日の「はーとふる・マルシェ」では、県内福祉事業所の製品販売や啓発ポスター展示、キッチンカーなど、障害福祉を身近に感じられる企画が予定されています。また、3日には企業や地域で障害理解を広げる「心のバリアフリー推進員」の養成研修も実施されます。 障害者週間は、特別な人だけの取り組みではなく、社会全体で理解と支え合いを深めるための週間です。身近なイベントに参加し、小さな一歩をともに広げていきましょう。 障害者週間について、詳しくはこちらをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/prs/r0363686.html

 

 

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11月28日(金)

【佐賀関の大規模火災が浮き彫りにした空き家問題】 

大分・佐賀関で発生した大規模火災は、住宅が密集する地域における火災リスクの高さを改めて示しました。特に注目されたのが、周辺に点在する空き家の存在です。全国の空き家は約900万戸に達し、管理が不十分な住宅が増えることで、老朽化した電気設備や放火リスク、倒壊の危険、そして延焼のしやすさといった課題が深刻化しています。 木造密集地域では、一軒の火が一気に広がる可能性が高く、日頃からの適切な管理体制が被害の大小を左右します。しかし、所有者不明土地や相続未登記など、行政だけでは手を付けにくいケースも多く存在します。 今回の火災は、防災だけでなく、空き家をめぐる社会的な課題を突きつけました。地域の安全を守るためには、行政の対策強化に加えて、地域住民の見守りや情報共有を通じて、「空き家を発生させない・放置しない」体制づくりを進めることが一層重要になっています。

 

 

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11月29日(土)

【議員提案条例を考える】 第9回地域創生実践シンポジウム2025が開催されます。 今回のテーマは「議員提案条例を考える〜地方議会活性化に向けて〜」です。 地方議会は、その内容についてなかなか報道されないため、何をしているのかわからないという声も聞かれますが、私たちの生活に欠かせない実に様々なテーマについて日々議論しています。 議員は町のルールである条例を提案し制定できる立場にあります。しかし、議員自らが提案し制定する条例というのは今まであまり例がありませんでした。 地方分権の進展とともに地方議会の活性化が進み、以前ではあまり見られなかった首長への質疑も活発に行われています。 このシンポジウムでは専門家や議員がパネリストとなり、このテーマについてそれぞれの立場から議論を深める貴重な機会となります。 神奈川県議会からはしきだ博昭議員、横浜市会からは黒川勝議員、横須賀市議会からは加藤眞道議員がそれぞれ登壇します。 ぜひご参加ください。

 

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11月30日(日)

【3大ギックリ】 

朝晩の冷え込みが一段と強くなり、整形外科では「腰」「膝」「背中」の痛みを訴える方が増えていると言われています。寒さで筋肉がこわばり、血流が悪くなることで、ちょっとした動きでも痛みが出やすくなる季節です。特に長時間の座り姿勢や、急な動作、重い物の持ち上げは、ギックリ腰やギックリ背中のきっかけにもなります。 冷え込みが厳しくなるこれからの時期は、身体を温めること、軽いストレッチや体操をこまめに行うことが予防に効果的です。また、朝起きてすぐの無理な姿勢や、急な動作には十分ご注意ください。 かくゆう自分も最近腰痛に悩まされています。悪化しなければいいのですが。。 どうかみなさんも、日々の生活の中で“少しの意識”を心がけ、冬の不調を防いで元気にお過ごしください。


 
 

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【1週間ダイジェスト】令和7年11月17日〜令和7年11月23日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

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11月17日(月)

【紅葉の季節】 

朝晩の空気が澄み、日差しが柔らかくなると、いよいよ紅葉の季節を迎えます。三浦半島は豪快な山紅葉こそありませんが、海と木々がつくる独特の秋景色が魅力です。観音崎公園では、青い海を背景に色づく木々が映え、海風に揺れる葉音がどこか冬の気配を運んできます。塚山公園や衣笠山公園では、赤や黄色のコントラストが静かな散策路を彩り、訪れる人の足を自然とゆっくりにしてくれます。  この季節は、公園や広場で人の流れが変わる時期でもあります。夏のにぎわいが落ち着き、地域の方々がゆっくりと自然を味わう時間が増える一方、写真を撮りに訪れる観光客も増えてきます。紅葉は、ただの景色ではなく、地域の人々に四季を感じてもらい、観光にもつながる大切な資源だと改めて感じます。  私自身も、議会活動や現場訪問の合間に、公園の様子を観察しながら季節の移ろいを感じています。自然を守りながら、地域の魅力としてどう生かしていくか。紅葉を眺めるひとときの中にも、まちづくりのヒントは隠れているように思います。  短い秋ですが、色づく葉を探しに少し足を伸ばしてみませんか。

 

 

 

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11月18日(火)

【黒岩知事と県民との対話の広場@ヴェルクよこすか】 

黒岩知事との“対話の広場”横須賀三浦会場が開催されます。 この会議ではテーマを「移住・定住促進~「半島で暮らす」魅力を高める~」に設定し、テーマに沿って県民の皆さんと知事が直接意見交換する場をコーディネートします。  1 日時:令和7年12月22日(月)18:00~19:30(開場17:30)  2 場所:ヴェルクよこすか(横須賀市立勤労福祉会館)6階ホール 詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/d2t/chiki/r7_taiwanohiroba.html

 

 

 

 

 

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11月19日(水)

【認知症疾患医療センターを増設】 

県ではこれまで、県域の認知症疾患医療センターを統括する「基幹型」認知症疾患医療センターを1か所と、各二次医療圏を連携対象地域とする「地域拠点型」認知症疾患医療センター5か所、より地域の医療・介護関係機関等との連携を強化した「連携型」認知症疾患医療センターを4か所設置してきました。 このたび、認知症の早期発見・早期対応をより一層進めるため、12月1日に、2か所のセンターを増設します。 横須賀にはすでに独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターがあります。今回、鎌倉と南足柄に2ヶ所増設されることで、県の認知症の早期発見・早期対応をより一層進めることができます。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/prs/r7rennkeigatazousetu.html

 

 

 

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11月20日(木)

【JERA park YOKOSUKAがオープン】 

もうご存知の方も多いかと思いますが、久里浜火力発電所の隣に憩いの場「JERA park YOKOSUKA」がオープンしました。 海と山に恵まれた横須賀の豊かな自然を享受しながら思い思いの時間を過ごせる憩いの場として注目を集めています。 自転車やランナー、ウォーキングの周回コースや、景色の良いフォトスポットなど充実した時間を過ごせそうです。 一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 詳しくはこちらをご覧ください。 

https://www.jera.co.jp/pr_yokosuka

 

 

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11月21日(金)

【全国初!ペットリエゾンの取組】 

県では、全国初の取組としてペットリエゾンの取組が始まります。 ペットリエゾンとは、「ペット」と「リエゾン」(フランス語で橋渡しの意味で使われる)をかけ合わせた造語で、ケースワーカーなど福祉関係機関の方が直面している、「福祉的な支援を必要とする方でペットに関する困りごとがあるケース」をサポートする専任の獣医師です。 ペットリエゾンは、積極的に福祉関係機関を訪問し、ケースワーカーなどから福祉的な支援を必要とする方のペットに関する情報を聞き取り、適切な飼い方のサポートをすることで、多頭飼育崩壊の未然防止に繋げていきます。 なお、この取組は、令和6年12月に開催した「黒岩知事と当事者とのオンライン対話」における提案を踏まえて、事業化されたものだそうです。 横浜市・川崎市・相模原市及び横須賀市を除く県内が対象ですが、こうした取り組みによって適切なペット飼養が広がっていくことを切に願っています。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/prs/r8443263.html

 

 

 

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11月22日(土)

【大規模火災に思う】 

大分県佐賀関で起きた大規模火災は、暮らしを丸ごと奪うほどの甚大な被害をもたらしました。焼け落ちた家屋の跡を前に、これからの生活への不安や喪失感は計り知れません。まずは、避難を余儀なくされた皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。一日も早く、安心して過ごせる日常が戻ることを祈るばかりです。 報道では、混乱の中で近所同士が支え合いながら避難した姿が伝えられていました。高齢の方の手を取り合い、声を掛け合いながら暗い坂道を下り、港へ逃げたという証言もあります。行政の支援が届く前、最初に動けるのはやはり“すぐそばの誰か”なのだと痛感させられました。 人口減少や高齢化が進む地域では、平時のつながりが弱まる傾向にあります。しかし、今回の火災は、日頃のご近所づきあいがいかに命を守る力になるかを改めて示しています。日常のちょっとした挨拶や気遣いが、いざという時の大きな支えになるのです。 大規模災害が相次ぐ時代だからこそ、“地域で助け合う力”をどう育てていくのかが問われています。被災地の皆さまの再建を願いつつ、地域コミュニティに力を注ぐ重要性を再認識させられました。

 

 

 

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11月16日(日)

【旧横須賀鎮守府司令長官官舎を一般公開】 

来月12月6日(土)、7日(日)に旧横須賀鎮守府司令長官官舎が一般公開されます。 現在、「田戸台分庁舎」と呼ばれているこの官舎は、海上自衛隊横須賀地方総監部が管理しており、普段は入ることができません。 また、平成28年(2016年)4月には「日本遺産」の構成文化財に認定された貴重な近代化遺産であり、文化的価値の高い施設となります。 この機会に横須賀に現存する貴重な近代化遺産に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2150/nagekomi/tadodai2025.html


 
 
 

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