神奈川県議会議員 永井まさと オフィシャルブログ

県政をもっと身近に! あなたが主役!


永井まさとオフィシャルブログへようこそ!



永井まさとオフィシャルウェブサイト


永井真人オンラインサロン


永井まさと【公式】LINE


永井まさと【公式】メルマガ



Twitter



Facebook



Instagram




【永井まさとの経歴】



横須賀市立鴨居小学校


横須賀市立鴨居中学校


神奈川県立横須賀高校(高48期)


東京工業大学工学部経営システム工学科卒業



2011年 横須賀市議会議員 初当選


2015年 横須賀市議会議員 2期目当選


2019年 横須賀市議会議員 3期目当選


2022年 横須賀市議会副議長に就任


2023年 神奈川県議会議員 初当選



(主な役職)


鴨居八幡神社禰宜


掃海母艦うらが後援会会長


鴨居学区体育振興会会長


横須賀バスケットボール協会参与


横須賀アマチュアボクシング協会顧問


神奈川自衛隊家族会三浦半島地区会相談役


三浦半島会津藩士顕彰会副会長



(政策)


横須賀を前に進めるための3ヶ条!


1) 働くことを軸とする安心社会の構築


2) 活気あふれるまちづくり


3) 安全・安心・快適なまちづくり

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

【1週間ダイジェスト】令和8年3月2日〜令和8年3月8日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

友だち追加

 

3月2日(月)

【レシートの中に潜む「遠い国の火種」】 

「また中東で緊張が高まっている」 ニュースの向こう側の出来事として聞き流してしまいそうなこの言葉。ですが、横須賀に住む私たちにとって、それは決して無関係なノイズではありません。 ふと空を見上げれば、基地の警備や艦艇の動きに「世界の呼吸」を感じることがあります。また、買い物帰りに手にするレシート――ガソリン代や電気代の数字――には、遠いホルムズ海峡の緊張がじわりと滲み出すかもしれません。 「遠い国の戦火」は、実は私たちの「日常」のすぐ隣まで来ている。 基地のある街・横須賀で、私たちはこの現実とどう向き合っていけばいいのでしょうか。 以下のブログをお読みください。 

【ブログ】遠い戦火、近い現実

 

 

 

友だち追加

3月3日(火)

【建設・企業常任委員会】 

本日は県議会建設・企業常任委員会に出席します。 質疑は午後になりそうです。 インターネット中継もあります。 

https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/

 

 

 

 

友だち追加

3月4日(水)

【見えなかった月食、次に見上げる夜へ】 

関東では荒天のため、楽しみにしていた皆既月食を見ることができませんでした。雲に覆われた夜空を見上げながら、少し残念な気持ちになった方も多かったのではないでしょうか。月は地球の影に入り、赤銅色に染まっていたはずです。しかし、見えなかったとしても、その瞬間が確かに起きていたことに変わりはありません。 皆既月食は、太陽・地球・月が一直線に並ぶことで起きる自然の営みです。次に日本で広く観測しやすい皆既月食は、2028年12月31日未明とされています。少し先になりますが、大晦日の空を彩る特別な天体ショーになりそうです。 見えなかった夜も、次を待つ時間に変わります。次こそは、澄みきった横須賀の空の下で、ゆっくりと赤い月を眺めたいものです。

 

 

友だち追加

 

3月5日(木)

【建設・企業常任委員会】 

本日は県議会建設・企業常任委員会が開会されます。 先日は企業庁の審査を行いましたが、今日は県土整備局の審査を行います。 私の出番は2時過ぎになりそうです。 インターネット中継もあります。 

https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/

 

 

 

 

友だち追加

3月6日(金)

【夏バテより怖い?「冬バテ」という不調】 

「なんとなく体がだるい」「朝起きるのがつらい」「肩こりや頭痛が抜けない」……。 風邪を引いたわけでもないのに、どうも調子が上がらない。そんなスッキリしない毎日を過ごしてはいませんか? 実は最近、こうした冬特有の不調を指す「冬バテ」という言葉を耳にするようになりました。夏バテに比べるとまだ馴染みは薄いですが、実は冬も体にとってはかなり過酷な季節なのです。 冬バテの大きな要因の一つは、激しい寒暖差です。 凍えるような外気と、暖房の効いた暖かい室内。この温度差を何度も行き来することで、体温調節を担う自律神経がフル回転し、クタクタに疲れ果ててしまいます。 また、冬は日照時間が短いことも影響します。太陽の光を浴びる時間が減ると、体内のリズムを整える物質が不足し、気分の落ち込みや倦怠感を引き起こしやすくなるのです。

さらに、寒さでつい外出や運動が億劫になり、活動量が減ってしまうことも無視できません。血行が悪くなることで筋肉が固まり、それが肩こりやさらなる「だるさ」の引き金となってしまいます。 夏バテ対策は意識していても、冬の体調管理はつい後回しになりがち。 「冬バテ」という言葉は、私たちの体が発している「少し休んで、太陽の光を浴びて」という小さなサインなのかもしれません。 天気の良い日には少し外を歩いたり、湯船にゆっくり浸かって体をリセットしたり。寒い季節だからこそ、自分の体をいつもより丁寧に労わってあげたいですね。

 

 

 

友だち追加

 

3月7日(土)

【自販機が消えゆく日本】 

日本は「自動販売機大国」と言われてきました。街角や駅前、住宅街の路地にまで設置された自販機は、いつでも飲み物が買える便利な存在として私たちの生活に溶け込んできました。 しかし今、その自販機が少しずつ姿を消しています。2000年頃には全国で約560万台あった自販機は、現在では400万台を下回り、飲料の自販機もこの10年で大きく減少しました。 背景には、電気代の高騰や物流コストの上昇、人手不足などがあります。24時間稼働する自販機は電力を多く使い、商品補充のための配送にもコストがかかります。さらに、コンビニやドラッグストアの増加により、安い飲み物が簡単に手に入るようになったことも影響しています。 ただ、自販機そのものがなくなるわけではありません。最近では冷凍食品やラーメン、地域の特産品などを販売する新しいタイプの自販機も増えています。数を減らしながらも、役割を変えて生き残ろうとしているのです。 街の片隅にある小さな機械ですが、自販機の変化は社会の変化そのものを映しているのかもしれません。便利さを支えてきた仕組みが、静かに転換期を迎えています。

 

 

友だち追加

 

3月8日(日)

【外国人墓地訪問で思うこと】 

昨日はかながわ日仏協会20周年の記念会食の後、横浜外国人墓地を訪れました。 かながわ日仏協会のクリスチャン・ポラック会長の案内で、日本で活躍したフランス人たちの墓をお参りする機会をいただいたのです。 横浜の丘の上にあるこの墓地には、幕末から明治にかけて日本で亡くなった多くの外国人が眠っています。日本の近代化に関わった技術者や軍人、商人など、その顔ぶれは実にさまざまです。 その中に、エドモン・バスティアンの墓もありました。 バスティアンはフランス人技術者で、横須賀製鉄所の建設に関わり、さらに後には富岡製糸場の設計にも携わった人物です。日本の近代産業の礎に関わった技術者の一人と言えるでしょう。 しかし、その墓を訪れて少し驚きました。 墓石には枯れ木が覆いかぶさり、刻まれた文字はほとんど読めなくなっていたのです。

横浜外国人墓地は寺院墓地とは違い、寄付などによって維持されている場所です。長い年月の中で、こうした墓石の管理が難しくなっている事情もあるのかもしれません。 それでも、日本の近代化を支えた外国人たちが、この横浜の丘で静かに眠っているという事実は、あらためて考えさせられるものがあります。 来年には、小栗上野介忠順を主人公とするNHK大河ドラマが始まる予定です。小栗は横須賀製鉄所建設を進め、日本の近代化を構想した人物です。 もしこのドラマをきっかけに横須賀製鉄所の歴史に注目が集まれば、その背後で働いたフランス人技術者たちにも、再び光が当たるかもしれません。 横浜外国人墓地の静かな墓石を前にしながら、そんなことを考えた一日でした。 

かながわ日仏協会

 

 

 
 

友だち追加

 

【1週間ダイジェスト】令和8年2月23日〜令和8年3月1日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

友だち追加

 

2月23日(月)

【横須賀から始まる強い循環】 

横須賀市の横須賀サーキュラー工場で、使用済みプラスチックから生まれた新素材CirculeX(サーキュレクス)」の量産が始まりました。 注目すべきは、その強度がバージンプラスチックを上回る水準に達したと報じられている点です。 これまで再生材は「環境には優しいが性能は劣る」というイメージがありました。しかし常識は変わりつつあります。 家庭から出た容器包装プラスチックが、高機能素材として建築や物流、自動車分野で活用される可能性が広がっています。 資源小国・日本にとって、廃棄物を価値へ転換する技術は大きな武器です。環境対策を「負担」ではなく「競争力」に変える挑戦が、横須賀から始まっています。

 

 

 

友だち追加

2月24日(火)

【本日登壇します】 

昨日は春一番が吹き、暖かな陽気でお花見日和になったようです。 本日は本会議。午後14時過ぎに一般質問に登壇します。 県民の皆さんから寄せられた声を行政に届けるための大切な機会となります。 インターネット中継もあります。ぜひお聞きください。 

https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/

 

 

 

 

友だち追加

2月25日(水)

【水が未来をつくる】 

先日、横浜横須賀道路の浦賀インターに入る手前の電光掲示板に、宮ヶ瀬ダムの貯水率が表示されていました。道路情報でも渋滞情報でもなく、「水」の情報です。私はその掲示に強い関心を覚えました。 蛇口をひねれば水が出る。私たちはその便利さを当たり前のものとして暮らしています。しかし、その水は自然任せではなく、多くの人の努力と技術によって支えられています。神奈川の水がめである宮ヶ瀬ダムの水位は、私たちの生活そのものを映す鏡でもあります。 2月25日は、江戸時代に箱根用水が完成した日とされています。険しい山を越え、水を引くという大事業は、地域の農業を支え、暮らしを安定させました。水を確保することが、そのまま地域の未来を築くことだったのです。

現代においても事情は変わりません。気候変動の影響で降雨の偏りが大きくなり、渇水や豪雨が繰り返される時代になりました。だからこそ、ダムの貯水率を広く知らせる取り組みは、単なる情報提供ではなく、水を「自分ごと」として考えるきっかけづくりだと感じます。 インフラは完成して終わりではありません。維持し、更新し、未来へつなぐ責任があります。水を守ることは、暮らしを守ること。そして地域の未来を守ることです。 高速道路の電光掲示板に映った数字は、単なるパーセンテージではありませんでした。それは、私たちに静かに問いかけるメッセージだったのです。水が未来をつくる。その原点を、改めて胸に刻みたいと思います。

 

 

友だち追加

 

2月26日(木)

【3月3日、スマホを置いて月を見る】 

政治も経済も、相変わらず騒々しい。そんな地上の喧騒をあざ笑うかのように、3月3日の夜、空では「皆既月食」という名の天体ショーが無音で幕を開けます。 満月が地球の影にすっぽりと隠れ、やがて不気味なほど美しい赤色に染まる一時間。国立天文台のデータが示す通り、宇宙は極めてロジカルに動いています。翻って、私たちの日常はどうでしょう。予測不能なトラブルや、解決の見えない課題に振り回されてばかりではないでしょうか。 季節の節目である「ひな祭り」に、空を見上げる。それは単なる天体観測ではありません。一時的に自分を「日常」からログアウトさせ、もっと大きな循環の中にいることを再確認する儀式です。赤く染まった月は、きっとあなたの焦燥感を、静かに包み込んでくれるはずです。

 

 

 

 

友だち追加

2月27日(金)

【約2万という数字の向こう側 ― 保護犬を数字で見る】 

日本ではいま、「犬の殺処分がほとんどなくなった」と言われることがあります。確かに過去と比べると、大きな改善がありました。1970年代には年間十万頭以上もの犬や猫が公的施設で命を絶たれていた時代がありましたが、ここ数十年でその数は劇的に減少しています。 最新の環境省統計によると、令和5年度(2023年4月〜2024年3月)には全国で約1万9,352頭の犬が自治体に引き取られました。 同じ年に殺処分となった犬の数は約2,118頭であり、引き取り数の約1割程度です。 犬猫全体(犬+猫)では引取り数が44,576頭、殺処分数は約9,017頭と、統計史上最少水準となっています。 数字で見ると、確かに大きな改善が進んでいます。かつてと比べれば、自治体で命を絶たれる犬の数は圧倒的に減りました。譲渡や返還の取り組み、飼い主教育の充実、動物愛護団体の活動など、社会全体の意識の向上が背景にあります。

しかし「約2万」という引取り数は依然として現実です。そして「2,118頭」という殺処分数は決してゼロではありません。数字の向こう側には、一頭一頭の命の重みがあります。 引き取られる理由はさまざまです。引っ越しや経済的な事情、家庭の変化、そして飼い主自身の高齢化や介護・入院といった事情も含まれます。飼い主の生活が変わる中で、その責任を犬とどう共有するかは、私たち社会全体が向き合うべき課題です。 また数字だけでは見えにくい「見えない飼育放棄」やSNS等での里親探しなど、統計に現れない事例も増えています。飼い主と犬との距離が多様化する中で、保護の現場は柔軟な対応を迫られています。 数字は冷たいものです。しかし冷たい数字だからこそ、私たちはそこから現実を読み取り、次の一歩を見つけなければなりません。「約2万」という数字の向こう側には、まだまだ支えを必要とする命がある。 そこから、新しい社会的な責任の形を考えていきたいと思います。

 

 

 

友だち追加

 

2月28日(土)

【物価の優等生が語る、生活苦の正体】 

最近、どこへ行っても生活が苦しいという切実な声を耳にします。これは単なる主観ではなく、統計データという残酷な鏡にはっきりと映し出されています。 その象徴が、かつて物価の優等生と呼ばれた「たまご(10個パック)」です。30年前から200円前後で安定していた価格は、今や300円に迫る勢い(約1.5倍)です。一方で、私たちの手取り額に直結する実質賃金は、物価の上昇に追いつかずマイナスが続いています。つまり、働いても働いても、お財布の購買力だけが削り取られているのが現状です。 さらに、30年前と比較すると、社会保険料の負担増という静かなる増税が家計をじわじわと圧迫しています。たまご一つ買うのにもためらうような支出増と、手取りの減少。このダブルパンチが、かつてのデフレ期にはなかった出口の見えない閉塞感を生んでいるのです。 「苦しい」と嘆くだけでは何も変わりませんが、数字で現状を直視することは、感情論を脱して「どう生き抜くか」という対策を立てるための第一歩になります。この数字の重みを共有することから、新しい助け合いの形を模索していきたいものです。

 

 

友だち追加

 

3月1日(日)

【貸せぬ理由、借りられぬ事情 —— 住まいの境界線に立つ高齢者】 

先日、高齢者の住宅問題を特集した番組を観ました。そこで映し出されたのは、身なりも整い、十分な支払い能力もある方が、ただ「年齢」という一点で何軒もの不動産屋から門前払いされる現実でした。 表向きは「他の方に決まりました」「保証人はいますか」といったやり取りでも、実質的には“高齢単身”であることが高い壁になる。その背景にあるのは、いわゆる「孤独死」への不安です。 万が一、室内で亡くなれば、高額な原状回復費やその後の入居率低下といった「家賃損失」が重くのしかかります。個人経営の大家にとって、それは単なる不安ではなく、生活を脅かす「死活問題」になりかねません。だからこそ、「断る」という選択が、今の制度下ではあまりに合理的になってしまうのです。

しかし、ここに浮かび上がるのは、単なる賃貸契約の問題ではありません。私たちはいつから、「誰かが一人で亡くなるかもしれない」ことを理由に、住まいを閉ざす社会になってしまったのでしょうか。 高齢単身世帯は増え続けています。配偶者に先立たれ、子どもは遠方に住み、保証人を頼める人がいない。あるいは、持ち家の階段が急で買い物が不便になり、より安全な場所へ「住み替えたい」と願う人もいる。前向きな暮らしへの意欲さえも“リスク”と見なされ、扉は開きにくいままです。 孤独死を恐れる社会。それは、死そのものを恐れているのではなく、「誰も支えない状態」を恐れているのではないでしょうか。 住まいは本来、人生の最後まで守られるべき基盤です。孤立を前提に扉を閉ざすのではなく、見守りサービスや居住支援といった「支えの網」を地域でどう編み直していくか。誰しもが迎える人生の終盤を、住み慣れた場所で安心して過ごせる社会の構築こそが、これからの地域の成熟を測る物差しになるはずです。

 

 

 
 

友だち追加

 

遠い戦火、近い現実

連日、アメリカとイランの緊張が高まっているという報道が続いています。「また中東か」と、どこか遠い国の出来事のように感じてしまう方も多いかもしれません。

 

友だち追加

 

 

しかし、横須賀に暮らす私たちにとって、それは決して他人事ではありません。

この街には、米海軍の要である第7艦隊が拠点を置いています。世界のどこかで火種が生まれれば、その波紋は巡り巡って、必ずこの港町へと届きます。艦艇の出入りが増えたり、基地周辺の警備が厳重になったり……。空気の変化は、静かに、けれど確実に街の肌感覚として伝わってきます。

 

もちろん、日本で直接的な軍事衝突が起こる可能性は、現時点では高いとは言えません。しかし、現代の「戦い」はミサイルや銃撃だけではありません。

サイバー攻撃や情報戦、そしてエネルギー価格の高騰。目に見えない形での影響は、すでに私たちの生活を揺さぶり始めています。

 

日本は原油の多くを中東に頼っています。ホルムズ海峡の緊張は、ガソリン代や電気代の跳ね上がりという形で、私たちの家計を直撃します。ただでさえ物価高が続く今、遠い国の戦火は、スーパーでもらうレシートの中にその姿を現します。

 

だからこそ大切にしたいのは、ただ不安に飲み込まれるのではなく、「冷静に現実を見つめること」ではないでしょうか。

 

基地と共に歩んできた歴史を持つ横須賀には、安全保障を「生活の一部」として捉えてきた経験があります。その経験は、感情的なパニックに陥るのではなく、落ち着いて議論し、備えを積み重ねるための力になるはずです。

 

世界情勢を私たちの力で止めることは難しいかもしれません。しかし、その影響をどう受け止め、どう備えるかは、私たち自身が選ぶことができます。

 

遠い戦火は、決して遠いままではありません。 近い現実として向き合いながら、日常を守るための知恵と冷静さを、この街で持ち続けたいと思います。

 

 

 

友だち追加

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>