県政をもっと身近に! あなたが主役!
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【永井まさとの経歴】
横須賀市立鴨居小学校
横須賀市立鴨居中学校
神奈川県立横須賀高校(高48期)
東京工業大学工学部経営システム工学科卒業
2011年 横須賀市議会議員 初当選
2015年 横須賀市議会議員 2期目当選
2019年 横須賀市議会議員 3期目当選
2022年 横須賀市議会副議長に就任
2023年 神奈川県議会議員 初当選
(主な役職)
鴨居八幡神社禰宜
掃海母艦うらが後援会会長
鴨居学区体育振興会会長
横須賀バスケットボール協会参与
横須賀アマチュアボクシング協会顧問
神奈川自衛隊家族会三浦半島地区会相談役
三浦半島会津藩士顕彰会副会長
(政策)
横須賀を前に進めるための3ヶ条!
1) 働くことを軸とする安心社会の構築
2) 活気あふれるまちづくり
3) 安全・安心・快適なまちづくり
【1週間ダイジェスト】令和8年2月9日〜令和8年2月15日
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2月9日(月)
【未来の子どもたちのために、と言う前に】
選挙の結果が出ました。 勝敗は明らかになりましたが、政治はここからが本番です。 「未来の子どもたちのために」という言葉を、私たちはよく耳にします。 しかし、今を生きる人たちが生活に精一杯の状況で、 未来だけを語ることはできるのでしょうか。 若者が希望を持てる社会とは何か。 政治が果たすべき役割とは何か。 選挙翌日の今だからこそ考えたいことを、ブログに書きました。
2月10日(火)
【令和8年度当初予算案・2月補正予算案】
令和8年度当初予算案、令和7年度2月補正予算案が発表されました。 2月補正ではキャッシュレス決済やプレミアム商品券、中小企業支援などの物価高騰対策が盛り込まれています。 今週から始まる第1回定例会で審査をしていきます。 詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/p7r/prs/r6016889.html
2月11日(水)
【神道の立場から見た「建国記念の日」】
2月11日は建国記念の日です。 この祝日は、日本がこの日に誕生したことを事実として祝う日ではありません。 神道の立場から見ても、建国記念の日は「国の誕生日」を祝う日ではなく、 国のはじまりに思いを向け、しのぶ日として受け止められています。 その由来は、日本神話において初代天皇とされる 神武天皇が即位したと伝えられる日にあります。 しかし神道において、この神話は歴史的事実かどうかを検証する対象ではありません。 神話とは、出来事の正確さを示すものではなく、 自然と神々、人の営みが重なり合い、国が成り立ってきたという世界観を伝えるものです。
神道では、国は「つくる」ものではなく、 長い時間をかけて「成ってきた」ものと考えます。 だからこそ、建国記念の日も、 都を定めた日や政治体制が始まった日としてではなく、 国を治め、人々の暮らしと自然を守る責任が引き受けられた始まりとして捉えられてきました。 多くの神社ではこの日、 国の安寧や人々の平和な暮らしを静かに祈ります。 声高に祝う日ではなく、 自分たちが生きるこの国の背景に思いを巡らせる日です。 建国記念の日は、 過去を断定する日ではなく、 今を生きる私たちが、国とどう向き合うかを静かに考える日。 神道の立場からは、そのように受け止められています。
2月12日(木)
【令和7年度神奈川県高齢者居場所づくり等支援金】
直近の物価高騰の影響により、高齢者の通いの場、認知症カフェ、老人クラブ及び老人クラブ連合会、ケアラーズカフェといった活動の継続が困難となっています。 地域でこうした活動を実施する団体の皆様を支援するため、国の「強い経済」を実現する総合経済対策に基づく重点支援地方交付金を活用し、令和8年1月から令和8年3月の間に活動した団体に支援金を支給します。 申請は2月24日10時スタート。申請をお手伝いする説明会を各地で開催します。横須賀会場は以下の日程と場所になります。 令和8年3月5日(木)13時30分から15時30分まで 会場:横須賀市本町3-27ベイスクエアよこすか一番館3階 横須賀市産業交流プラザ 第1研修室 詳しくは下記リンクをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/prs/r7siennkinnkisyahappyou.html
2月13日(金)
【令和8年第1回定例会スタート】
昨日より令和8年第1回定例会がスタートしました。 令和8年度当初予算、令和7年度2月補正予算等が上程され、そのうち物価高騰対策に係る国の予算関連の補正予算については、全ての委員会を開いて審査後に本会議で可決されました。 本会議では永田まりな元県議の辞職に伴い、議席の変更があり、私の議席も一つ隣に移動になりました。 また、今回の定例会では一般質問を行います。日時は2月24日(火)14:05登壇予定です。 地元の案件を中心に県政課題について本会議場で質問できる貴重な機会ですので、しっかりと準備して臨みたいと思います。
2月14日(土)
【煮干しの日】
2月14日はバレンタインデーとして知られていますが、「に(2)ぼ(1)し(4)」の語呂合わせで煮干しの日でもあるそうです。華やかな贈り物が行き交う日に、あえて煮干しに思いを向けてみるのも面白いかもしれません。 煮干しは料理の主役になることは多くありません。しかし、味噌汁や煮物の味を支え、日本の食卓の土台を形づくってきました。その存在は目立たずとも、確かな旨みを残します。もし煮干しがなければ、どこか物足りない。私たちの社会にも、そんな“だし”のような存在があるのではないでしょうか。 派手さや強い甘さが注目されがちな時代だからこそ、静かに全体を支える力の尊さを忘れずにいたいものです。煮干しの日は、縁の下で踏ん張る人たちに、そっと感謝を向ける一日にしてみたいと思います。
2月15日(日)
【理系か文系か、という問いを越えて】
文部科学省が高校教育改革の基本方針を公表しました。報道では理系人材の育成が強調されています。しかし本当に注目すべきは、「AIに代替されない力・個性の伸長」という一文ではないでしょうか。 これまで日本の高校教育は、理系か文系かという区分を前提に組み立てられてきました。理系は技術や研究、文系は法律や行政へ――。高度経済成長期の分業社会においては合理的な仕組みだったのだと思います。 しかし、AIが広がる現代においては事情が変わりました。AIを開発するには数学が必要ですが、AIを社会にどう使うかを考えるには倫理や法制度の理解が欠かせません。地域課題を解決するには、データ分析と住民との対話の両方が必要です。理系か文系か、どちらか一方では足りない時代になりました。
これから求められるのは、知識の量よりも「問いを立てる力」、正解のある問題を解く力よりも「正解のない課題に向き合う力」です。そして何より、自分は何に関心があり、どんな価値を社会に提供できるのかを言語化できる力が重要になります。 理系を増やす、文系を減らすという議論だけでは、本質を捉えきれません。大切なのは、分断ではなく統合です。理と文を横断し、自らの個性を磨く教育こそが、AI時代における高校教育の核心ではないでしょうか。 理系か文系かを問う前に、「どんな人間を育てたいのか」を問い直す。その議論を、今こそ深める必要があると感じています。
【1週間ダイジェスト】令和8年2月2日〜令和8年2月8日
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2月2日(月)
【豆まきの向こう側で考えたこと】
昨日は地元の走水神社の豆まきに参加しました。 走水では、豆をまく役目を担うのは、地域に住む小学五年生です。私はその子どもたちに混じって、豆やお菓子をまかせてもらいました。 子どもたちは、集まった人たち一人ひとりにできるだけ行き渡るよう、周囲を見渡しながら懸命に投げていました。その姿はとても真剣で、「公平に」という気持ちが自然に伝わってきました。 一方で、「こっちにくれ」「ここに投げて」と、声の大きい人たちがいるのも事実です。子どもたちは、無視するわけにもいかず、そちらに投げざるを得ない感覚も覚えたのではないでしょうか。公平に配りたい思いと、強く求められる声。その間で揺れた一瞬は、もしかすると小さな“社会の現実”に触れる体験だったのかもしれません。 それでも、あの子たちが見せてくれた気遣いと真剣さは、確かに場の空気を温かくしていました。節分の豆まきは、鬼を追い払う行事ですが、同時に私たち自身の在り方を映し出す鏡でもある。そんなことを考えさせられた一日でした。 年男・年女の彼らに、そして集まった皆さんに幸あれ!
2月3日(火)
【季節の節目に、心新たに】
今日は節分です。節分は、立春の前日、季節を分ける日とされています。一年の始まりといえば元日を思い浮かべますが、寒さの底を越え、日差しが少しずつ柔らぎ始めるこの頃に、ようやく新しい季節の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。 近年は、昔と比べて天候が大きく変わり、四季の移ろいを感じにくくなってきているとも言われています。暑さや寒さが極端になり、春や秋が短くなったと感じることも少なくありません。だからこそ、暦や行事を通じて季節の節目を意識することには、以前にも増して意味があるように思います。 節分の豆まきは、鬼を追い払う行事として知られていますが、災いや不安、迷いを外に出し、心を整えるための儀式でもあります。何かを大きく変えなくても、気持ちを少し切り替えるだけで十分です。 季節の節目に心新たに、また一歩、前に進んでいきたいものです。
2月4日(水)
【リセットする文化】
節分で豆をまき、立春を迎える。 この一連の行事は、邪気を払うためのものと説明されることが多いですが、私は「忘れるための仕組み」でもあったのではないかと思っています。 人は、反省しすぎる生き物です。うまくいかなかったこと、言えなかった言葉、後悔や悩みを抱えたまま、季節だけが進んでいく。そんな中で、節分と立春は「ここで一度区切りをつけよう」と背中を押してくれる存在でした。 すべてを解決しなくていい。ただ、いったん手放す。忘れることを自分に許す。そのための儀式が、豆まきであり、立春だったのかもしれません。 四季が分かりにくくなった今だからこそ、人が決めたこうした節目が、心の整理に役立ちます。立春は、春の始まりというより、気持ちをリセットする日。そんなふうに受け取ってみてもいいのではないでしょうか。
2月5日(木)
【笑顔の日に思うこと】
2月5日は「笑顔の日」です。「ニ(2)コ(5)」という語呂合わせから生まれた、どこかやさしい響きのある記念日です。 ただ、笑顔と聞くと、いつも明るく、前向きでいなければならないような気持ちになる人もいるかもしれません。 けれども、笑顔は無理につくるものではありません。つらいとき、疲れているとき、笑えない日があっても当然です。むしろ大切なのは、自然と笑顔になれる環境があるかどうかではないでしょうか。 安心して暮らせること。困ったときに「大丈夫?」と声をかけてもらえること。子どもや高齢者、立場の弱い人が置き去りにされないこと。そうした積み重ねの先に、初めて本当の笑顔が生まれます。 笑顔の日は、笑うことを求める日ではなく、誰もが笑顔になれる社会について考える日。立春を迎えたこの時期、そんな思いを胸に刻みたいと思います。
2月6日(金)
【「GREEN×EXPO 2027」ボランティア募集】
県は、2027年3⽉から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」に向けて、GREEN×EXPO協会及び横浜市と連携して準備を進めています。 「GREEN×EXPO 2027」をともに盛り上げ⽀えていただくボランティア「グリボラ」のうち、「植物管理ボランティア」及び「運営ボランティア」の募集が、昨日2⽉5⽇(⽊)からスタートしました。 ボランティアの募集は、県とGREEN×EXPO協会、横浜市が共同して⾏うものです。詳しくは下記リンクをご覧ください。 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f6k/prs/r1919316.html
2月7日(土)
【寒さが教えてくれること】
今日明日は関東にも寒波が訪れるようです。朝、玄関を出た瞬間に、思わず肩をすくめてしまう――そんな冷え込みですね。近年は温暖化の影響もあり、冬でも「本当に寒い日」が少なくなったと言われますが、だからこそ、こうした寒波は体にこたえます。 寒さは不便で、できれば避けたいものです。水道管の凍結や路面の凍結、体調管理への注意も欠かせません。一方で、寒さは私たちの暮らしを見直すきっかけにもなります。重ね着をすること、早めに休むこと、無理をしないこと。普段は後回しにしがちな「自分をいたわる行動」を、自然と促してくれます。 厳しい寒さの中で飲む温かい飲み物や、人のぬくもりを感じる瞬間は、どこか心を落ち着かせてくれます。寒波は一時的なもの。だからこそ、この数日間は無理をせず、静かにやり過ごしたいものです。寒さの向こうに、少しずつ春が近づいていることを信じながら。
2月8日(日)
【郵便マークの日】
2月8日は「郵便マークの日」です。 封筒や書類で当たり前のように目にする「〒」の記号は、明治20年のこの日に定められました。由来は「逓信(ていしん)」、すなわち情報や手紙を人から人へと運ぶという言葉にあります。 今ではメールやSNSが主流となり、手紙を書く機会は減りました。しかし、文字を選び、紙に向き合い、相手のことを思いながら書く時間には、デジタルにはない温度があります。郵便は、単なる物流ではなく、人の気持ちを運ぶ仕組みでもありました。 便利さが加速する現代だからこそ、「〒」のマークが象徴する”つなぐ”という役割を、改めて大切にしたいところですが、郵便はこれからどうなっていくのでしょうか。
未来の子どもたちのために、と言う前に
「未来の子どもたちのために」という言葉を、私たちはあまりにも簡単に使ってはいないでしょうか。
もちろん、次の世代を思う気持ちは大切です。しかし、今が成り立っていなければ、未来は語れません。
私たちの祖父母の世代は、本当に「未来のため」に頑張ったのでしょうか。
結果として今の社会があるのは事実です。
しかし彼らは、まず自分たちが生きるため、家族を養うため、必死に働いていたのではないでしょうか。
それを後の世代である私たちが、「未来のために頑張ってくれた」と受け止めているだけなのかもしれません。
では、今の若者たちはどうでしょう。
貯金もままならず、結婚を考える余裕もなく、子どもを持つ以前に、
自分自身の今の生活を支えていくことだけで精一杯という声を多く耳にします。
そんな中で、「未来の子どもたちのために、今を我慢し、さらに負担を引き受けろ」と言えるのでしょうか。
もっと身銭を切れ。
もっと税を負担しろ。
もっと耐えろ。
血反吐を吐くほど自分を痛めつけて、その先に本当に明るい未来が待っているのでしょうか。
結婚する金銭的・精神的な余裕もなく、
未来につながる展望を描けないまま労苦だけを重ねる社会が、
果たして「昔より良くなった」と胸を張って言える状態なのでしょうか。
昨日衆院選の開票が進み、衆議院の勢力図が明らかになりました。
結果は自民党の圧勝でした。
結果が出た以上、その選択の重みを真正面から受け止め、
責任を任された政治家の方々には、覚悟をもって政治にあたっていただきたいと思います。
選挙期間中、各党からさまざまな主張が語られました。
そして選挙後、それぞれがどのような総括を行うのか。
その言葉の中に、「今を生きる人たちの現実」がどれほど具体的に位置づけられているのかを、私は注意深く見ていきたいと思います。
希望を与えてくれる政治家の存在は、やはり大切です。
若者に希望を与え、より多くの人たちが明るい未来を見つめることができること。
その希望を、目の前の勉強や仕事、日々のやるべきことに重ね、
一生懸命に打ち込める社会をつくる力を、政治は本来持っています。
そして、その政治を実現できるのは、
同じ時代を生きる人間である政治家しかいません。
「今を犠牲にしろ」という精神論ではなく、
今を生きる人が、普通に幸せを描ける社会を取り戻すこと。
それこそが、未来の子どもたちにつながる道なのではないでしょうか。
今が良くならなければ、未来は生まれません。
未来は、今の延長線上にしか存在しないのです。














