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【永井まさとの経歴】



横須賀市立鴨居小学校


横須賀市立鴨居中学校


神奈川県立横須賀高校(高48期)


東京工業大学工学部経営システム工学科卒業



2011年 横須賀市議会議員 初当選


2015年 横須賀市議会議員 2期目当選


2019年 横須賀市議会議員 3期目当選


2022年 横須賀市議会副議長に就任


2023年 神奈川県議会議員 初当選



(主な役職)


鴨居八幡神社禰宜


掃海母艦うらが後援会会長


鴨居学区体育振興会会長


横須賀バスケットボール協会参与


横須賀アマチュアボクシング協会顧問


神奈川自衛隊家族会三浦半島地区会相談役


三浦半島会津藩士顕彰会副会長



(政策)


横須賀を前に進めるための3ヶ条!


1) 働くことを軸とする安心社会の構築


2) 活気あふれるまちづくり


3) 安全・安心・快適なまちづくり

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【1週間ダイジェスト】令和8年4月13日〜令和8年4月19日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

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4月13日(月)

【AIとメモ取り】 

市議会議員に初当選した当時は本会議場にパソコンを持ち込んではいけないルールでしたが、今は全国ほとんどの議会がIT化を進めて、パソコンを議場に持ち込むことは当たり前になりました。 その頃からパソコンでメモを取ることが多く、視察に行っても話を聞きながらメモを取ることが多いのですが、最近AIの台頭で、全文録音文字起こしはもちろんのこと、内容を要約してわかりやすく資料化してくれる機能まで出てきました。 こうなってくると自分で一生懸命メモを取ることが無駄のように思えてしまいます。しかし、よく考えてみると、メモをとりながら脳内でわかりやすく自分の言葉にしながらメモを取っているので、その時点で内容が頭に入っているというメリットがあります。 そのため、取ったメモを後から見直すのは重要な数字や固有名詞の確認くらいです。そう考えると、AIに頼らずやっぱり自分でメモを取った方が後からまた時間を費やす必要がなく効率的なのかなとも思えます。 当面は自分でメモを取るようにしたいと思っています。

 

 

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4月14日(火)

【サプライチェーンの脆弱性】 

新年度が始まり、気がつけば半月が経とうとしています。新しい環境に慣れ始めた頃ですが、社会の動きにも目を向けたいところです。住宅設備大手がユニットバスの受注を停止したというニュースがありました。中東情勢の影響で原材料の供給が不安定になったことが背景にあります。 遠い国の出来事が、私たちの暮らしに直結する時代です。今回の事例は、サプライチェーンの脆弱性が身近な生活に影響を及ぼすことを示しています。行政としても、安定供給の視点やリスク分散の重要性を改めて認識する必要があります。 新年度のスタートにあたり、暮らしを支える基盤に目を向けながら、県政に取り組んでいきます。

 

 

 

 

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4月15日(水)

【グレーチング】 

歩道を歩いていると、ふとした瞬間にヒヤリとすることがあります。側溝のグレーチングに、ハイヒールのかかとや杖の先が挟まってしまう場面です。 ほんのわずかな隙間ですが、体のバランスを崩せば転倒につながり、大きなけがの原因にもなりかねません。特に高齢化が進む中で、杖を使う方や足元に不安を抱える方にとっては、日常の移動そのものが危険を伴うものになってしまいます。 みなさんの周りにも、グレーチングにハマったことのある人がいるのではないでしょうか。 グレーチングは雨水を流すために欠かせない設備ですが、設置方法や形状によっては安全性との両立が十分でない場合もあります。最近では、隙間の細かいタイプや滑りにくい加工を施した製品も開発されていますが、既存の設備がすぐに更新されるわけではありません。 目立たない場所にある設備だからこそ、見過ごされがちですが、こうした足元の安全が日々の安心を支えています。誰もが安心して歩ける環境づくりのために、小さな違和感に目を向け、着実な改善を積み重ねていくことが大切ではないでしょうか。

 

 

 

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4月16日(木)

【制度変わるたびに発生する新手の詐欺】 

この春から、自転車の交通違反に対して反則金を科す「青切符制度」が本格的に始まりました。身近な交通ルールの見直しとして重要な一歩ですが、その一方で制度の開始に便乗した新たな詐欺が報告されています。 具体的には、警察官を装った人物が中高生に対して「違反だから反則金を今ここで払ってください」と現金を要求するというものです。実際に被害に遭った事例もあり、若い世代を中心に注意が必要です。 しかし、ここで知っておいていただきたい大切な点があります。それは、警察官がその場で現金を徴収することは絶対にないということです。正式な手続きでは、青切符を交付された後、金融機関などを通じて支払う仕組みになっています。その場での支払いを求められた場合は、詐欺を疑ってください。 制度が始まったばかりの今は、情報の行き違いや誤解も生じやすい時期です。 新しい制度を安心して活用していくためにも、こうした悪質な手口には社会全体で目を光らせていく必要があります。私たち一人ひとりの理解と声かけが、地域の安全を守る力になります。

 

 

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4月17日(金)

【「干渉しない優しさ」と「見過ごさない責任」】 

南丹市で起きた痛ましい事件に、やりきれない思いを抱いた方も多いのではないでしょうか。 報道によれば、同居を始めて間もない家族の存在が周囲にほとんど認識されていなかったとのことです。 現代は、近隣との距離感を大切にするあまり、「干渉しない優しさ」が重視される時代になりました。しかしその一方で、異変に気づく機会が失われ、「見過ごしてしまうリスク」も高まっています。 大切なのは、過度に踏み込むことではなく、日常のあいさつやさりげない気配りといった、無理のないつながりです。 小さな違和感を一人で抱え込まず、相談できる仕組みを整えることも欠かせません。地域の中での適切な距離感を、改めて考える必要があると感じます。

 

 

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4月18日(土)

【ルールの形骸化】 

コンビニやその他店舗の駐車場で見かける「前向駐車」の表示。 先日立ち寄った店舗では店内アナウンスまで流れていましたが、実際には多くの車が後ろ向きで駐車していました。 おそらく近隣からのクレームを受け、排気ガスや騒音への配慮として掲示や放送が始まったのでしょう。 しかし、利用者にとっては出庫時の安全や効率を考え、バックで入れて前進で出たいという心理が働きます。結果としてルールは形だけが残り、実態と乖離していきます。 さらに、最初に声を上げた人が継続的に訴えなければ、店側も「対策は講じている」としてそれ以上踏み込まないこともあります。 形の上の対応にとどまるのか、実効性ある工夫へ進むのか。身近な風景に、課題の本質が表れているように感じました。

 

 

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4月19日(日)

【地図の日】 

本日4月19日は「地図の日」です。伊能忠敬が全国測量へと出発した日に由来します。かつては人が歩き、時間をかけて積み重ねてきた測量も、今では大きく進化しました。 現在はドローンやレーザー測量により、空間を立体的に捉える「3次元点群データ」の活用が広がっています。地形や建物を高精度で再現できるこの技術は、災害対策やインフラ点検、まちづくりなど、様々な分野で活用が進んでいます。 一方で、どれだけ技術が進んでも、現場で感じる違和感や住民の声は欠かせません。データと現場、この両輪を大切にしながら、地域の実情に即した政策を進めていくことが重要です。 伊能忠敬の時代から続く「測る」という営み。その精神を受け継ぎながら、最新技術を活かした県政運営に取り組む必要があります。

 

 

 
 

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【1週間ダイジェスト】令和8年4月6日〜令和8年4月12日

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4月6日(月)

非公開

 

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4月7日(火)

【桜舞う入学式】 

入学式の季節となりました。 ちょうど桜吹雪が舞うころ、新たな一歩を踏み出す節目の時期です。 新しい制服や教科書に胸をふくらませ、不安と期待が入り混じるこの瞬間は、誰にとっても特別なものではないでしょうか。ご入学のみなさん、本当におめでとうございます。これからの日々が実り多いものとなりますよう、心より願っています。

 

 

 

 

 

 

 

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4月8日(水)

【忠犬タマ公】 

今日は「ハチ公の日」です。 亡き飼い主を待ち続けた忠犬ハチ公の物語は、今も多くの人の心に残っています。 こうした忠犬の物語は、実は各地に存在します。 そのひとつが、新潟県五泉市で知られるタマ公です。 タマ公は横須賀の犬ではありませんが、街同士のつながりから、衣笠山公園にその銅像が建てられています。 遠く離れた地域の物語が、こうして横須賀の地にも息づいていることに、不思議なご縁を感じます。 ハチ公の日をきっかけに、身近な場所にあるこうした物語にも目を向けてみてはいかがでしょうか。 

にいがた観光ナビ 

衣笠観光協会

 

 

 

 

 

 

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4月9日(木)

【大仏の日】 

4月9日は「大仏の日」です。奈良の東大寺で大仏の開眼供養が行われた日に由来します。 大仏の穏やかな表情は、争いのない世界への祈りを象徴しているとも言われます。そうした中、アメリカとイランの停戦合意というニュースが伝えられました。長く緊張関係にあった両国が対話によって一歩踏み出した意義は大きいと感じます。 現代は対立や分断が強まりやすい時代です。だからこそ、感情に流されず、相手の立場を理解しようとする姿勢が重要ではないでしょうか。 大仏のように広い視野で物事を見つめ、冷静に向き合うことの大切さを改めて考えたいものです。

 

 

 

 

 

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4月10日(金)

【12億円より重い10万円】 

先日、12億円をだまし取られるというニュースがありました。 あまりの金額に驚く一方で、正直どこか遠い世界の出来事のようにも感じました。「そんな大金、自分には関係ない」と思った方も多いのではないでしょうか。 しかし、よく考えてみると本当に怖いのは金額の大きさではありません。詐欺の仕組みそのものは変わらず、私たちの身近にも潜んでいます。例えば10万円を失えば、家計や生活に直結する大きな痛手となります。 「自分は大丈夫」と思った瞬間こそ、隙が生まれるのかもしれません。遠い12億円の話としてではなく、身近な10万円のリスクとして受け止め、日頃から注意を心がけたいものです。

 

 

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4月11日(土)

【降雨による安心感】 

春先の雨により、神奈川県の津久井湖の貯水率が回復してきました。水源の状況が持ち直すことは、私たちの日常生活にとって大きな安心材料です。蛇口をひねれば当たり前のように水が出る――その環境が支えられていることを、改めて感じる機会でもあります。 一方で世界に目を向けると、水があっても十分に供給できない地域が存在します。中東のレバノンでは、雨や地下水といった水資源があるにもかかわらず、老朽化した水道管や電力不足、経済危機などが重なり、水を安定して届けることができない状況が続いています。水は存在しているのに、生活に届かない――いわば「使えない水」が問題となっているのです。

こうした現実と比べると、神奈川県のようにダムや水道インフラが整備され、降雨によって貯水率が回復すれば生活の安定につながる環境は、決して当たり前ではありません。水資源の確保だけでなく、それを適切に管理し、安定的に供給する仕組みがあってこそ、私たちの暮らしは守られています。 津久井湖の水位回復という身近な話題は、同時に「水を使えることの価値」を見つめ直すきっかけでもあります。世界の水問題に思いを馳せながら、日々の何気ない水のありがたさを、改めて大切にしていきたいものです。

 

 

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4月12日(日)

【レジ渋滞】 

先日、コンビニのレジに並んでいたときのことです。ふと横を見るとセルフレジが空いていました。しかし、狭い通路に列ができており、前の方も並んでいる状況では、そこへ進むことに少し躊躇してしまいました。前の人が有人レジを待っているのか、それとも自分の番でセルフレジに行くつもりなのか分からなかったのです。 セルフレジが空いているのだから行けばいい、と言われればその通りかもしれません。ただ、有人レジとセルフレジが同じ列で運用されていることで、結果的に混雑緩和の効果が十分に発揮されていないようにも感じました。 まあ、自分で前の人に確認すればいいだけの話と言えばそれまでなのですが、、

 

 

 
 

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【1週間ダイジェスト】令和8年3月30日〜令和8年4月5日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

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3月30日(月)

【節目がつくる、次の一歩】 

3月30日は「国立競技場落成記念日」です。1958年、東京に初代の国立競技場が完成しました。のちに東京オリンピックの舞台となり、多くの人々の記憶に残る場所となりました。 競技場というのは単なる建物ではなく、人の挑戦や努力が刻まれる場所です。そして、そうした「節目」があるからこそ、人は前を向き、新たな一歩を踏み出せるのかもしれません。 年度末を迎えるこの時期、やるべきことに追われながらも、これまで積み重ねてきた歩みが確かに形になっていることを実感する季節でもあります。 大きな舞台でなくても構いません。日々の積み重ねの先に、それぞれの「次の一歩」があります。節目を意識することで、未来への歩みはより確かなものになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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3月31日(火)

【かながわシーライド航路拡大】 

県では、海からの景観と相模湾沿岸の観光資源を活用して多くの人を神奈川の海に呼び込む「海洋ツーリズム」を展開しています。 その一環として湘南港と葉山や大磯などを結ぶ海上交通「かながわシーライド」を運航していますが、今回この航路を明日4月1日から、小田原や真鶴まで拡大します。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/gd6/prs/r2124666.html

 

 

 

 

 

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4月1日(水)

【自転車の青切符】 

今日から自転車の取り締まりが厳しくなります。 これまでは注意や警告で済んでいたケースでも、今後は反則金の対象となる場合があります。 信号無視や一時停止違反、逆走、ながら運転などは、これまでも危険行為として問題視されてきましたが、「ついやってしまう」ことが見過ごされにくくなります。自転車は手軽な移動手段である一方、ルールを守らなければ事故につながるリスクも高い乗り物です。 特に通勤・通学で日常的に利用している方ほど、無意識のクセが出やすいものです。今一度、自分の運転を振り返る良い機会かもしれません。 自転車も「車両」であるという意識を持ち、周囲への思いやりを忘れずに利用したいものです。

 

 

 

 

 

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4月2日(木)

【値上げの波を越えて、自分らしい「暮らしの軸」を育てる】 

最近、スーパーのレジでため息をつくことが増えました。食料品から光熱費まで、生活の基盤となるあらゆるものが値上がりし、「節約」という言葉だけでは片付けられない閉塞感が漂っています。 しかし、ただ将来を嘆いてばかりもいられません。今必要なのは、無理な我慢を続けることではなく、暮らしの「かたち」そのものをアップデートすることではないでしょうか。例えば、物を持つことにこだわらずシェアリングサービスを活用したり、自分の得意を活かして小さな収入を得たりと、今の時代に合った新しい知恵が生まれ始めています。 もちろん、すべてを個人の工夫で解決するのは酷な話です。政治や社会による確かな支援が、人々の安心を支えるセーフティネットとして機能することは不可欠です。 この厳しい荒波は、皮肉にも、私たちが「本当に豊かな暮らしとは何か」を考えるきっかけを与えてくれているようにも思えます。何を捨て、何を守るのか。値上げの先に待っているのは、きっと以前よりも少しだけシンプルで、芯の通った新しい生き方なのだと信じたいものです。

 

 

 

 

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4月3日(金)

非公開

 

 

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4月4日(土)

【どらやきに願いを込めて】 

3月3日は桃の節句、5月5日はこどもの日。いずれも子どもの健やかな成長を願う大切な節目です。そのちょうど間にあたる4月4日は、「どらやきの日」とされています。「4」が重なることから「しあわせ」と読む語呂合わせに由来するそうです。 新年度が始まり、子どもたちも新しい環境に一歩を踏み出すこの時期。少しの緊張や不安を抱えながらも、日々の中で少しずつ成長していきます。 節句のような特別な日だけでなく、その間にある日常の中でこそ、子どもたちの成長は育まれていきます。だからこそ、4月4日が「しあわせ」の語呂のとおり、子どもたち一人ひとりにとって、安心して過ごせる日々の積み重ねにつながる日になればと思います。 桃の節句とこどもの日に挟まれたこの日が、子どもたちにとって、ささやかでも確かな幸せを感じられる一日となることを願っています。

 

 

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3月29日(日)

【噛みしめる「海の恩恵」】 

スーパーやコンビニのおつまみコーナーを覗くと、その圧倒的な「イカ率」に驚かされます。 さきいか、あたりめ、そして私が大好きな「くんさき」。これだけ大量のイカ製品が毎日消費されていて、果たして海からイカがいなくなってしまうことはないのだろうか。そんな素朴な疑問が頭をよぎります。 実は、私たちが口にするイカの多くは、驚くほどタフな生命力の持ち主です。多くのイカの寿命はわずか一年。その短い一生の間に爆発的に成長し、次世代へと命を繋ぎます。 さらに「くんさき」に使われるような巨体のイカたちは、はるばる南米の海などから、グローバルなネットワークに乗って私たちの所までやってきます。 「海の雑草」と例えられることもあるほどの旺盛な繁殖力。しかし、近年の不漁のニュースを聞けば、その無限に思える資源も決して当たり前の存在ではないことに気づかされます。 当たり前に棚に並ぶ一袋の向こう側に、広大な海と時間の流れを感じてみる。そう思うと、いつものおつまみが、少しだけ神聖なものに思えてくるから不思議なものです。

 

 

 
 

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