『ダイアローグ5.5』と向き合って
こんにちは、河野です。
先日(3/10)は、プログラム『ダイアローグ5.5』に参加しました。
ペアを組んだり、グループを組んだりして、
その中で体験したエクササイズや、会話探究を通じて、
感じたことを、シェアします。
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今回が何度目のプログラムだろうか?
その中で何回のナップを体験しただろうか?
そうです。今回の一番の違いは、ナップタイムにありました。

いつもはナレーションを1分ほど味わうと、すぐに夢の世界へ・・・・・
今回も2、3分で夢の世界でしたが、すぐ目覚めてしまいました。
それからずっとナレーションを耳にする事になりました。

母が苦労して私を産んでくれた事、そして一番心に残ったのが、
父親のナレーションでした。
生まれたての赤ちゃんを心配しながら腕で抱くという所でした。
首の座らない赤ちゃんを自分の腕に抱き、「これでいいかなぁ~~」っと
何度も何度も確認する父親の映像が流れてきました。
今は遠いような気がする父であっても、私が子供の頃は、
私を宝石のように、大切に扱ってくれていたんだなぁと思うと、
胸がジーンと熱くなりました。
当たり前のことですが、
本当に「ありがとう」を忘れている自分に気がつきました。
そう、ナレーションは、ずっと目覚めて味わうものではないですが、
自分が人間として育てられた原点が呼び起こされる気がします。
眠るにも「何の為」が必要なんです。
河野 卓郎
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