よく口にするし、耳にする言葉です。
昔、誰だったか忘れたけど、高名な作家さんがこんなこと言ってました。
「誕生日なんて、なにもめでたくない!
おめでとうという讃辞は、努力して汗と涙を流して何かを勝ち得た人に贈られるべきものである。
種族保存という自然の摂理に乗っかって産まれてきたことに対して快哉を言うは笑止千万!」
まあ、一理あるといえばあるような、、、
でも何の努力もせずに宝くじ当たった人におめでとう!って言うしね。
誕生日を祝うというのは、乳幼児や子供の死亡率が今とはケタ違いに高かった時代には、今以上にめでたかったと思う。
そんな時代の、もろくて大事な子供が、一年間なんとか生きてくれたことに対する感謝の思いは、
やはり「おめでとう!」という言葉でしか表現出来なかったやろうし。
つい最近まではお産が命懸けだったから、産まれてきた赤ちゃんにもさることながら、
無事にお産を終えて、死線から帰ってきたお母さんに対しても、おめでとうって言う言葉が向けられているようにも思います。
こんな僕でも、娘の誕生日は奥さんへの感謝の念がひとしおになります。
はたまた、
その頃って、大人でも今以上に病に対して無力だったわけで、
愛する人や大事な人が、死病を得ずに一年間、命を生き収めたことはやはり、
「めでたい」以外の何物でもなかったんだろうね。
「誕生日おめでとう!」の言葉には、
厳しい一年間をsurviveした生命をお祝いする強い思いが込められていたんだろうねー。
そう考えると、
現代人には、特に世界一低い新生児死亡率と世界有数の平均寿命を誇る日本人には、
もしかしたら、
本当に誕生日をめでたいと感じる気持ちは希薄なのかもしれないけど、、、
そんなこんなの理屈抜きで、
やっぱり、好きな人がこの世に生を受けたことは「おめでとう!」と口にするに値するよね!
だってさ、
さっき宝くじ当たった人って書いたけど、
両親の細胞が出会って生命が誕生する瞬間、
産まれてくる「その子供」が誕生する確率は、宝くじの1等が当たるよりももっと低い確率なわけで、
大事な人が、そんな低い確率をかいくぐって生命を受けたことはやっぱりめでたいし、すごく嬉しい!(☆。☆)!
好きな人に、でっかい声でおめでとう!って言いたくなる、
そんなみんなと一緒に祝いたくなるってのが人の情ってやつです。
加藤ミリヤさんのハッピーセレブレーション的な←わかる人だけ(^-^;
つべからパクった。聴いてみて↓
http://www.youtube.com/watch?v=-gs0VVr0IkU
いつしか、
必ずや生き別れると分かっていても、大事な人には誕生日おめでとうを伝えたいものです(・_・、)
つうわけで、お知らせ。
6月23日(日)、HRキャプテンの久米知里さんの生誕公演があります。
お時間ある方はぜひ!!場所は福岡市東区の、箱崎BOX THEATERです。
HR観たことないよ、って方、ご当地アイドル観たことないよって方、ぜひコメントください。
HRファンは、ご新規様大歓迎です。
時間は、16時40分会場、17時開演です。
公式ブログはこちら。
HR公式
なが.
Android携帯からの投稿






















