韓国語の本がうちに一冊だけあります | なが.ブログ【久米推しForever~ユニオンジャックストーリー~】

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日々の由無事を綴ってます。

結婚してすぐの頃、釜山にやたら続けて行くことがありました。奥さんがHISという旅行会社のOLやってて、1泊ツアーの売れ残りにタダで行ける!というのがよく回って来てました。

タダっていっても、元々19800円くらいのツアーでした。

ビートルも安ホテルも焼き肉屋さんもHISで押さえてるけどぜんぜん埋まらなくて、

パックの参加人数が少ないと現地の提携免税店の入店者数の絡みでHIS側の損がでるから、とにかくタダで釜山行っていいので、連れて行かれたお土産屋でたくさん買い物してきてくれ!みたいなのでした。

キムチとノリと辛ラーメンとジンロをダンボールで買って、友達に配った記憶があります。

奥さんは帰国後。お土産のレシートをきれいに仕分けして会社に持って行ってたから、なんかしたんでしょう。旅行業界の胡散臭さを垣間見るエピソードでした。


その頃買った本。我が家にたった一冊の韓国語の教本、というか、韓国語習得のススメ、みたいな本。

読み物として面白く、韓国語勉強しようかと思いつきましたが、思いつきなのですぐ止めました( ^o^)

この本買ったのはおそらく2000年ころ。20世紀末です。

比較文化の本としてすごく面白いです。



とはいうものの、外国語習得に必要なのは気合いと必要性。どちらも欠如してる僕にはとうてい無理です( ^o^)

当時は、、、

まだ冬のソナタの韓流ブームの前。でも当時すでにビートルは週末満員の大盛況。日韓ワールドカップで盛り上がってたころです。

レトロな雰囲気だった釜山の町も、今ではおしゃれになってるそうな、、、

またいつか行きたいもんです。



なが.