そんなにネタもないので、今日はどうでもいい的な徒然ブログ。
自宅の3軒隣りに、今年70になった母が住んでます。変な話ですが、8年半前に父がなくなって以来、すごく元気になったような(*´ω`*)
若い頃は、70歳ってすごいお年寄りと思ってましたが、母は仕事もしてるし、よく外出するし、タブレットにポータブルWi-Fi付けて持ち歩いてるし、まだ「年取ったお節介おばさん」って感じです。
男子にはありがちなのでしょうけど、若い頃はこのお節介母さんがウザくてウザくて仕方ありませんでした。
大学生のころ1人暮らししていたアパートの部屋に、よく突然やってきて掃除してたり、「いらないっ!」って言ってるのにタッパーに入った食べ物とか野菜とか持ってきたり、
そういえば一度は、明るい家族計画的な薬屋さんで売ってる衛生用品を買ってきて、いらないから返してこいよ!バカやないと!って怒っても「いざという時こまろーもん」といって置いていったり、、、
まあ、おつきあいしてる女性(今の奥さん)もいて、いつの間にかそれはなくなりましたが←
しばらくして母がまたやってきて、部屋を勝手に掃除して「なんねあんた、こないだのヤツもう全部なくなったとね!!」って突っ込んできたり。
今でこそ笑い話ですが、当時はそういうことがある度に「ババアぶっ殺す!」って怒ってました。
ガキです。僕の罵声を浴びながら、母はいつもニコニコ笑いながら帰って行きました。
就職して仕事を少しづつ覚えて、下っ端なりにチームの中で役割が出来て、先輩に信頼してもらえるようになると、
ちょっとくらい体調悪くても、38℃くらい熱があっても、仕事してたらハイになって職場に泊まり込んだり日曜日の勤務を買って出たり、
技術職だけど徒弟制度の肉体労働で、そういうガッツが先輩や仲間に評価される職場だったので、絶対に仕事休まなかった頃がありました。
就職したての頃は自宅通勤してましたが、熱冷ましのでっかい座薬を入れて職場に出かける僕を見て、母親は一つ覚えのように「休め、休め」の繰り返し。「せっかく認めてもらえてるのに休めるわけ無いやんか!」ってはねつけてました。
組織の中で認めてもらえて「俺が行かなきゃ始まらんだろ!」って思ってました。今にして思えば、自分がいなくてもどうにでもなったんでしょうけどね(^_^;
とにかくもう、体調悪いけど気合いで頑張ろう!って思ってるのに、やる気をくじく様なことばかり言う母親。仕事に変なプライド持ってた青二才の頃は、母のこと怒るというよりどこか見下してたのかなー、、、
書いてて、ほんとガキだったなーと痛感(・_・;)
そういう「親の気持ち」が分かるようになるのって、やっぱり自分が親になってからのような気がします。
中2の娘は吹奏楽部に入ってますが、風邪を引いてても「ユーフォニアムは先輩と自分しかおらんけん、全体練習は休めんとって」と言いながら休日の部活に行きます。テストの日とかはアレルギー性鼻炎くらいで休もうとしますが(笑)
「あんたの下手くそなユーフォが鳴ってなくても、みんな何とも思わんよ」って、喉元まで出掛かりますが、これはぐっと飲み込むしかないですよね。
「車で送ってやるけん、ちゃんと朝ご飯食べていき」と言ってやっても「せっかく日曜日やけん、みんなとローソンで買っていくけんいい」といなされてしまう始末。
楽しいんでしょう。
カルロス ゴーン氏はなんかのインタビューで言ったそうです。
「子供には子供の意見があり、言いなりにならないものだ。子供たちは親の所有物でもペットでもない。」
例え健康や命に関わることでさえ、最終的な決定権は子供の信念にあるだ、という文脈のようです。
心配しながら見守るのが親の役目、ってことなんでしょうね。
最終的に何が言いたいのかというと、、、
知里ちゃん無理しないでね(´・_・`)
あ、よそ様のお嬢さんでした←
*本文と画像はまったく関係ありません。

なが.
