今月、村上春樹さんの短編小説集が発売されました。
収録されている作品は6つ。1つは書き下ろし。1つは雑誌に掲載されたときに買って読みました。
ストーリーはもう完全に村上春樹ワールドなんですが、やっぱり文章の読みやすさは天才的。
内容も面白かった。
個人的に、「優れた文章とは読みやすく読んでいて気持ちよい文章のこと」と信じてるのですが、村上春樹の短編は完璧です。誰にでも読みやすい文体で深い内容を表現するっていうのはやはり天才です。
で、これ読んでしまって、今から読もうと思ってるのはこれ。
買って一回しか読んでない。
買ったのは、結婚してすぐの頃だったようです。
映画「ブレードランナー」の原作。ブレードランナーはすくなくとも2年に一度くらい見てますが、原作は少しストーリーが違ったはず。
のんびり読もう。16年前はあまり面白いと思わなかったけど、どうだろ。
なが.
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