なんか昨日の夜の雷はすごかった…
ブラインドを閉めていたので直接ではないですけど、隙間から頻繁にピカピカ!ってしてましたね。
おかげさまで、あんまりよく寝れませんでした。
さて、今回は、昔読んだグリム童話の漫画が気になる話。
これから先、ちょっとエッチな表現だったり、グロテスクな表現をするので、ご了承ください。
始まりは、昨日見ていた動画です。
先日、怖い話の動画をよく見るという話をしたかと思います。
怖い話の中で、いろんな人が目を惹くタイトルと言えば、
『本当は怖いグリム童話』
ですよね。
よくあるのが、赤ずきんは死んでしまったとか、シンデレラのお姉さんはガラスの靴を無理やり履くために足を削ったとか…
そんな話を聞いていたんですが、私も昔そういった漫画を読んだことがあるなと思ったんです。
私が中学や高校のころ、ブックオフで本を探していた時に見つけた『本当は怖いグリム童話』的な本。(正式なタイトルが思いだせません。)
好奇心旺盛な私は、その本を手に取って読み始めました。
色々話はあったんですが、私は特にラプンツェルの話が印象的だったんです。
うろ覚えですが、全体的なストーリーを描いていきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ラプンツェルとは、人の名前ではなく、植物の名前。
そしてラプンツェルには中毒性があり、まさに麻薬みたいな物。
主人公の女の子は、ひょんなことから(覚えてない)実母とは別の人にどこかの家に監禁されていました。
そこで、主人公は食事としてラプンツェルを与えられて、代わりに家の密室でお金持ちなどを相手に売春とか性風俗と呼ばれる行為を行います。
ある日、どこかの王子が来ます。
王子も同様に主人公と行為に及びます。
この時、主人公か王子か忘れましたが、目隠しかなんかをしています。
この目隠しは取ってはいけないと言われていたんですが、ある時「姿が見たい」と、この目隠しを取ってしまいます。
そして主人公が王子様の目を見たとき、
「とてもきれいな目玉」
と言って、主人公は王子の目玉を取ってしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな感じのエロとグロの融合みたいな話なんです。
他にも赤ずきんとかシンデレラとかも載っていたような記憶があるんですが、だいたい同じように残酷な部分もあり、エロい表現もあるみたいな物ばっかりでした。
なんとなく断片的に覚えているのが、シンデレラに出てくる王子様はサディストだか処女厨だかで、シンデレラと結ばれて初夜を迎えた後、シーツに着いた血を見て興奮するシーンがあった気がします。
中学高校という思春期に加えて、怖いもの見たさがあった当時の自分にはとても気になる漫画だったと思います。
話は戻って今なんですが、グリム童話の動画をみて、また読んでみたいなとか思っちゃったわけです。
漫画のタイトルも表紙も覚えていないので、上記のような情報で探すしかないんですが、これがなかなか見つからない…
なんか試し読みでそれっぽかった
という本も、結末が違っていました…
いったい、あれは何の本だったんだろうと気になっています。
私の妄想ではないと信じたいんですが…
というか妄想だったら、まともに史実的なラプンツェルの話も知らない状態で、ラプンツェルに中毒性があるとか、売春婦とか、王子が目を失うといった本来の姿と酷似した内容を思いつくはずがないんですよね。
誰か知っていたら教えて欲しいです…
それでは( `ー´)ノ