ずっと、頭で生きてきた人ほど、
からだに戻るのが、ちょっと怖い。
ちゃんとしてきた。
自分を管理してきた。
長女として、母として、役割をこなしてきた。
でもそのぶん、
感じることだけが、
いつのまにか後回しになっていた。
からだが
「大丈夫?」って聞いてるのに
あたまが
「まだいける」「もっとやれる」って
押し切ってきた。
子宮セラピーは、
その逆をいく時間。
考えて、正しくしていくのではなくて、
ただ感じるほうへ戻っていく。
あたたかいとか、
ほっとするとか、
なんだか涙が出るとか、
よくわからないけど安心するとか。
そういう、
ことばになる前の感覚を、
からだが思い出していく時間。
それは、
何かになるためじゃなくて、
すでにある自分に戻るための旅。
もしこの文章を読んで
胸がゆれたなら、
それこそがからだの反応です。
ことばにしきれないところも含めて、
いまの私が感じている
「子宮セラピーのリアル」を
noteにまとめています。
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