私にフラワーエッセンスを教えてくださった
カリフォルニア在住の Patricia
彼女は南アフリカ共和国から
移住してきました
クイーンズ イングリッシュ
(イギリス英語)のアクセントがあって
アメリカ人でも
時々聞き取りにくいそうです
お家の中は
南アフリカのイメージたっぷりで
あちらこちらにゼブラのモチーフが🐎

ご自身もお庭の花などで
エッセンスを創られていて
とっても素敵なお宅に住んでいました
ADHDの子供たちにエッセンスを
処方する仕事などされていました
そんなパトリシアが
あるフラワーエッセンスメーカーの
セミナーに参加した時の
エピソードを話してくれたことがありました
(相当昔のことなので記憶はあいまいですが‥)
『エッセンス作成用のお花を探しましょう』
そんな実習があったそうです
野外で歩き回って
疲れて土手で座り込んでいたところ
何処からか 声が聞こえたそう
『 Pick me! 』
(私を摘んで!)
周りを見回すと
花が揺れていました
その花の名前は
『Baby blue eyes』

【FES】にこのエッセンスがあります
ベビーブルーアイズ
Baby Blue Eyes
子どもの頃、父親不在であったり、
養育放棄、虐待などで、
父親からの愛情を受けることが
出来なかった人に、
勧められる代表的なエッセンス。
子供時代の父親との関係、
父親との絆を回復。人を受け入れ、
心を開いた人間関係を築く。

FESは、アメリカのカリフォルニア州、
ネバダシティに本部を置く
フラワーエッセンスの
研究開発教育機関です。
1979年に設立され、
以来四半世紀に渡りリサーチを実施し、
臨床研究を行っております。
今では50カ国以上の国々で医療関係者、
セラピストなどの専門家から、
一般の人々まで幅広く愛用され、
国際的に高く評価されているメーカーです

こんな風に
お花に話しかけられたエピソードを
語ってくれたのがとても印象に残っています♪
☚ コスモスらしい

パトリシアの所で
バッチフラワーエッセンス を
習っていた頃でしょうか
私も 庭に咲いていた
白いコスモスから
メッセージをもらったことがあります

その日 私は困っていました
娘は新しい学校に慣れてきたところでしたが
まだ私には友人がいません
翌日の午後から用事があって
子供を学校に迎えに行ってもらって
預かってくれる人がいませんでした
子供は必ず親が迎えに行かなくてはならず
時間にどうしても間に合わない
誰かにお願いする必要があったのですが
なかなか思いつかなかった
そんな悩みを抱えて
庭にでて花をぼんやりと
見ていました
そのころ家の庭には ぽつりぽつりと
ピンクや白のコスモスが咲いていました
『何にもしなくても 大丈夫…』
突然
頭の中に話しかけられました
えっ???
白いコスモスから伝わってくる?

真っ白なコスモスでした
何の策もないまま 夕方娘を迎えに行くと…
娘の友人のお母さんが話しかけてくれて
『明日 クラスの○○ちゃんに
誕生日のパーティに呼ばれているの
私が二人を学校に迎えに行って
会場に連れていくから
終わったら家に連れて帰ってくれない?』
私がなにも言わないうちに
全てはアレンジされていました
『全然 心配する必要はないよ
全ては上手くいくから・・・』
そう 伝わってきた
コスモスの言葉
それは庭の自然の中でたたずんでいる時に
なにか集合無意識のようなものに繋がったのかもしれません
あるいは コスモスとの交流を通して
ハイアーセルフとコンタクトしていたのかもしれませんね
とても 不思議な体験でした
この季節になると
このエピソードを思い出します
ここまで読んでくれてありがとうございます♪