夢があった。
小さい頃の夢
両親に聞かれた
「将来は何になりたい?」
今でも記憶に残ってる
即答で答えた
「バナナ屋さん!!」
なんでバナナ屋さんだったのか…
果物屋さんじゃダメだったのか…
そんなにバナナが好きだった記憶はないのに
子供らしいなと今は思う
その純粋で真っ直ぐな心が
大人になって羨ましく感じるなんて
思ってもみなかった
それからも
沢山の夢があった
仮面ライダー
お医者さん
俳優さん
ポエマー
シンガーソングライター
建築士
アロマテラピスト
SE
ベンチャー設立
自由人
何一つ叶ってない
そしていつからか
夢が見れなくなった
夢が何かわからなくなった
大人になるって
こういう事なのかな
そうじゃない
そんなの思い描いていた大人じゃない
だってつまんない
夢がないなんて
瞳をキラキラさせないなんて
つまんない
夢が見れなくなって
ずいぶん長い時間が経った
1年…3年…
いや もっともっと長い
生きていることが辛くなることもあった
意味を求めて何度もさ迷った
荒れてみたり…
泣いてみたり…
がむしゃらに走ってみたり…
ゴールが見えないんじゃなく
ゴールがない人生
あぁ…辛かった
息を吸い込むたびに
このまま
次の息を吸ってもいいのかな
そんな風に思ってた日々
やっと…
やっと夢が見つかった
今度は叶えたい
叶えられなかった沢山の夢
彼らは後悔されるために
生まれたんじゃない
ワクワクされたり
キラキラした瞳
ときめく胸の鼓動を
与えるために生まれたんだと
今はそう思える
いや、そう…想えるようになれた
子供の頃に
沢山の夢を見た
大人になっても
まだ沢山の夢を見てる
今なら言えるよ
不安な日々を生きる君に
目標や夢がわからなくなった君に
大丈夫、夢は終わらない。
だから、大丈夫だよ。
と。
たまにはこんなブログもありかな?笑
大体ノンフィクションで
少しフィクション混じりです。
2%ぐらいかな?笑
あっ、どんな夢かは秘密です(*´∀`)笑