アナタの恋の物語

アナタの恋の物語

*~*~*~*~*~*
叶えたい恋
忘れられない恋
傷ついた恋
大切に想う恋
*~*~*~*~*~*
恋する全ての人へ贈る
などが奏でる"恋言葉"

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変わらずにはいられない世界に

しがみつく理由がぼやけたんだ


この顔や声や姿かたちに

何の意味があるって言うのだろう


何も気にしなくていいよ

君の好きなようにしてよ

なんて優しげに言ってくれるけど


優しくなんてないよ

放任してるだけじゃないの

責任逃れの背比べはもういいよ


とはいえ

今のこの言葉も意思も思考も全て

君がくれた“いいよ”の賜物で

感謝すれど憎めるわけもないから

小言のように書き記してるんだ


たいてい上手くいかないよ

それを繰り返し生きてるよ


正解も間違いも存在しない

何も決められてない君の中で


人間ってやつを演ってるよ

ちゃんとできてたらいいな

君の望む答えなんて知らないけど


でもそうか

これでいいんだ

君には満足もないんだ


だってきっと

自分でも気づかないうちに


誰もが

自分勝手に

好きなように


“いいよ”を

創り出して生きてる



愛してと願った僕は
輝かず夢と散る
この世界はそうゆうものでしょ

生き方を失った僕は
もう一度夢を見る
昨日と何も変わらないのに

壊れてしまったなら
忘れてしまえばいい

そんな事言われなくたって
耳にタコができるくらい
僕もわかっているよ
たとえこの想いに意味はなくとも

離せない理由がある
そう思っていたいだけ
なんて言わないでよ
僕が誰かもわからなくなるから


戻らないと知っていても
手を伸ばしてしまう
価値なんてどうでもいいけど

この箱で生きてゆくには
全てに理由が必要で
本当はそんなものなくてもいいのに

壊してしまったのは
他の誰のせいでもなく

そんな事言われなくたって
胸が焼け焦げるくらい
僕だってわかっているよ
たとえこの思考に意味はなくとも

離してしまえばいい
粉々にしてしまえばいい
なんて言わないでよ
君が僕を嘘にしたことになるから

この想いを愛と呼ぼう
この詩を君と名付けよう
それを僕らの夢としよう
そうすれば
ほら、叶うでしょう



もう会えない君のことを
どうして思い出すのだろう
忘れてしまえばいいのに
そしたら楽になれるのに

同じ空の下にいたんだよな
どんな空に見えてるのかな
君の頭の片隅で僕はまだ
生きてるのかな

消えたらもうバイバイなんだ
僕の姿は二度と写らない
なのにどうして君の姿は
僕の瞼から消えないんだろう

もう会えないから
君に会いたくても

まだ忘れられないから
瞼の裏の君を空に浮かべて
この辛い想いを抱きしめていくよ



生きているのには意味がある
なんて言葉じゃわからないよ
どんな風に生きればいい?
どんな顔で吐き出せばいい?

歩き疲れて休んでいたら
置いて行かれないように
必死な顔して歩いていくんだ
皆何かに怯えてるみたいに

アナタだけの色を見つけなさい
他の誰かと比べちゃいけないよ
諭すように語るその瞳には
僕の姿は写っていないんでしょ?

ねぇ、それでも望まなくとも
僕は今夜も眠るんだ
ほら、明日が今になったよ
こうして僕ら生きてゆくんだね


誰かが付けた価値など
この歩みを止める理由にはならない

行き着く所がわからずとも
その言葉はこの耳には届かない

答え合わせだけの日々など
ただの退屈でしかないから

たとえ先が見えずとも
罵声を浴びようとも構わない

終わらせることにばかり囚われて
一体あなたは何がしたいの

誰かと同じで在ることに
意味を感じるのなら
どうぞご勝手にそう在ればいい

同じ色に染めようとも
どれだけもがこうと足掻こうと
僕の歩みは見向きもしないから

誰かが付けた価値など
この思考を揺らぐ理由にはならない

知ってることだけを
繰り返す道などに僕は
惹かれない










涙伝う頬を拭えないまま
走る痛みを抱き続けてるよ
最後に交わした言葉だけは
忘れずに今も君を見てるの

もし叶うなら
あの日あの時あの僕らに
戻りたいと願う心を
消せないまま生きているよ



愛しいと書いて悲しいと読む
君の心がわかんない
今でもわかんない

同じ人間なのにまるで君は
別の生き物のようで
嬉しくていつも悔しいんだ

与えられた才能だとか
言われてしまえばそれまで
君になりたいわけじゃなくて
ただ光るものが僕にはなくて
悔し紛れにこうやって
言葉を撒き散らしてるんだ

愛しいと書いて悲しいと読む
君の心を知りたい
今でも知りたい

でも君は言うんだろう
僕だって君の才能が
嬉しくていつも悔しいんだと


白と黒の境目を指でなぞる
混ざることない二人のように
互いが主張し続ける
折れることを知らなければ
当然道は平行線のまま

続いてるどこまでも
続かせる気持ちさえあれば
ハッピーエンドなどいらない
終わらない物語を君と…

言葉じゃ伝わらない想いを
感じ取って欲しいなんて
都合が良すぎるから
私はどんな些細な事も…

君だから君こそが
君だけが必要なんだ
白でも黒でも何でもいいから
私の側に居て




嘘をつかない
そんな人間にはなりたくない

そう思うようになったのは
人として成長したからだろうか
それともただ心が汚れたからだろうか

こんな事を書ける時点で
ピュアとか清純なんて言葉は
もう似合わないんだろうな

それこそ
どれだけ嘘で塗り固めたって
心がそれを笑っちゃう

憧れてるんだけどな、、
ピュアとか清純とか…
素敵じゃない?

嘘が嫌いです!
なんて言ってみたい
もちろん心から…

口だけならなんとでも言えるのにな

…ほら、これもう嘘じゃん。笑


簡単なんだ、嘘をつくのは。
楽なんだ、考えなくていいから。

"楽しい"だけを
目の前にいっぱい広げられる

嘘は"嘘みたいな幸せ"を
この瞳に写してくれる

でも、、
使い方を誤ると
当たり前の話だけど
えらい事になるけどね。笑

全ての責任は自分。

嘘をつく人も
嘘と気付かず信じる人も。
嘘だと自分で気付いていない人も。

色んな人がいる。
色んな受け取り方がある。

悪いのは"嘘"じゃない。
悪いのは"相手"じゃない。

いつだって"自分"だ。


そして、、
次の一歩を選べるのも

いつだって"自分"なんだ。



嘘です。というのも嘘です。というのも…

エンドレスなんだ疑い出したら。
信じられなくなるんだ全部。

でもさ
そうゆうもんだから。

良くも悪くも、
そうゆうもんだからさ。


ちなみに私は…
"嘘をつかない人間なんてつまんない"
そういう思考を持った人です。


…どうでもいいか。笑



いつまで経ったって
待っていたって変わらないなら
それならそれでいいよ
忘れることなんてないから
想いながら先で待ってるよ

ねぇそれは仕方のないこと?
なんて言葉を放ったら
きっと君は悲しい顔するかな

でもねぇちょっと考えてみて
諦めてしまったらそれはもう
認めてしまう事と同じ意味に
なってしまうとは思わない?

気持ちよくいたいのはさ
皆同じだと思うけど
それだけじゃそのままじゃ
生きづらいし歩きづらいでしょ

だからさ息を吸い込んで
例えばもし…と考えてみてよ

誰もが誰かの心を知りたがってる
でもそのくせにそれなのに
揺らされるのを嫌うんだ

でも待ってよ
皆がそうなら
この世界はとてもじゃない程
息の詰まるつまらない
ただキレイなだけの玉になる

そんなのは頼まれても
いや頼まれなくっても
つまらないのは嫌でしょ?

まぁ君がいいなら
それでもっていうなら
止めはしないよ

でも忘れないで
君のことを想って
言葉を放っている人のこと
それでも側にいてくれる人のこと

いつまで経ったって
待っていたって変わらないなら
それならそれでいいよ
忘れることなんてないから
想いながら先で待ってるよ