おばさんだってカワイイものがすき  -11ページ目

スットコランド日記

スットコランド日記/宮田 珠己
やっぱり、宮田珠己面白いです。
この本は作家の日記ですが、宮田珠己ってホント、ショボショボで面白いです。

彼の家から見える風景がスコットランドのようで気に入っているので、「スットコランド」と呼んでいるそうです。

そういうスットコなセンスが好きです。


彼の本は

東南アジア四次元日記/宮田 珠己

の時からファンで、読んでます。
ただでさえ東南アジアって、スットコな感じのものが多いのに、そういうところにスポットを当てて、スットコなカンジのお寺ばかりを巡っています。

こういう本ばかり書いている人だから、日常も本当におかしなことばかり考えています。

カネがない、カネがないと言いながら、仕事をさぼってばかり。

それでも変に強気な言い訳をしたり、早明浦ダムの水位を毎日気にしていたりと面白ことを書く人は、やっぱ日常もおかしなことばかり考えているんですね。


宮田珠己って、歳が同じ。

同じ年でこんなでいいんだ・・・。

前にTOMOVSKYの事もそう思いました。


バカボンパパのように「コレでいいのだ!」とおばちゃんは妙に納得してしまいました。

毎日かあさん8

連投。
毎日かあさん8 いがいが反抗期編/西原 理恵子
「やっぱり、男子は大人も子供もバカだな」と再確認。

毎日かあさんを読むと、ウチの男子2名に毎日イライラしている気持ちが少し救われます。

「よその男子もやっぱバカ!」と思うと安心・・・。

プルーンジャム


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昨日「間宮兄弟」を見ながら皮むきをしたプルーンを煮て、ジャムにしました。


昨日、皮をむいた後、砂糖をまぶして一晩おいて、今日煮込みました。

煮ているときにダンナが「作り方を調べたの?」と聞くので、そういえば、何も考えずに、適当につくったな~と思っていたら、ダンナがネットで調べて「皮も一緒に煮るらしい」「種も一緒に入れて煮るとよい」「「刻んで入れる」など言ってきた。


・・・おそい!


もう煮てしまっていました。

全く調べなかった・・・。

調べる気さえなかった。

皮をむくことに何ら疑問を感じてませんでした。

もう、指の先も、爪の間も灰汁で真っ黒にしながらむいたのに・・・。


皮を入れると赤いきれいな色になるそうです。

よく刻んだ方がとろとろして、ジャムらしくなるそうです。


確かに、食べてみると、プルーンジャムの味ですが、プルーンの味と砂糖の味とが分かれて口の中にある感じ。


来年はちゃんとやります。

ミキプルーンみたいにしますよ!

中井貴一!




間宮兄弟

間宮兄弟

「間宮兄弟」をCSで観ました。

あまり期待していなかったのに、面白かったのでした。


塚地が出ているという時点で、お笑いなのかと思って、ビデオレンタルやCSの番組表などでみかけてもさほど気にしないでいましたが、きょうは台風なので、家で取れたプルーンをジャムにするため、テレビでも見ながらゆっくり皮むきをしようと思って、何となく観はじめました。


意外と、控えめなムードで、森田芳光らしい、クスッと笑える映画でした。

他の映画だったら、間宮兄弟は「キモイ兄弟」として登場して、笑われるキャラなのですが、丁寧にそのかわいらしさが描かれていて、ちょっとホッとします。


今時のいじめに近い雰囲気が蔓延しているお笑い芸人がいっぱい出てくるバラエティ番組にうんざりしていたので、こういうキャラの人が愛される人物として描かれていると安心します。


兄弟、姉妹っていいよね・・・と思ったと同時に、一人っ子のムスコはかわいそうだな~・・・とも思った映画でした。

世界が私を待っている・前衛芸術家草間彌生の疾走


おばさんだってカワイイものがすき -bs
NHKBSで放送された「世界が私を待っている・前衛芸術家草間彌生の疾走」を録画してあったのを昨夜観終わりました。


前から、何となく知っていたし、私の車のカギのキーホルダーは、表参道ヒルズショップで買った、蝶の形のものだし、気になるアーティストでした。

改めて、こうして3時間ものドキュメントで彼女の生い立ちや作品、言動を見ると、この人自体がもう芸術!

対談で出てきた、アラーキーもそんな事を言っていました。

奈良美智が、「ふりきっている」と彼女の事を言っていたけど、正にそう。

番組の始めの方で、「私はね、今日もうまくいきますようにって、神様に祈るの」と言うの対し、「先生の神様って何ですか?」と質問すると「神様?神様は私。」と臆することなく答えました。

フツーじゃ言えない・・・。


その一方で「アタシ、いっぱい絵をかくの100枚でも200枚でも。いっぱい描いたらお菓子くれる?」って真顔で言う、お茶目でかわいいい一面もあります。


こんなおばあちゃんになりたいわ~。


そこで、うちに居るブライスで、最も草間彌生に近い子・・・ごるちゃんにオレンジ色のかつらを被せて草間彌生へのオマージュとします。
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草間彌生リスペクト。

まつたけ


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焼きマツタケを食べました。

今シーズン初・・・というか、もうこの後ないかもしれないけど・・・。

香も良くて、とっても贅沢!おいしかった~。


昨夜はダンナが元の職場の人たちと、宴会でした。

宴会の会場は、保育園からのつながりの友達の家でやっている料理屋さん。


「まつたけが入ったから、などちゃんたちもおいでよ!」と声がかかり、宴会場とは別の部屋で同じ料理を食べました。


始めは、一緒に声をかけてもらった別の友人も一緒に、お店で食べていたのですが、わたしが宴会場の方に「お世話になってますぅ~。」などと一応妻として挨拶に行っている間に、友人は賄いを食べる調理場のところのテーブルに移っていて、私もその後は料理屋さんの家族も交えて料理を一緒に食べました。


料理屋の娘が食後にマンゴーパフェを作ってくれたり、ジーちゃんがふぐの干物を焼いてくれたり、コース以外のオプションも登場し、金額以上に食べさせてもらってしまいました。


食べ物屋さんの友達がいてよかったと思いました。



東京日和

東京日和
先日、CSで放送したのを録画してみました。

最近、ムスコが夏期講習に行っているので、その間に撮りためた映画などを観ています。


荒木経惟とその妻、陽子さんの話を竹中直人と中山美穂が演じた映画です。


はっきり言ってガッカリ。

おままごとを見せらているようなハズカシイ夫婦の物語。

中山美穂演ずる陽子さんがフシギちゃんすぎる!

陽子さんって、こんな人じゃないと思うんですが。


こんなフシギちゃん相手に、真面目に演じている竹中直人が不自然。

いっそ、昔深夜番組でやってた、「ナン男」の役で竹中直人が登場してくれたら、「あ~よかった」と胸をなでおろすことができたのに・・・。


久々に気持ちの悪い映画を観ました。


おわり。

八月の犬は二度吠える

八月の犬は二度吠える/鴻上 尚史
コレを読みました。

この四月から、通勤時間が長くなって・・・と言っても、今までが7分という近すぎる通勤距離だったので、行き帰りにラジオを聞いても話の最初から最後まで聞き終わらずに到着してしまい、iPodに1000曲以上曲が入っているのに、いつも同じ2曲くらいしか聴けなくてなんとも味気ない通勤でした。


しかし、今は30分弱の長すぎず短すぎないちょうどいい感じの通勤時間なので、朝ポッドキャストで「ラジオ版学問のススメSpecialEdition」 を聞いています。

この番組は、最近本を出した人がよく登場するので、聞いているうちに本を買いたくなります。

で、今回は、鴻上尚史で、この本を出版したばかりでした。


鴻上尚史と言えば劇団「第三舞台」。

「第三舞台」には、学生時代友達が俳優として所属していたこともあって、何度か観に行きました。

鴻上さんは私よりちょっとお兄さんの年齢なのですが、この話はなんだか懐かしい感じがします。

「第三舞台」の芝居は、ダンスがあって笑いがあって、でも最後は結構難しい問題をドーンとつきつけられるような内容のものが多かったので(当時の私はそう思いました)、この本もそんな感じかと思って読み進めていました。


「学問の~」の本人の話によると、この話は若干実話が入っているということだそうで、登場人物の「山室」が立場的には鴻上さん本人らしいです。


内容は、京都の大文字焼きの右上にもう一個火をともして点をつけることで、「犬」文字焼きにしようという作戦が中心の話です。

ばかばかしくて笑っちゃうようなお話なんですが、青春時代の甘酸っぱい思い出や、それぞれの抱える悩みなどを描きつつ、40代半ばを過ぎてまた違った悩みや不幸を抱えながらもまた、予備校生時代に計画し、成功できなかった「犬」文字焼きをしようという内容です。


思ったより初めから腹を抱えて笑うようなところもなく、難しい問題をドーンと突きつけられるようなこともなく、昔私が見た第三舞台の芝居よりソフトな印象でした。

まあ、芝居じゃなくて本だし、読んでる私も年を重ねているので、感じ方が違うのかもしれないのですけどね・・・。


全体的には面白かったです。

映画にしても面白くなりそうな気がしました。

ラストも悲壮感がなく、後味の良い終わり方でした。


季節的にもちょうど大文字焼きの季節で、この夏休みの一冊として、楽しく読むことができました。

乳頭温泉でキャンプ 4日目

実はもう家です。

昨日は、キャンプの後片付けとお盆の来客等でアップできませんでした。


・・・で、一昨日。

おとといはテント撤収後、鶴の湯温泉へ。

日曜日ということで、結構お客さんがいました。

玉じゃやりの敷かれた湯船と白いお湯の露天風呂は、人気の温泉というのが分かります。


お湯につかった後は、鶴の湯別館で昼食。

イワナと芋鍋、山菜のセットです。

囲炉裏ばたに座っての食事で、なかなか雰囲気も良く、たくさんの材料を使った山菜料理はなかなか旅の終わりにふさわしい・・・。
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これで、我が家のこの夏の旅は終わり。


帰りは雷雨と渋滞で家にたどり着いたのは11時過ぎでした。


田沢湖周辺では気温が30℃を下回ることが多くて、朝晩は長袖をはおることもあったのに、日本一熱いと言われる熊谷や館林が近い我が家は、今日も30℃を軽く超えて、こうしている今も汗が流れています。


さあ!

また1年頑張って、来年の夏を楽しむぞ!


乳頭温泉でキャンプ 3日目

今日は、秋田駒ヶ岳のハイキングに行きましたDASH!
でも、軽装だったし、ガスって風も出てきたし、腰も痛くなってきたので、適当なところでさっさと引き上げて、「登山終了」としました。

高校時代、登山部部長だった私としては、なかなか賢明な決断プンプン
とっとと下山し、孫六温泉へ温泉ニコニコドキドキ

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夜は地元のスーパーでハタハタを買ってバーベキューにしました。
おいしかったドキドキ

明日は帰ります。
渋滞になりませんようにしょぼん