おばさんだってカワイイものがすき  -10ページ目

ナイトフラワーとビーツゥホリックの写真


おばさんだってカワイイものがすき -フラワー&ビーツゥ
ナイトフラワーとビーツゥさんを一緒にとってみました。

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B2・HOLiC~ビーツゥホリック~


おばさんだってカワイイものがすき -image.jpg
B2・HOLiC~ビーツゥホリック~をお迎えしました。


前髪アリの、お姫様カットの子が欲しかったので、マンガは知りませんが、お迎えしました。

とりあえず、写メで。


週末になったら昼間に撮影します。


楽しみ・・・。


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ポッカコーヒー


おばさんだってカワイイものがすき -顔缶
うちのムスコ、今朝、こんな顔でベッドから出てきてぼーっとしてました。


ゆるくウェーブした髪質なので、うっかりするともみあげがクルりんとなって、しかも、中学生になって、脂っぽい顔になってきたので、こんな感じに・・・。

「もう中」と呼んでいた時もあったのですが、現在反抗期真っ只中のため、笑顔が少なく、こんな目で、「かーちゃん、うるさい。」と毎日言ってます。


「ポッカコーヒーになってきたよ!」というのが床屋に行くのを促す言葉になってます。




なみのひとなみのいとなみ

なみのひとなみのいとなみ/宮田 珠己
またしてもタマキング!

この本は、色々なところに書いたエッセイを寄せ集めたので、相変わらずばかばかしい話だったり、結構真面目だったり、会社を辞めて作家になった経緯など様々な内容。


タマキング、話はおもしろいのだけど、時々うちのダンナに似ているので、他人なのにハラが立つ!

基本ナマケモノ。

でも、気が小さい。

気が小さいんだから、怠けなければいいのに。

その辺のバランスが私には理解できない。

う~ん・・・。


次は髙野秀行です。

読書の記録


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子供のころのわたしシリーズはまだ続きます。


ぴろが見たかったのはこれですな。

「読書の記録」4年生です。

このころの担任は読書指導に熱心な先生、小泉先生でした。

素直な4年生のなどちゃんは、この時よく学校の図書室で本を借りてきて読書をしていました。


これは、「アルプスの少女ハイジ」の感想です。

「ほんとうは、はじめからハイジのうちにクララがくれば、ハイジだって病気にならなかったんだと思う。

そしてクララは、早くあるけるようになってたんじゃあないかと思う。」

という、身も蓋もない感想に、先生は「そうかもしれないね。テレビのマンガとどっちがおもしろい?」とやさしいコメント。


コレの前の感想は、ユーゴーの「ああ無情」。

「子供のために、前歯も美しい金髪の売り、ようふくやくつ下などを買ったのに、テナルデは自分の子供にふくやくつ下をやってしまいひどい人だと思った。」と言う感想。

先生のコメントは「他にももっとそばらしいところがあるはずですがね。」です。


更に、新美南吉「赤いろうそく」では、

「さるはばかだなあと、思った。

それは、ろうそくを花火だと思うなんて、ちょっと目がわるいのかと思う。

それをしんじる、みんなもばかだと思う。

ろうそくをさわれば、ちょっとぬるぬるするからろうそくと花火の見わけぐらいつくと思った。

でも森の動物たちにとっては、はじめてのものだからだと思う。」

もう、このあたりから先生のコメントはありません。


先生も黙らせる、的外れな感想ばかりの4年生などちゃん。


そんななどちゃんは、今も本の感想をこうやってブログで書いています。

小泉先生のおかげです。

先生ありがとう。

先生、大人になったなどちゃんの感想文は大丈夫ですか?

それからどうした。


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きのうぴろ が言っていた「それからどうした。」はコレ。

ニャロメではありませんでした。

「それからどうした。」は「ハクション大魔王」だよね。


この絵は、矢印で、二つの絵がつながっていたから、自分的にはマンガを描いたつもりらしい。


この数ページ後に、全く意味不明な物語が絵とともに描いてあったから、6歳(たぶん)の私はマンガ家を目指していたらしい。

何となくそう思っていた事を思い出しました。



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コレは「ばるだあせいぢん」。

たぶん、バルタン星人のつもり。

ニャロメに比べて格段にヘタ。

どうしたんだろう?


そのほか、「やとがにおかきました」という解説入りの絵がありました。

たぶん「やどかりを書きました」の意味だと思うのですが、この頃はなんだか文字が書けるのうれしかったのだと思います。


かわいいな~などちゃん。


すでにムスコの方がこの時の私よりはるかに大きくなてしまっていて、なんだか不思議。





ニャロメ

実家の物置を片付けるので、自分のものを片付けるように言われました。


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こんな「お人形」で妹ぴろ と遊ぶ絵(小2)とか・・・


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ニャロメの絵とか(おそらく6歳)・・・。


こんな絵とか、教科書とかノートとか、たくさん出てきました。


特にニャロメはたくさん描いてありました。

ケムンパスとか、ベシも。


次々と面白いもの、懐かしいものが出てきて片付かないったら・・・。


面白いので、時間が足りず、今日は半分くらいで終了。

また半分は、後日ということで終わりにしました。


自分のやったことなのに、昔すぎると自分じゃなくて自分の子供みたいに思えてきます。

不思議・・・。

80歳くらいになって、このブログを観た時、やっぱり同じような感覚を覚えるのでしょうか?

おばあさんになるのが、楽しみです。

僕たちは世界を変えることができない。


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「僕たちは世界を変えることができない。」 を映画館で観てきました。


向井理出てるし、柄本佑も出てる。窪田正孝も。

今時のイキのいい若手俳優がそろって出てるし、舞台は東南アジア(カンボジア)ということで、ダンナと観に行きました。


海外ボランティアに関して、真面目に撮った映画です。

実話に基づいているし、カンボジアの観光ガイドさんは、実際に作者のスタディツアーのときのガイドをして下さった方で、自分の父親やポルポト政権下での生活の様子について話しています。


どこからどこまで演技なのか、分かりにくい場面もあったりして、純粋な若者が海外で観たものや聞いたことに感動したり、驚いたりしている様子がストレートに伝わってくる映画でした。


これからボランティアについて考えている若い人や、東南アジアを旅してみたいと思っている若い子には、勉強になる映画だと思います。


ムスコにもみせたかったな。

味噌とベーコン

昨年は11日に味噌を食べ始めたので、昨日1月に仕込んだ味噌 の様子を見てみました。


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去年と同じような感じなのですが、今年はだいぶ水が(しょうゆのような)上がってきたので、カビを取り除いてから、上下をかき混ぜて、もう少し様子を見ることにしました。


同じようにつくったつもりでも、その年の気候の条件や、作り方で違うようです。



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こちらは、ベーコン。

なんだか、今日の「あさイチ」 で燻製をやったそうで、それを見ていたダンナが今日さっそくトライしてました。


夕飯の時は、燻製のウインナーとかまぼこが出てきたのですが、私の弁当用に1週間前に仕込んでおいた塩豚(豚肉のブロックに塩と胡椒を振って置いたもの)を使って夕食後に20分ほどいぶしてベーコンにしました。

それがコレ↑。


結構おいしい!

本格的な味。


ダンナと私の実家の母と妹と、昼間から電話で盛り上がっていたそうで、私のいぬ間に燻製談義をしていたそうです。

近くのホームセンター「ジョイフル本○」もレジの人が「今日は朝から燻製用のチップがよく出るわ~」と言っていたそうです。


テレビの力恐るべし!

少なくても3軒、今日は燻製食べてます。


食欲の秋です。

なくもんか

「なくもんか」 を観ました。
おばさんだってカワイイものがすき -なくもんか
昨夜、CSでやってました。

ムスコが前に、地デジの方で観て、面白かったので、今度テレビでやったら一緒に観よう!

と言っていたので、観ました。


さすがクドカン。

細かいところが面白い。


おかあさんが交通事故で死んじゃうんだけど、バイクを運転していて、後姿が梅津かずおに似ている人を見ていて車にひかれちゃう。

ボケた同居のおばあちゃんは、訪ねてきた弟がサングラスをかけているというだけで、「お昼休みはウキウキウォッチング♪」って何回も歌っちゃう。


話の大筋のよりもコネタの方に気をとられて、笑っているうちに終わっちゃいました。


俳優もいいです。

阿部サダヲはやっぱクドカンと組むと最高に良さが出ます。

ボケたおばあちゃん役が、いしだあゆみっていうのも良かったです。

阿部サダヲの子供時代を演じた子役がまた、本当に阿部サダヲに似てるし。


こういう映画って、もう一度観てコネタを確認したくなります。


私は「舞妓Haaaan!!!」よりこっちの方が好きかも。