テルマエロマエⅢ
- テルマエ・ロマエ III

- 買いました。
- 相変わらず面白いです!
職場が転勤となり、この1カ月チョ~忙しかったのですが、マンガを読める時間がやっとできました。
- お風呂ネタいつまで持つのかと心配してましたが、意外と続くもんですね。
- お風呂文化って、やっぱ奥が深いです。
しかも、映画化!
阿部寛と上戸彩出演。
公開は来年だとか・・・。
楽しみです。
酔いがさめたらうちに帰ろう
- 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)/鴨志田 穣
- コレ読みました。
- 「毎日かあさん」 つながりで、どんなダンナだったのか、知りたくなって読みました。
- アル中にも興味あったし。
アルコール中毒は、立派な病気です。
精神の。
そして、体が壊れていくのですね。
著者は、ものすごい体の状態になってアルコール中毒の患者のための病院に入院するわけですが、その病状が淡々と描かれていて、びっくり。
苦しくて、イヤで不安なはずなのに、「血を吐いた」とかいうことを、淡々と書いている。
その一方で、熱く語られるのは、食事について。
「カレーが食べたい。」という情熱!
不思議なバランス・・・。
面白くて一気に読みましたが、アル中の患者が苦しみながら、社会復帰していく様子や、何度も失敗する様子。
興味深く読みました。
統合失調症などの精神の病気とはまた違うし、体の病気とは全く違う、複雑な要素が絡み合う、難しい病気であることを知りました。
人生には、いろんな苦難があるけど、うまく乗り切れる人、そうでない人がいる。
人間って、難しいですね。
停電

今夜は、計画停電で、今はその真っ最中です。
停電は、子供の頃近くに雷がよく落ちたので、経験はありますが、こんなに不便を感じるのは、「今」という時代だからなのでしょうか。
先週この時間帯の停電を経験して、「暗くなったら、ねるしかない」と我が家は悟り、今日は休みの間に作って冷凍しておいたハンバーグを焼いて食べて、今は布団の中です。
不便な生活を乗り切るには、計画的に考えて行動せざるをえなくなります。
逆に考えると、便利な生活は私たちが、考えずに無計画に行動することを許していたわけです。
さっき、ムスコと「息を吹きかけて、どれだけ遠くからろうそくの炎を揺らすことができるか?」という、他愛ない遊びをして、暗い中でも結構楽しい時間を過ごせました。
計画停電、できれば早いこと無くなって欲しいです。
でも、停電を含めて今回の震災は、私たちが忘れていた大切なことをたくさん教えてくれました。
きっと、この震災に関わる不便や不安はまだこの先しばらく続くのでしょう。
私たちは、このことからたくさんのことを学ぶはずです。
少なくとも、私は、意識して、ここからいろいろなことに気が付いて、感じることがあるようにしたいと思うのです。
不便や不安を嘆くだけにはなりたくないなぁ…。
地震の影響
昨日の地震、怖かったですね。
生まれて初めてあんなに揺れる地震を体験しました。
職場にいたのだけど、女の子は泣くし家に帰りたくても帰れない(仕事があるから)、家に電話が通じない・・・。
本当に怖かったです。
家に帰る途中も瓦の落ちている家とかあって不安だったけど、我が家は無事でした。
食器棚の中でコップやグラスが倒れて、2~3こ割れていたけど、大したことはありませんでした。
一番被害が大きかったのは、ムスコの机で、机の上の本やいろんなものが全て床に落ちていました。
2番目はブライス!
正月にきれいに棚に入れ直したのに 、この有り様!
とりあえず全員を棚に戻しましたが、静電気で髪が整えられなかったので、また後で落ち着いたときにやり直しです。
でも、我が家はこんなもので済んだから全然マシ。
東北地方の津波の被害にあわれた方たちは本当に気の毒。
どんな思いなのか、想像もつきません。
話は変わりますが、先日時々行くうまい日本酒を扱う酒屋さんで「お勧めのツマミある?」ときくと、「コレ、高いけど、おししいですよ。」と言われて買ってきたのが、コレです。
一袋700円と少々お高いのですが、噛めば噛むほどウマイ!
実は今、、我が家はするめにハマってます。
毎週、函館産のものを買ってきて食べているのですが、それを上回るかも。
でも、これ八戸なんですよ!
八戸も今回、津波の影響でたくさんの建物が倒壊しました。
おいしいけど、しばらく食べられないのかも・・・。
ムスコに、「災害にあっている八戸の方の事を思って、大事に食べよう。」と言ってます。
頑張れ!
八戸!
遠くから応援してます!
ファイヤーマンバッグ
今日は、午後時間があったので、ファイヤーマン柄の布で、バッグや巾着袋をつくりました。
この布、近くの衣料品店サ○キでゲット!
この店は侮れません。
前に、GR3のケースをつくる ために使用した、LottaJansdotterの布もこの店で購入しました。
他にも「JAF」とたくさんプリントされた布とか、使用目的に悩むような布が端切れコーナーにあります。
どれも、50cmで100円とかで、とてもお買い得!
もちろん、ファイヤーマンも100円。
用がなくてもこの店は定期的に巡回して、使えそうな端切れは買うことにしてます。
このファイヤーマンは、一目ぼれだったわ。
この日は別の用事があって行ったのだけど、目の端にちょっと映っただけで、ロックオンされてしまったわ。
そして、即、職場で隣の席に座っている男子を思い出したわ。
カレはホンジュラスで海外青年協力隊を経験したことのある、マッチョな男子。
あごひげが青々と剃られている様子とか、とってもカレのイメージなの。
「ホンジュラスのカレに、この布でバッグを縫ってあげたい」っていう衝動に駆られて、レジに直行したわ、私。
今日、出来上がってすぐにカレにプレゼントすると「これ、何に使ったらいいですか?」って言うから、机の上にある、イルカ柄のお弁当袋を指さして「大人なんだから、イルカ柄は卒業して、ファイヤーマンにしなさい!」って言ってあげたわ。
巾着袋はその隣の女性にプレゼントしたの。
彼女は「私、パンツ入れる!」と喜んでくれたわよ。
今日は、みんなに喜ばれる、いい事した、いい日になったわ・・・・・・・
・・・・・って、いつの間にかオネェ言葉になってたわ。
マンガウィーク
先週、映画「毎日かあさん」を観てから、コミックの「毎日かあさん 1~7」をよんでます。
- やっぱ、大人も子供も「男子ってバカ!」という感想。
- ダンナは私が「毎日かあさん」を買った時に「深夜食堂 1」
- と「テルマエ・ロマエ I 」
- を買いました。
面白いらしいです。
「テルマエ・ロマエ」はNHKの「マグネット」で先週取り上げていました。
古代ローマの人が、日本の銭湯にタイムスリップするお話です。
「テルマエ・ロマエ」は私が買ったのに、先に読んでしまいました。
いつもそうなんだ。
私が買ったものを先に読む!
- 種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし/早川 ユミ
- これも、私が買ったのに、先に読まれてしまいました。
- アジア旅行をして布を買い、その布を使って服を縫う早川ユミさん。
- 高知の山の上に住み、自給自足をして暮らしています。
- 私もかくありたい!
まだまだ寒い日が続くので、家にこもってマンガを読んだり、クッキーを焼いてみたりする週末です。
「毎日かあさん」
久しぶりに親子3人で。
アニメでやっているせいもあって、ムスコは前から観たがっていました。
私は小泉今日子ということで観たかったのですが、アニメとは違ってディープな大人の事情がたっぷりお話に入っているんだということは、ウスウス感じていました。
でも、それを言うと、ムスコは行かないだろうと思って黙っていました。
映画館に行ってみると、やっぱり小さな子供連れが結構いました。
そして、飽きてしまって出て行ってしまう子供もチラホラ・・・。
ウチのムスコは・・・?
と、横を見ると、ちゃんと起きて観ていました。
小6くらいになると、大丈夫みたい。
でも、まだガキなので、何にかーちゃんが涙しているのかはわかっていないようです。
映画は、本当の家族のように、子どもたちがキョンキョンや永瀬くんになついていて、嘘っぽくないです。
永瀬くんは、最後の方、かなりげっそりとやせていて、役者魂を感じました。
せつないお話ですが、勇気づけられるお話です。
マンガもしっかりと読んでみたいと思いました。
親子で観て良かったかも。
スキー
ムスコの友達親子2組と一緒に。
宿泊したのは、ココ↑ホテルグリーンプラザ軽井沢 。
この連休はとっても混んでいて、満室。
1000人位宿泊していたそうです。
でも、そんなに泊まれるのね・・・この施設。
その割にお風呂とか混んでいてどうしようもないってワケでもなかったので、普通の土日はもっとすいているのかな~と思いました。
日中は、ムスコ達とお父さんたちは、鹿沢のスキー場へ、母たちはまったりと軽井沢の町へ・・・。
午前中はお部屋でおしゃべり。
ランチは「じねんや」 へ。
マクロビオティックのお料理って、前から気になっていたけど、こういうのね。
素材の味が生きていて、本当においしかった。
感動!
ランチの後は、ショコラデンブルグ軽井沢 でショッピング。
生チョコレートを工房でつくっているところを見ながら、友達が「あの端っこの方の長い切っぱし、捨てちゃうんだたら、たべたいわ~。」と言って観ていたら、パティシエがいきなりガラスの向こうから出てきて、「どうぞ、召し上がってください。」と、その端っこを持って出てきてくれました。
聞こえていないと思っていたのに・・・物欲しげにしていたのがバレて恥ずかしいやらうれしいやら・・・。
でも、よろこんでいただいてホテルに帰りました。
ホテルに帰って、またいただいたチョコレートをつまみながら、おしゃべり。
幸せ・・・。
「あたしんち」のハハのよう。
たまにはいいわね~。
もう、スキーする元気もないし・・・でもムスコは放っておいても、結構何とかなる歳になったので、お父さんたちだけでも預けられるようになりました。
「またスキー行こう!」
と友達に言ったら、「スキーしないくせに、そういうこと言わないの!」
と軽くたしなめられました。
スキー・・・いいわ・・・。
「アルゼンチンババア」とびっくりした話し
- アルゼンチンババア

- CSで前に録画したのを観ました。
- 原作はこっち。
- アルゼンチンババア (幻冬舎文庫)/よしもと ばなな
- 映画を観て、「こんな話だったっけ~?」と思いました。
もう、原作の内容をすっかり忘れてしまっていたのですが、覚えていた印象と違って思いました。
アルゼンチンババアの役は鈴木京香じゃなくて、夏木マリがよかったな。
よしもとばななは、やっぱ、本で読んだ方がいい。
行間に漂う空気は、本じゃないとだめみたいな気がします。
もうひとつの、びっくりした方の話。
今日、職場で勤務中にダンナからケータイに着信がありました。
休み時間に気づいて、慌てて確認すると、ほんの数分前。
すぐにかけ直してみたのですが、電話に全く出ない。
留守電も入っていたので、留守電に繋いでみる。
・・・すると・・・。
なんだか、ガサゴソとせわしなく音がして、遠くから女性の甲高い声も聞こえてくる。
しばらくすると、そのガサゴソが一定のリズムを持って、心臓の鼓動のように聞こえる。
・・・ええええええ・・・・・・・・・・??????
留守電は全然切れる様子もなく、相変わらずガサゴソしたり、一定のリズムでガサゴソするのが続きます。
時々女性の話声・・・。
・・・もしかして、一大事?!
女性の声=看護婦?
ガサゴソする衣類の音=ダンナの衣類を誰かがさすったり、動かしている?
一定のリズムでガサゴソ=心臓マッサージ?
・・・救急搬送ですか?!
・・・・・イヤ~~~~~!!!!
今朝、家の前で犬が車にひかれていたの。
なんだか、イヤな予感がしたのよぉ~。
もう、私まで心臓がドキドキしてきて、血の気が引いてきました。
手も冷たくなってきて、正に動揺!
留守電を聴き続けているものなんだか怖くなり、最後まで聞かずに切りました。
「うちにいる、ばあちゃんに電話しようかな・・・あ、でも、もう一度ダンナにかけ直した方がいいかな・・・。」
と、迷って、もう一度ダンナにかけてみました。
またなかなか出ない・・・と思ったら、やっと出た!
「な~に~?」とのんきな声。
「なんかあったん?着信あったけど?」と聞くと。
「彫刻作品を運んでたら、ケータイに当たってつながっちゃったみたいね。」
「あ、まだ運んでる途中だから切るよ。」
・・・・って・・・・・ば~か!
あ~びっくりした。
も~・・・。
家に帰って、ダンナにその留守電を聞かせてやりました。
看護婦の声は、一緒に彫刻作品を運んでいた女子高生の声だったそうです。
よりによって、今日は作業用に普段職場には履いていかない、ナイロンのパンツを履いていたそうで、よりガサゴソ音がしたようです。
心臓マッサージの音は、ちょうど階段を上がっていた時かも、ということ。
人って、そういう風に思いこむと、全てがそういう情景に思えてくるんですね。
ダンナも、留守電を聞きながら、「そう思うと、そういう風に聞こえる。」と言って笑ってました。
思い込みって怖いわ。
それと同時に、私って、そういう状況では、こんな風にガクガクブルブルになるのか・・・とわかりました。
あ~、それにしても驚いた。
寿命が縮むとはこういうことね。
今日一日、すごく疲れてしまいました。
本当の事じゃなくてよかったわ。




